卵の殻はゴミじゃない!今日から始めたい驚きの活用方法とは?

卵を料理に使った後、手元に残った殻はどうしていますか?間髪入れずに「捨てるに決まっているでしょ!」という声が聞こえてきそうですが、そのままゴミにしてしまうのはちょっと待ってください。実は卵の殻は、さまざまな使い道があるんです!この記事では、卵の殻の活用方法を紹介しています。「毎日卵料理をしている」「ゴミの削減をしたい」なんて方はぜひ参考にしてください。

2019.12.26 更新
白い卵の殻

目次

  1. 1)卵の殻を洗濯に使用する
  2. 2)卵の殻を研磨剤として使う
  3. 3)卵の殻はガーデニングや家庭菜園の土に混ぜる
  4. 4)まとめ

1)卵の殻を洗濯に使用する

卵の殻は、布巾や衣類を煮洗いするときに役立ちます。

鍋の中で卵の殻に熱を加えると、化学反応を起こしお湯がアルカリ性になることで、洗浄力がアップします。煮洗いした後に通常通り洗濯機で洗えば、とてもきれいになるでしょう。

卵の殻を細かく砕きすぎると洗濯物の繊維に殻がくっついてしまうので、適度な大きさのものを使いましょう。

2)卵の殻を研磨剤として使う

鍋の焦げ付きやガスコンロの汚れ落としに使えます。小さく砕いた卵の殻を直接焦げや汚れにふりかけ、スポンジでこすりましょう。

油汚れが混じっている場合は、食器用洗剤も付けてください。あまり力強くこすると傷になるので、素材や汚れ落ちを確認しながら研磨してくださいね。

また、スポンジが届かない細長い水筒や瓶などに細かく砕いた卵の殻と少量の水を入れてシャカシャカ振ると汚れがよく落ちるのでおすすめです。

3)卵の殻はガーデニングや家庭菜園の土に混ぜる

カルシウムが豊富な卵の殻は、肥料としても使えます。ただ、植物に吸収させるためにはしっかり分解される必要があるので、即効性は期待できません。早く分解されるように細かく砕き、時間をかけてなじませましょう。

また、繰り返し同じ土壌で作物を育てると土が酸性に傾きます。もちろん、酸性の土の方がよく育つ種類もありますが「前より育ちが悪くなったな」と感じたら、土壌改良を視野に入れなくてはなりません。

そこで活躍するのが、アルカリ性の性質をもつ「卵の殻」です。これを混ぜることで酸性土が中和され、作物が成長するのにちょうどよい土壌の環境を作ることができます。

洗った卵の殻をよく乾かし、軽く砕いてから土と混ぜてください。アルカリ性に傾きすぎるのも問題なので、土壌酸度計などを使用しときどき土壌の酸性度を測定すると安心です。

4)まとめ

卵の殻は、研磨剤として使ったりガーデニングの肥料にしたりと様々な活用方法があります。ゴミになるはずだった卵の殻を有効活用できれば、とてもエコですよね。ぜひこの記事で紹介した使い道を試してみてください。

ところで、
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