\ 頼む前の不安がスッキリ消える! /
くらしのマーケットで整理収納・お片付けサポートの料金をチェック目次
「家の中が散らかっていて、自分一人ではどうにもできない……」
「整理収納アドバイザーに依頼してみたいけれど、どんな風に進むのかイメージがわかない……」
そんな悩みを抱えながらも、「汚い部屋を見せるのが恥ずかしい」「独自の収納ルールを押し付けられたり、怒られたりしたら嫌だな」と、あと一歩を踏み出せずにいませんか?
プライベートな空間に人を招き入れるサービスだからこそ、技術の高さだけでなく「どんな人が、どんな風に自分と向き合ってくれるのか」が気になると思います。
そこで今回は、くらしのマーケットの家事代行カテゴリで全国ランキング1位に輝いた実績があり、リピート率9割超えを誇る出店者、三田裕美さんのお仕事現場に密着しました!
TV取材にもひっぱりだこの三田さん。今回はCBCテレビの人気ニュース情報番組「チャント!」の撮影現場に、くらしのマーケットマガジン編集部が特別に同行させていただきました。(※)
「整理収納アドバイザーに依頼してみた」実際のリアルな流れとともに、メディアや多くのお客様に愛される三田さんの圧倒的な「寄り添い力」をレポートします。
※本記事は、CBCテレビ「チャント!」(2026年6月29日放送)の番組撮影に公式同行し、実際の密着お片付けの様子を取材・編集したものです
くらしのマーケットでのリピート率は驚異の9割超。自身の片付けの悩みから整理収納アドバイザーとなり、大手家事代行会社でのスタッフ育成やシニアサポートなど豊富なキャリアを持つ。徹底的にお客様の理想に寄り添う温かい姿勢が支持されている。
1)13年住んだ自宅をフルリノベ!気軽に友人を呼べる空間に
今回、三田さんに整理収納を依頼したのは、旦那様と中学1年生になる双子の息子さんと4人で暮らすナツコさん。出産を機に引っ越したマンションで13年間暮らすなかで、ある課題に直面したそうです。
ナツコさん
この13年間で、気づいたら家の中に驚くほど物が増えちゃって、もう溢れかえっていたんです。
子どもたちも中学生になって、そろそろそれぞれのプライベートな空間も必要になってくる時期。今のままじゃ気持ちよく新生活を送れないなと思って……。
リノベーションを機に自分たちで思い切って大幅に断捨離したんですけど、収納スペースは限られているので、残ったものを新しいお家でどう整理していけばいいのか、プロにアドバイスしてほしくて三田さんにおねがいしました。
ナツコさんの理想は、「自分や子どもたちの友達がたまたま近くに来た時、ふらっと立ち寄れるような、気軽に呼べる家にしたい」「みんなが気軽に楽しく過ごせる空間にしたい」ということ。
一度家全体をリセットするためマンションのフルリノベーションを決意し、新しい住まいで理想の生活をスタートさせるための「基盤作り」として、整理収納のプロである三田さんを頼ることにしました。
2)お片付け現場に密着|細やかな5つのプロ技プロセス
整理収納アドバイザーを依頼すると当日はどのように進むのでしょうか?ナツコさんのご自宅で行われた、三田さんによるお片付けプロセスをレポートします。
密着する中、現場ではプロならではのこだわりが数多く光っていました。そのプロセスを5つのポイントに沿って詳しくご紹介します。
三田さんのお片付け 5つのこだわりプロセス
① 訪問前の「30分電話ヒアリング」で緊張をほぐす
整理収納サービスを利用する際、依頼者が一番緊張するのは「当日どんな人が来るのか」という点ではないでしょうか。
三田さんはその不安を和らげるため、訪問前に必ず約30分間の丁寧な電話ヒアリングを行っています。家族構成やお部屋の状況だけでなく、「今、何に一番困っていて、どんな暮らしがしたいのか」をじっくりと聞き取ります。
三田さん
以前、あるお客様から『汚れたお部屋を見せるのは、裸を見られるのと同じくらい恥ずかしいことなのよ』と教えていただいたことがあります。恥を偲んで、勇気を出して私を頼ってくれた。その気持ちを、絶対に無駄にしたくないんです。
お会いする前から、お客様のことを大好きになって最善を尽くしたい。だからこそ、メッセージのやり取りだけでなく直接お話しして、私の人となりを知っていただくところから始めています。
三田さんが大切にしている「安心感のある第一印象」は、この丁寧な事前ヒアリングから生まれていました。
また、よく「先に収納ケースなどを買っておけばいいですか?」と質問されるそうですが、三田さんは「何も買わなくて大丈夫です」とお伝えしているそうです。
その理由は、次のステップで明らかになります!
