ベビー服の水通しって?必要な理由や方法を全て徹底解説!

お腹の中に我が子がいる夫婦にとって、生まれてくる赤ちゃんは楽しみですよね。それと同時に、多少の不安もあることでしょう。そのため、できるだけの準備は全て整えておきたいもの。そこで今回は、妊娠している夫婦は覚えておきたい「水通し」について丁寧に解説していきます。もうすぐ子供が生まれてくるご夫婦や身近に妊婦さんがいる方、水通しについて詳しく知りたい方はぜひご一読ください。

2019.11.12 更新
ベージュのストライプのベビー服

目次

  1. 1)水通しをする2つの理由
  2.  1-1)有害なものを落とすため
  3.  1-2)汗を吸収しやすくするため
  4. 2)水通しの方法は、水ですすぐ
  5.  2-1)洗濯機:洗濯槽をきれいにした後に優しく洗濯
  6.  2-2)手洗い:洗面器でもみ洗いして、よくすすぐ
  7. 3)保管するときは大人用のいるとは分けて
  8. 4)準備万端な状態で赤ちゃんを迎えましょう

1)水通しをする2つの理由

「水通し」とは、新品の衣類やタオルなどを使用する前に、水洗いをすることです。

「なんのために水洗いをするんだろう?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか?必要な理由は2つあるので、それぞれについてご説明していきます。

1-1)有害なものを落とすため

1つ目の理由は、「洋服についている有害なものを落とすため」です。

具体的には、「ホルムアルデヒド」という有害物質を指します。

普段は洋服のしわ対策や防虫効果のために使用されていますが、赤ちゃんの肌は敏感なので、刺激が強いのです。

ホルムアルデヒドは水に弱いので、水で流して赤ちゃんの肌を守ります。

1-2)汗を吸収しやすくするため

2つ目の理由は、「汗を吸収しやすくするため」です。

例えば、洗濯のりがついているの状態だとパリッとしていてかっこよく着こなせますが、その分柔らかさや汗の吸収効率は落ちますよね。

動き回る赤ちゃんにとって肌触りが優しい生地にするためにも、水で洗濯糊を落としてあげましょう。

2)水通しの方法は、水ですすぐ

続いて、水通しの方法をご紹介します。

洗濯機でも手洗いでも可能ですので、それぞれご紹介していきます。

2-1)洗濯機:洗濯槽をきれいにした後に優しく洗濯

洗濯槽の写真

洗濯機を使う場合には、まずは洗濯機の中をきれいにしましょう。

洗濯槽の内側の見えないところには、カビなどの汚れが溜まっている恐れもあるため、水通しの前の洗濯槽をきれいにしておきたいものです。

洗濯機を使用して水通しをする場合、用意するものと手順は以下の通りです。

用意するもの

  • 洗濯槽クリーナー
  • ベビーハンガー

手順

  1. 洗濯槽クリーナーなどを使って、洗濯槽を洗浄します。
  2. 洗濯槽の洗浄が終わったら、洗濯用ネットにベビー服など水通しをする衣類を入れて洗濯機の中に入れます。
  3. コースを「手洗いコース」「おしゃれ着コース」など生地に優しいコースを選びます。
  4. 脱水まで終わったら、風通しのいい場所にベビーハンガーに干して乾かします。

洗濯クリーナーで洗濯槽の中の汚れをベビー服に付着させないこと、コース選択でベビー服に負荷のかかるコースを選ばないことを意識しましょう。

確実に洗濯槽をきれいにするなら、プロに依頼がおすすめ

洗濯槽クリーナーも効果はあるのですが、お手入れをサボった洗濯機に洗濯槽クリーナーを使ってしまうと、中途半端に汚れが取れてしまい一層洗濯物に汚れがつくことになる原因にも。
赤ちゃんのお肌に触れるものを洗う洗濯機だからこそ、赤ちゃんを迎える前にプロの手で隅々までクリーニングをすることをおすすめします。

洗浄前の洗濯槽

2-2)手洗い:洗面器でもみ洗いして、よくすすぐ

洗面器

手洗いで水通しをする場合、用意するものと手順は以下の通りです。

用意するもの

  • 洗面器や洗濯桶
  • ベビーハンガー

手順

  1. 洗面器に水かぬるま湯を張り、もみ洗いします。
  2. もみ洗いが終わったらよくすすぎ、絞って水気を取り除きます。
  3. 最後に、風通しのいい場所にベビーハンガーにかけて干しましょう。

この時、洗面器を使う代わりに直接洗面所に水をはっても良いです。ただし、赤ちゃんに害のある物質がつかないよう、洗面所をきれいに洗ってから使用することを心がけてくださいね。

3)保管するときは大人用のいるとは分けて

ベビー服をたたむ女性

乾いた後に保管するときは、大人用の衣類とは分けて保存することをおすすめします。

大人用の衣類についているかもしれない、洗濯用洗剤や柔軟剤がベビー服に付着する恐れがあるためです。

また、このときジップロックなどの密閉ができるジッパーがついた保存袋の中に入れて保管すると、より周囲の有害物質からベビー服を守ることができますよ。

4)準備万端な状態で赤ちゃんを迎えましょう

以上、水通しが必要な理由や方法のご紹介でした。

大切な赤ちゃんのために洋服も丁寧に扱い、健やかで明るい日々を過ごしてくださいね。

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