トイレのふたの交換は簡単!自分でする品番確認と取り換え方

便座のふたを背もたれ代わりにしたがために付け根部分が割れたり、物を落としてふたに傷がついてしまったなど、便器や便座は大丈夫なのに、ふただけが壊れてしまうことがあります。長年使って、劣化して割れやすくなっている場合もありますね。トイレは、ふたのみの交換が可能です。 修理に来てもらうと、日にちもかかり、費用も掛かります。できる修理は自分でやってみましょう。

2020.1.29 更新
トイレの蓋を開ける様子

目次

  1. 1)壊れたときの応急処置
  2. 2)温水洗浄便座のふたも取り替えOK
  3. 3)便座のメーカーと品番を確認する
  4. 4)ふたを注文する
  5. 5)交換手順
  6. 6)最後に

1)壊れたときの応急処置

取り換え用のふたが来るまで外しても差し支えなければ、ふたなしでもよいでしょう。 しかし、ふたがないと保温ができず電気代が余分にかかってしまいそうな暖房便座や、温水洗浄便座でセンサーの加減でふたが必要な場合もあります。

ふたをする場合は、割れた場所を、ガムテープなどで補修し、ふたを使えるようにしておきます。
思わぬ事故が起こらないように、トイレを使う人に、壊れていることを伝え、トイレに入った時にわかるようにしておきましょう。

2)温水洗浄便座のふたも取り替えOK

通常便座のふたの取り換えのイメージは何となくできるけれど、暖房便座や温水洗浄便座のふたも取り替えられるのかと不安に思われる方があるかもしれません。

交換するというと大事のように思ってしまいますが、手作業でできる場合が多いためご安心ください。ふたの外し方を覚えておくと、掃除の時にも役立ちます。

ふたの取り換えより、メーカーを確認して新しい蓋を取り寄せるほうが手間に感じるかもしれません。

3)便座のメーカーと品番を確認する

通常、便座かふたに便座の品番が記載されています。タンクにはタンクの品番、便器には便器の品番が記載されています。ここでは必ず、便座の品番を確認します。

便座の品番を確認。タンクと便座でメーカーが異なることも。

タンクや、便器に記載されているメーカーから便座の品番を探す場合、便座のメーカーが異なっていないかご注意ください。便座を後付けした場合に多いのですが、便器はTOTOだが、便座はパナソニックなど、メーカーが異なる場合があります。必ず、便座とふたのメーカー名と品番を確認する必要があります。

品番は、ふたの裏側、便座の裏側、側面などにシールが貼られていますので、探して確認しましょう。

4)ふたを注文する

便座の品番がわかったら、業者かメーカーに電話をし、注文して取り寄せるか、ネットショップなどで探しましょう。その際、必要なのは「ふただけ」であることを伝えるのを忘れないでください。

気になるお値段ですが、大体の目安で、温水洗浄便座は3000円~5000円くらいです。通常便座は2000円くらいからとなります。

普通便座の場合、便座ごと取り替えた場合でも3000円~5000円くらいです。便座ごとの取り替えも難しくはありません。古い便座の場合は、ふただけでなく、便座ごと交換することも検討の価値があります。ホームセンターなどで探す場合は、便器と便座がセットになっており、ふただけの購入は難しい場合が多いためです。

5)交換手順

ふたが到着したら、いよいよ交換です。
便座の取扱説明書があれば、お手入れの仕方などの項目に、ふたの外し方と取り付け方が載っている場合があります。取扱説明書を確認してみましょう。

メーカーによっては、ホームページで交換方法を図解で説明をしていたり、ふたの外し方についてかかれた説明書をダウンロードすることもできます。

ここでは、パナソニックの温水洗浄便座(HC804)の取り換えを例にします。

ふたを外す

  1. 念のため、電源プラグを抜きます。ふたを閉じた状態で、ふたの付け根の左右にふたがさし込まれている部分があるのを確認します。
  2. ふたを開いた状態にし、ふたの付け根の左側を、少し力を入れて左に広げ、軸から外します。
  3. 本体の右軸からふたを抜きます。これでふたが外れます。ふたが割れている場合は、力を入れたときにけがなどをしないように注意しましょう。
  4. トイレのふたの取り替え方法

    ふたを取り付ける

  5. まず、本体の右軸の溝にふたを差し込みます。
  6. 次に、ふたを左に広げながら左の軸差し込みます
  7. ふたをもってスムーズに開閉するかを確認します。
  8. 電源プラグをコンセントに差し込んで完了です。

トイレのふたの交換をすることなど、壊れるまで思いつきもしませんが、やってみると簡単です。ふたが外せれば、掃除の時に隙間をきれいに掃除ができるので、外す方法を覚えておくことをおすすめします。

6)最後に

壊れても、比較的簡単に交換ができるトイレのふたですが、やはり壊れないのが一番です。ふたを背もたれにしない、ふたに乗ったり、踏み台代わりにしたりしないようにしましょう。壊れたときに、けがをする原因にもなりますので、日ごろから気を付けておきましょう。

また、ふただけなら、自分で交換が可能ですが、暖房便座や温水洗浄便座の便座にひびが入った場合などは、修理かリフォームを業者に依頼しましょう。

もし、便器の取り外しが必要なら、この機会に、壁紙や床の貼り替えなど、トイレのリフォームも検討するのがおすすめです。

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