② いきなり買わせない!【キッチン・シンク下収納】紙袋の仮収納ボックスを有効活用
当日、最初に取りかかったのはキッチンのシンク下収納。とりあえずキッチン用品を詰め込んだ状態から、お片付けが始まります。
ここで三田さんが取り出したのは、「紙袋」でした。
紙袋にハサミを入れて、折り曲げ、あっという間に「三田式・仮収納ボックス」を作っていきます。紙袋なので、ハサミの入れ方次第でサイズも柔軟に変えられ、ファイルボックス形式など自由自在に変身します。
三田さん
よく『片付けの前に収納グッズを買っておいた方がいいですか?』と質問をいただきますが、私は『先に収納ケース等は絶対に買わないでください』とお伝えしています。
いきなりプラスチック製の収納ケースを買ってしまうと、実際に入れてみたときに『なんか違う……』と無駄になってしまうことが多いんです。
だからまずは、この『紙袋の仮収納』を当てはめて、実際の動線や使い勝手を試しながら生活してみていただきます。
使いやすさを実感できてから、同じサイズで好みの収納グッズが見つかれば購入することをおすすめしています。不要になった紙袋は簡単に捨てられる点も便利です。
今回は「リノベーションしたてなので、見た目も整えたい」というナツコさんの希望もあったため、見栄えも考慮して、使いやすさに定評のある市販のケースも組み合わせて整えていきました。
バラバラになりがちなメラミンスポンジをしまう際には、市販のプラスチックケースの中に小さな「紙袋の仮収納」を仕切りとして設置。一つの箱の中で2種類のものをすっきりと分類できる工夫を施していました。
頭の中にある豊富な引き出しから「それなら、この方法が合いそうです」と提案し、依頼者側の要望を引き出しながら最適解を見つけていく。そんな柔軟さが、プロならではの安心感を与えてくれます。
③ 衣類を全だしして仕分け!メルカリ出品もサポート
続いて、中学1年生の双子の息子さんの部屋へ。ベッド下の衣類収納に挑戦します。
お片付けの最大の難所である「仕分け」から作業はスタート。床にビニールシートを広げ、マスキングテープで「処分」「売る」「譲る」「思い出」の4つのエリアを作ります。
ベッド下の引き出しに入っていた洋服をすべて取り出し、ナツコさんと相談しながら手際よく仕分けていきます。
仕分け作業の最中、依頼者であるナツコさんにプレッシャーやストレスを与えないよう、優しく声をかけながら寄り添う三田さんの心配りが光っていました。
仕分けで「売る」と決まった服。でも、自力でメルカリに出品して梱包するのは億劫なものです。
家事代行や整理収納と聞くと「掃除・料理・片付けの手伝い」といったイメージが強いですが、実は三田さんのもとには「一人だと大変だから、メルカリに出品するための準備を手伝ってほしい」というお片付けの延長線上のようなご依頼もあるそうです。
個人で1000件近くの取引実績を持つ三田さんは、相場の簡単な検索方法や出品ページの作成のコツを教えつつ、持参した梱包資材を使ってその場で梱包まで手伝ってくれます。(※使った資材分だけ実費精算する形式なので、自分で資材を用意する手間や無駄な出費を省けます)
あとはポストに投函するだけの状態になるため、お片付けの後に「やり残し」の山が発生しません。読者にとっても「そういう形でもプロを頼っていいんだ!」という嬉しい発見になりそうです。
④ 性格に合う「畳み方・しまい方」でベッド下へ収納
「処分するもの」「売るもの」の仕分けを終え、手元に残すと決まった衣類をいよいよベッド下の引き出しに収納していきます。
三田さんは、ベッド下の引き出しを前に、ナツコさんと衣類の畳み方や収納方法を相談しながら作業を進めます。
三田さん
どういう畳み方が使いやすそうでしょうか?
