取り掛かりやすいところから始める、断捨離のやり方

やりたい、やりたいと思いながら、なかなかできないのが断捨離。不要なものを捨てるとどれだけすっきりするだろうと思いますよね。本記事では、断捨離初心者さん向けのコツとやり方をご紹介します。不要なものを捨てると、気持ちが前向きになりますよね。まずはやってみましょう。

2019.12.26 更新
不要、必要の標識

目次

  1. 1)断捨離のコツ
  2. 2)キッチンは取り掛かりやすい場所
  3. 3)服・クローゼットの断捨離
  4. 4)書類・紙類・本の断捨離
  5. 5)子供のおもちゃ・趣味のグッズの断捨離
  6. 6)最後に

1)断捨離のコツ

断捨離する前に、すっきりした部屋をイメージしてみましょう。
断捨離は、物への執着を断ち切って整理すること。物を移動させる収納とは異なることを知ってください。

使っていないけれど、もったいなくて処分できないと悩む時は、そのものが大好きなのか、購入した時の状況や値段に執着しているのかを考えます。執着の場合は、すっぱりと思い切って処分しましょう。

2)キッチンは取り掛かりやすい場所

断捨離に取り掛かりやすいと言われているのがキッチンです。使っているものと使っていないものが、わかりやすいところですので、仕分けがしやすいためです。

TVなどでよく耳掛ける「キッチンのすべての物を1カ所に出す方法」は、初心者には、ハードルが高いです。始めたら最後までやってしまわないとキッチンが使えません。

キッチンはいくつかのパートに分けて断捨離していきましょう。

①ストック用の棚の中⇒②流し台やコンロ・調理台の下⇒③食器棚の中⇒④その他

それぞれの中の物を一度全部出します。出したものは、要・不要で仕分けていきます。決めかねて、仕分けできないものは、一旦、保留に仕分けます。

何枚も重ねられたお皿や茶碗などの食器

キッチンには、家族の成長や家族構成の変化によって使わなくなったものがそのまま収納されていることがよくあります。この機会にしっかり仕分けてください。

食器は捨て時がわからず、増える一方になりがちです。枚数が足りずちぐはぐな食器。ノベルティの食器。いつか使うと思いながら、使うことなく置きっぱなしの食器など、思い切って処分しましょう。

使わないけれど、思い出があって捨てられない食器は写真に撮って、本体は処分し、思い出を保管するという方法もあります。

ものが減ってすっきりすると、保管場所に戻すもの楽、使う時も取り出しやすい大きなメリットが生まれます。

保留に分類したものは、半年や1年の期間を決めて、使わなければ処分しましょう。

3)服・クローゼットの断捨離

大量の衣類

クローゼットの断捨離も、なかなかできない場所です。

まずは、服を一カ所に全部出します。服は一度に断捨離しないと、全体量が把握できませんので、一気に片づけましょう。

ルールを作って処分するかしないかを仕分けていきましょう。

  • 1年着ていない服
    もう着ることないでしょう。流行もあります、服のスタイルが変わりますし、年齢で似合う服も変わります。処分です。
  • 買ったけれど着ていない服
    着ていないのには理由があります。勢いで買ったものの、何か気に入っていないか、着心地が悪いところがあるからです。処分しましょう。
  • 同じような服
    全部出してみると出てきます。お気に入りの数枚を残して処分します。
  • 気に入って着ていて、捨て時がわからない服
    ヨレや汚れ毛玉があるなら、処分候補に。ありがとうという気持ちで処分しましょう。

1年着ていない服 というだけでほとんどの服が処分の対処となるのではないでしょうか。思いきれない場合は2年着ていないものは処分しましょう。

4)書類・紙類・本の断捨離

書籍

書類、紙、手紙類も一カ所に集めて仕分けをします。読みふけらない限り、さほど時間はかかりません。

こどもの学校の連絡プリントやどこかの会報などの、古いものをため込んでいませんか。捨てそびれているDMも処分しましょう。

電気製品の取扱書は、いざというときはネットで検索して、見ることができますので、処分しても大丈夫です。

年賀状は来年分を書く時のために、最新の1年分を置いて処分。住所管理は毎年もれなくしておきます。

どんどん増えるものの一つに本があります。
捨てられずにいる本も思い切って断捨離の対象にします。どうしても読みたくなった時は、再購入もできます。フリマやオークションのおかげで、古い本も気長に探すと、手に入れることができるようになりました。

しかし、絶版になって手に入らない本や、価値の高い本、何度も読み返したり見たりしている本や、写真集、絵本など特別な本は処分せずに本棚に戻すことをおすすめします。

5)子供のおもちゃ・趣味のグッズの断捨離

大量のおもちゃ

キッチン、服、書類、本と片づけてきたら、捨てることで得る快適さがわかってきます。
バスルーム、洗濯機周り、タオル類、下駄箱内をサクッと断捨離し、こどものおもちゃは、子供と相談しながら仕分けましょう。うっかりお気に入りを捨ててしまうと大変ですので、こどもの意見を聞いてあげてくださいね。

押し入れの中も見直して、長らく押し入れに眠る大物も思い切って決断しましょう。押入にゆとりができると、部屋の余裕を実感できて心に余裕ができます。

最後に、最も手を付けづらい、趣味のアイテムが残ります。好きだからこそ要不要の判断もできるはず。すべてを捨てなくていいのです。必要なもの、大好きなコレクションは残す仕分けをしましょう。

6)最後に

断捨離は不要なモノへの執着を断つことです。そのため、様々なものを処分することになります。捨てるだけでなく、フリマに出すのも慣れると楽しいものですし、もらってくれる方に、もらっていただくのもありがたいものです。

活用シーンがなかったとはいえ、今まで、一緒に日々を過ごしてきたモノたちです。ありがとうと心の中で感謝して、気持ちよく処分しましょう。

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