制服は自宅で洗濯できる?制服の正しい洗濯方法をご紹介!

制服はクリーニング店でしか洗濯できないというイメージを持っている方も多いかもしれませんが、実は自宅で洗濯することも可能です。しかし、正しい方法で洗濯をしないと、制服を傷めてしまうことがあるので事前に洗濯方法をしっかり確認しておきましょう。制服の洗濯方法を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

2020.4.24 更新
ハンガーにかけられた制服(学ラン)

目次

  1. 1)制服の洗濯前には必ず洗濯表示の確認を
  2. 2)制服の洗い方と注意点
  3.  2-1)洗濯前にはポケットの中やほつれがないかチェック
  4.  2-2)汚れがひどい部分は事前に手洗いを
  5.  2-3)制服のサイズにあった洗濯ネットに入れる
  6.  2-4)洗濯表示に合わせたコースで洗濯
  7.  2-5)脱水は短時間で行う
  8.  2-6)制服の形を整え、日陰で干す
  9. 3)まとめ

1)制服の洗濯前には必ず洗濯表示の確認を

制服は自宅で洗濯できるものが増えてきていますが、すべての制服が自宅での洗濯に対応しているわけではありません。

洗濯する前には必ず洗濯表示を確認し、洗濯表示に沿った方法で洗濯を行いましょう。

【洗濯表示の一例】

洗濯表示(桶マークの中に40) 洗濯表示(桶マークの中に40。桶の下に線が一本) 洗濯表示(桶マークの中に30。桶の下に線が二本) 洗濯表示(桶マークの中に手を入れている様子) 洗濯表示(桶マークに×印)
洗濯機で洗濯可能。40℃が限度。 洗濯機で弱く洗う。40℃が限度。 洗濯機で非常に弱く洗う。30℃が限度。 手洗い可能。40℃が限度。 家庭での洗濯はできない。

「新しい洗濯表示」(消費者庁)新しい洗濯表示 をもとにして作成

2)制服の洗い方と注意点

基本的に制服は普通の衣類と同じような手順で洗濯できますが、型崩れやほつれなど制服へのダメージを防ぐにはいくつか注意しなければいけないことがあります。

洗濯で失敗することがないように、制服を洗う手順と注意点を確認していきましょう。

2-1)洗濯前にはポケットの中やほつれがないかチェックする。

ポケットの中には学生証などを入れっぱなしにしていることが多いので、必ずポケットの中を確認し空の状態にしておいてください。ホコリなどのゴミが溜まっている場合も、しっかり取り除いておきましょう。

ほつれのチェックも大切です。ほつれを放置したまま洗濯してしまうと、さらにほつれがひどい状態になり取れかけのボタンは取れてしまう恐れがあります。

2-2)汚れがひどい部分は事前に手洗いを

汚れがひどい部分は事前に手洗いをしておくと、洗濯した際にしっかりと汚れを落とすことができます。特に汚れがつきやすいのが「襟」「袖口」「裾」の部分です。

襟や袖口は直接肌に触れるので汗や皮脂の汚れがつきやすく、裾の部分は泥などが跳ねて付着しやすくなっています。

2-3)制服のサイズにあった洗濯ネットに入れる

洗濯をする際は、型崩れを防ぐために必ず洗濯ネットを使用してください。

サイズの大きい洗濯ネットを使用してしまうと、洗濯ネットの中で制服が動いてしまい型崩れを防止することができなくなってしまいます。制服がピタッと入るサイズの洗濯ネットを使用しましょう。

また、ファスナーやボタンが引っかかるのを防ぐため、ファスナーとボタンはしっかりと閉め制服を裏返した状態で洗濯ネットに入れてください。

2-4)洗濯表示に合わせたコースで洗濯

洗濯コースの選択は、制服の洗濯表示に従って行なってください。指定外のコースで洗濯すると、型崩れなどを引き起こす可能性があるので注意が必要です。基本的に制服は、手洗いコースなどの優しいコースで洗濯されることが多くなっています。

使用する洗剤も大切で、制服の洗濯には中性で無蛍光表示があるものが最適です。洗剤によっては生地を傷めたり色あせたりさせてしまうことがあるので、洗剤表示もしっかり確認してください。

なお、制服を洗濯する際は、単独で洗濯してください。他の洗濯物と一緒に洗濯してしまうと、糸くずなどが付着してしまう恐れがあります。

2-5)脱水は短時間で行う

長時間脱水するとシワになりやすくなるので、脱水は短時間でささっと行いましょう。目安としては30秒~60秒ほどで行うのがベストです。

乾燥機にかけると制服が縮んでしまう恐れがあるので、乾燥機の使用はやめましょう。

2-6)制服の形を整え、日陰で干す

制服を干す前には、変な形やシワがつかないようにしっかりと形を整えましょう。

風通しを良くするためにブレザーのボタンは全て外し、ズボンやスカートは角ハンガーを使用して筒状に干すようにしましょう。

色あせや黄ばみを防ぐために、直射日光は避け日陰で干すのも重要なポイントです。

3)まとめ

自宅でも制服は簡単に洗濯することができます。ただし、正しい方法で洗濯しないと、型崩れや色あせが起こるので注意してください。

洗剤は中性洗剤を使用し、洗濯表示にあった洗濯コースで洗濯を行ってください。他の衣類とは混ぜず、制服単独で洗濯するのも重要なポイントです。洗濯が終わったら短時間で脱水を済ませ、きれいに形を整え日陰で干してください。

制服は毎日のように着用するものなので、年に数回のクリーニングで終わらせず定期的に自宅でも洗濯をしてあげましょう。

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