重ねてしまうのがいいか、それとも縦に並べる方がラクそうですか?
ナツコさん
重ねて収納すると、男の子だから下にあるお目当ての服を探す時に、上の服をポイポイ投げ散らかしてぐちゃぐちゃにしそう……。
縦に並べる方がよさそうです!
三田さん
それなら、服が倒れずに自立しやすいように、なるべく厚みが出るように畳むといいですよ。
こうやって畳むと……
服が倒れずに自立する畳み方をその場でレクチャーし、最終的に以下のようなスッキリとした収納を完成させました。
季節が夏に差し掛かるタイミングだったため、よく使う薄手の衣類を手前に、出番が少ない長袖のものは奥にと、「取り出しやすい」配置にこだわっていました。
靴下や下着などのバラバラになりやすい小物類は、100円ショップで購入した収納ケースを活用して仕分け、「どこになにがあるか迷わない」引き出しへと変身を遂げました。
また、三田さんのもとには「子どもが片付けが苦手なので、一緒に手伝ってほしい」というご依頼もよくあるそうです。
三田さん
『うちの子、全然片付けられないんです』と悩むお母様は多いですが、実際は『その子の性格に、収納の仕組みが合っていなかっただけ』というケースも少なくありません。
その子の目線に立って最適な収納方法を一緒に見つけるだけで、自分から進んでお片付けに取り組みやすくなります。
実際、三田さんが過去に担当した「3兄弟のお片付け」では、始める前は文句を言っていた子どもたちが、終わる頃には「あっという間だった!」と大喜びされたそうです。
口コミ
5
すごい人がいる!と思ってテレビを見ていたら、なんと住んでいる地域が範囲! 子供部屋アンド勉強スペースの散らかりでいつもイライラガミガミしていたので、なんとかしたくて年始早々来ていただきました。 結果、、、大満足です!!! 我が家の子たちは小中高生なので、来ていただいた後も綺麗を持続できるように、個性に合わせて子どもたちと片付け、整理整頓をしていただきました。 事前打ち合わせの電話では、年齢や性格をお伝えしていたとはいえ、難しい年頃の子たちにさすがプロ!! みんな素直に片付け、整理整頓してくれていました。 捨てたものももちろんありますが、こんなものを使うといい、これはこうした方がいい、などのアドバイスも的確で勉強になりました。 依頼したのは4時間。来る前は、長い〜と文句ダラダラだった子どもたちは終わってみたら、あっという間だった!と。 側から見ていて到底終わらないと思いましたが、希望していたスペースすべて綺麗になりました。 そしてちょっと悩んでいたスーツケースの収納も、有効活用して新たなスペース爆誕し、本当にスッキリ! 綺麗を保てるようにしたいですが、次回は違う場所もお願いしたくなりました。 感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました!
利用時期:2026年1月
親が言うと反発してケンカになりますが、プロの三田さんが親子の間に優しくクッションとして入ることで、子どもたちも自分のこととして素直にお片付けに向き合えるようになったそうです。
⑤ 【思い出の品の保管】無理に手放すことは勧めない
古いCDやビデオ、思い出のグッズなど、どうしても判断に迷うものは無理に捨てることを勧めず、洋服などは防虫剤と一緒にジップロックへ入れて「保管ボックス」へ。
箱に「保管した日付」を書いておき、次に整理するタイミングで「今の自分にこれが必要か」を見直す仕組みを作ります。
三田さん
思い出のものは、一度手放すと二度と戻りません。大切なのは、ご自身が100%納得した上で手放すこと。
納得感を持って手放すことで、新しいお気に入りを迎えるための良いスペースが空くのだと思います。
また、この日の密着現場で印象的だったのは、三田さんのお片付けにとどまらない提案の引き出しの多さでした。
たとえば、古いビデオテープに対しては「スマホやDVDにダビングして見られるようにしてくれるダビングサービス」を提案。
もう不要だけど「捨てるのは気が引ける」という物に対しては、不要になったものを世界規模で回収・リユースし、社会支援へとつなぐ団体への寄付を提案していました。
三田さんは普段から、お客様からふとこぼれたお悩みや「こんなことって、どうにかならないかしら?」という要望に対しさまざまなサービスを自らリサーチして、引き出しを蓄積し続けているのだそう。
こうした心配りがあるからこそ、ただ物を捨てるだけではない、お客様一人ひとりに合わせたお片付けの提案が可能なのだと深く納得しました。
さらに、思い出の品や衣類など、「手元に残したいけれど、どうしても家の中に置いておく物理的なスペースがない……」という場合に、三田さんがお客様のライフスタイルに合わせて提案しているのが外部の収納サービスです。
近年のトレンド!進化するレンタル収納スペースって?
「思い出の品を大切に保管したい」「普段使わない季節家電や冬服でお家が圧迫されている」という場合に便利なのが、近年進化を遂げている「トランクルーム」などの収納サービスです。
- 宅配型収納サービス(例:サマリーポケット):箱に詰めて送るだけで、スマホで中身を確認・管理できるサービス。着る機会の少ない冬物衣類や着物などの保管に便利です。
- レンタル収納スペース(例:ハローストレージ):マンションの一室をストレージ倉庫として貸し出しているタイプも増えています。「駐車場を1台分借りるような感覚」で24時間いつでも出入り可能。空調や温度・湿度管理が完備されているところも多く、湿気に弱くデリケートな衣類の保管も安心です。
お家全体の整理収納作業は、ご自宅の状況や作業範囲にもよりますが、今回のように数カ所をまとめて整える場合、だいたい半日(3〜4時間程度)ほどが所要時間の目安となります。
「うちも三田さんのようなプロにお片付けを伴走してほしい!」「暮らしのモヤモヤを一緒に解決してほしい」と思った名古屋市(千種区・東区・中区)にお住まいの方は、以下より家事代行の一環として三田さんに整理収納の相談・依頼をすることができます。
TIDYHOUSE
三田裕美さん
今回の密着取材でもご紹介した通り、三田さんは単なるお片付けにとどまらず、お客様の「どんな暮らしがしたいか」にどこまでも耳を傾けてくれるお片付けのプロです。
「紙袋を使った仮収納」で無理のない仕組み作りを提案してくれるほか、お子様の個性に合わせたお片付け、メルカリ出品など、「お客様の悩みに寄り添った、温かいお片付け」をサポートしてくれます。
📍 TIDYHOUSEの基本情報
- 対応エリア:愛知県名古屋市(千種区・東区・中区)※出張費無料
- 実績/口コミ:164件/4.96(5段階中)※2026年6月時点
- PRポイント:延べ2,000件以上の現場経験。20代~80代まで、幅広い世代・ご家庭の事情やペースに合わせ、「一緒に考える、押しつけない、けれどしっかり進めるスタイル」を提案。
3)お片付けを体験してみてどうだった?整理収納をプロに頼むメリット
実際に今回の整理収納サービスを体験されたナツコさんは、このように話されていました。
ナツコさん
一人でお片付けをしていると、途中で絶対に気持ちが折れてしまうんですよ(笑)。
でも三田さんが一緒にいて背中を押してくれるだけで、すごくモチベーションが上がって気持ちが乗り、サクサク進められました。時間やお金はかかっても、プロと一緒に整えるのは価値があると実感しました!
また、ナツコさんと同じように「初めて整理収納をプロに頼んで、お部屋が落ち着く空間に生まれ変わった」という実体験を描いた、ぎゅうにゅうさんの漫画体験談もとても参考になります。片付いていくお部屋のビフォーアフターを楽しく見たい方は、ぜひあわせてご覧ください。
関連記事
【ぎゅうにゅうさん体験談】家事代行で整理収納技術に感激!散らかった部屋が落ち着く空間に
⇒ 漫画で読む:ぎゅうにゅうさんによる家事代行・整理収納体験記はこちら
ナツコさんのお片付けに密着し、さらに三田さんのお話を伺う中で、整理収納をプロに頼むことの本質的なメリットが見えてきました。3つのポイントに分けてご紹介します。
メリット①:本音の「どうしたいか」を言語化することで、手放す基準が明確になる
「なかなか物が捨てられない」と悩む方は多いはず。プロに依頼すると、ただ目の前の物を「捨てる・残す」と機械的に仕分けるのではなく、まず最初に理想の暮らしについての本音を引き出してくれます。
「目指すゴールが明確になることで、手放すかどうかの判断基準が自ずと見えてくるようになります。
三田さん
訪問する前に『もうこれ以上は捨てられません!』とお話ししていたお客様でも、一緒に整理収納を進めていく中で、結果的にゴミ袋2〜3袋分を手放されることはよくあります。
最初は『ただきれいになればいい』とおっしゃるお客様も、お話ししていくうちに『仕事から帰ったときに、散らかった部屋を見るのが苦痛なんです』と、心の中の本音をこぼしてくださるんです。
その奥底にある困りごとに寄り添い、一緒に『理想の暮らし』を描いていくことで、お客様ご自身の中で物を手放する基準がはっきりして、整理が進めやすくなるのだと思います。
メリット②:家族の性格や動線に合わせた「オーダーメイドの型」ができる
片付けのルールは、家族全員が「無理なく続けられる」ものでなければ意味がありません。プロは依頼者や家族の性格、日常の動線を分析し、畳み方や引き出しの配置一つから「これなら楽にしまえる」という収納の仕組みを作ってくれます。
三田さん
お母様が一人で決めたルールを伝えるよりも、第三者と一緒に『どうやったらラクにしまえるかな?』とフラットに考える方が、お子様たちも素直に受け入れやすいことが多いんです。
親子だからこそお片付けでぶつかってしまうときに、うまくお互いの気持ちをつなぐクッションのような存在になれたらと思っています。
メリット③:初回にしっかり「仕組み」を作ることで、その後は自分で維持(自走)しやすくなる
初めて整理収納アドバイザーを利用する方は、「1〜2時間でサクサクと片付くのでは?」と思いがちです。
しかし実際は、特に初回はヒアリングや全体の仕組み作りに時間がかかるため、「最低でも3時間以上」かけて長めに作業時間を確保するのが理想的です。
最初にしっかりとした型を作ることで、アドバイザーが帰った後も、自分の力できれいな状態を維持しやすくなります。
三田さん
1〜2時間で表面だけをサクッと整えることもできますが、それだと結局すぐにリバウンドしてしまいます。そのため、初回は短くても3時間からお時間をいただくようお願いしています。
最初の時間で徹底的なヒアリングを行い、お客様に合った『片付けの仕組み』を一緒に作り上げる。そうすることで、私がいなくなった後も、お客様ご自身でラクに維持(自走)しやすくなります。
4)お客様にとっての「正解」を一緒に探して提案する
初めて整理収納サービスを利用する方は、わからないことも多いはず。三田さんによくあるお悩みポイントや、お仕事への向き合い方について聞いてみました。
編集部
予算の都合で、どうしても1回あたりの作業時間を長く取れなかったり、継続するのが難しかったりする場合はどうすればいいですか?
三田さん
そういった場合は、『プロと一緒にやった方が進む作業』と『お客様が一人でできる宿題』を切り分けてご提案します。
たとえば、『賞味期限が1年切れているドリンクが入った段ボール箱の処分』などは、お客様ご自身でも判断して進められる作業ですよね。
そうした部分は『1日1本ずつでもいいので、中身を捨てて段ボールを片付けてみてくださいね』とお任せします。
逆に、ものの定位置決めや収納の仕組み作りなど、一人では迷って滞りやすい部分にプロの作業時間を充てることで、費用を抑えつつ最大の効果を出すことができます。
編集部
リピート率が9割を超える三田さんですが、ご自身のどういった姿勢がお客様に評価されていると感じますか?
三田さん
常に『目の前のお客様にとっての最善は何か』を真剣に考える姿勢を、信頼していただけているのかなと思っています。
先ほどの『自走(自分で維持できること)』もそうですが、お客様のご要望や状況によっては、『私よりも、別の方に頼んだほうが最善の解決につながるかもしれませんね』と正直にお伝えすることもあります。
常に目の前のお客様の利益になることを提案し続ける。その心持ちを大切にしています。
5)整理収納アドバイザーを探すなら、くらしのマーケットがおすすめ!
「家をすっきり整えたいけれど、どこに頼めばいいかわからない」という方には、くらしのマーケットがおすすめです。
くらしのマーケットには、三田さんのように「整理収納アドバイザー」などの専門資格を保有したお片付けのプロが多数出店しています。
単に目の前の作業をこなすだけでなく、お客様一人ひとりの暮らしの困りごとに親身に寄り添い、優しく伴走してくれる出店者が揃っているため、初めての方でも安心して依頼できます。
明朗会計 時間制の明朗会計で安心
くらしのマーケットのお片付けサポートは「1時間あたり◯円」という時間単位のわかりやすい定額料金です。当日予期せぬ高額な追加料金が請求されるような心配もなく、事前の予算計画も立てやすいため安心です。
信頼感 事前に「アドバイザーの顔写真と人柄」がわかる
「どんな人が家に来るのだろう」という不安も、くらしのマーケットなら事前に解消できます。すべての出店者のプロフィールに顔写真、お仕事への想い、実際に利用した方の口コミが豊富に掲載されているため、自分と相性の良さそうなアドバイザーをじっくり選べます。
チャット オンラインチャットで事前に写真相談ができる
「この散らかり具合でも大丈夫?」「何時間くらいかかりそう?」といった不安も、予約前にオンラインチャットで簡単に相談可能。片付けたい部屋の写真を何枚か送るだけで、あらかじめ状況を共有し、スムーズに作業当日の計画を立てることができます。
整理収納・お片付けサポートの費用相場
2026年6月時点、くらしのマーケットにおける整理収納・お片付けサポートの費用相場は以下の通りです。
| 時間 | 費用相場 |
|---|---|
| 1時間あたり | 4,000円〜9,000円 |
出店者によって異なりますが、3時間〜などの最低作業時間が設定されている場合が多いです。
整理収納を依頼したい場所や、整理したい物の量によって作業時間の目安は異なりますので、予約の前にチャットで出店者に問い合わせることをおすすめします。
整理収納・お片付けサポートの出店者に問い合わせる
-
Q
お片付けサポートでは、具体的にどのような作業を行ってもらえますか?
-
A
くらしのマーケットのお片付けサポートでは、お客様のお悩みやご要望を丁寧にヒアリングした上で、最適な収納方法をご提案します。その後、実際の収納・整理作業を一緒に実施し、最後に作業場所の簡易清掃を行います。※収納用品や掃除用具はお客様ご自身でのご用意をお願いしております。
-
Q
作業当日までに、こちらで準備しておくべきことや注意点はありますか?
-
A
スムーズな作業のため、事前に作業スペースの確保をお願いいたします。また、貴重品や壊れやすい物などは事前に移動・保管をお願いいたします。物の仕分けや配置の相談をしながら進めるため、当日はご在宅の上、ご同席をお願いいたします。なお、電気や水道をお借りする場合があるほか、作業中に発生したゴミや不用品の処分はお客様ご自身でお願いしております。
-
Q
予約前に事業者と連絡を取る方法が知りたいです。
-
A
店舗のページ内にある【このサービスに質問する】ボタンからメッセージを送信すると、直接事業者へ連絡することができます。メッセージの送信にはくらしのマーケットの会員登録が必要です。
お住まいの地域の整理収納・お片付けサポートの料金をチェック
| 地域 | 都道府県 |
|---|---|
| 北海道 | 北海道 |
| 東北 | |
| 関東 | |
| 中部 | |
| 近畿 | |
| 中国 | |
| 四国 | |
| 九州・沖縄 |
6)「家事代行」と「整理収納」はどう違う?目的に合わせた予約方法
くらしのマーケットでは、【家事代行の一環として「整理収納」を依頼する方法】と、【「整理収納」だけを専門的に依頼する方法】の2通りがあります。
ご自身の目的や、お家で頼みたい作業内容に合わせて、適切なカテゴリから予約をしましょう。
💡 どちらのカテゴリで予約するべき?
- 「家事代行」カテゴリで予約するのがおすすめなケース
散らかった部屋の整理整頓だけでなく、日常的なお部屋全体の掃除機がけ、お風呂・キッチンの水回り掃除、洗濯、料理、買い物など、身の回りの一般的な家事もまとめてお願いしたい場合。 - 「整理収納・お片付けサポート」カテゴリで予約するのがおすすめなケース
日常の掃除などは不要で、散らかった部屋の「整理収納」や「不用品の仕分けアドバイス」、および使い勝手を考慮した「収納の仕組み作り(型作り)」だけを徹底的にプロと行いたい場合。
例えば、「お掃除もしてほしいけれど、ついでにクローゼットの中も少し整理してほしい」という場合は家事代行カテゴリから。
今回のナツコさんのように「リノベ後の家で収納の基盤(型)をプロと一緒にじっくり作りたい!」という場合は整理収納・お片付けサポートカテゴリから出店者さんを探すのがおすすめです。
「今年こそはお家を整えて、心地よい空間にしたい」
そう思ったら、一人で抱え込まずに、あなたの暮らしの悩みに寄り添ってくれる「整理収納のプロ」の手を借りてみませんか?
他にこんなサービスもあります
- 【家事代行・家政婦】
-
くらしのマーケットでは、家事代行・家政婦も依頼ができます。専門のスタッフが掃除や洗濯、買い物など家事全般を代行。仕事や子育て、介護などでなかなか家事に手が回らない方におすすめです。あなたが頑張っている家事を誰かに頼ってみませんか?
家事代行・家政婦を利用する
- 【引越しの荷造り・荷解き】
-
くらしのマーケットでは、引越しの荷造り・荷解きも依頼ができます。食器や衣服など大量の小物の箱詰めや、新居での荷解き・収納作業をプロがサポート。引越し前後のバタバタする負担を減らし、すぐに綺麗な状態で新生活をスタートしたい方におすすめです。
引越しの荷造り・荷解きを利用する
くらしのマーケットは、暮らしに関わるサービスを安心して取引できるマーケットプレイスです。事業者の口コミや料金を比較し、オンラインで簡単に予約ができます。
頼みたいカテゴリがある
ハウスクリーニング・不用品回収・引越し・出張カメラマン・庭木剪定・アンテナ工事・家具の組み立てなど、幅広いカテゴリがあります。あなたの「これプロに頼みたい」がきっと見つかるはず。
比較が簡単だから選びやすい
各事業者は一覧で同じ作業内容の料金を表示しているため、料金比較が簡単です。
さらに実際に利用した方の口コミを見てプロに依頼することができます。口コミ評価や量はもちろん、口コミの内容をチェックすると、予約から当日までのやりとりや対応もイメージしやすくなります。
万が一の保証もしっかり
自宅で作業を行う出張・訪問サービスは不安に思う方もいるかもしれません。
くらしのマーケットは、厳正な出店審査や最高1億円の損害賠償補償制度など、安心してご利用いただくための仕組みがあります。万が一のときにしっかり対応します。
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