カメラレンズにカビが生えたらどうする!?原因や対策方法は?

しばらくしまっておいたカメラを取りだして写真を撮ったら、「なんだかくもっている…?」と思ったことはないですか?もしかしたらそのくもりの正体は「カビ」かもしれません。大切なカメラレンズにカビが生えるなんて大ショックですよね。またカメラレンズはとてもデリケートな部分なので、掃除は細心の注意を払わなければなりません。この記事では、カメラレンズにカビが生える原因や対処方法を紹介しています。

2020.1.30 更新
カメラのレンズ

目次

  1. 1)レンズにカビが生える原因
  2. 2)レンズにカビが生えたらどうなる?
  3. 3)レンズをカビから守るために
  4.  3-1)使用後はレンズの汚れをとってから保管する
  5.  3-2)湿度40%~50%の場所に保管する
  6.  3-3)定期的にレンズを確認する
  7. 4)レンズのカビを除去する方法
  8. 5)クリーニングのプロに頼むと安心
  9. 6)【まとめ】レンズのカビは予防をすることが最も重要

1)レンズにカビが生える原因

レンズにカビが生える主な原因は、 「レンズについた汚れ」「湿度」です。

カメラを使用すると、レンズにフケや皮脂が少ながらず付着します。そこに空気中のカビが合わさり、フケや皮脂などを栄養分にして繁殖し定着してしまうのです。

また、カビが繁殖するためには湿度も重要なポイント。多くのカビは湿度60%以上で活動しはじめるので、カメラを保管する場所の湿度をきちんとコントロールしましょう。

2)レンズにカビが生えたらどうなる?

少しのカビであれば、写真に影響はほとんどありません。

ですが、カビの厄介なところは普通の汚れとは違って、少しのカビでも徐々に広がり重症化する可能性が高いということです。カビが増えてくると、一部がぼやけて写ったりレンズの内部にカビが入り込み最悪の場合使用出来なくなったりします。

また、カメラ本体までカビが広がることも考えられます。一度生えたカビは、物理的に除去しない限り消滅することはありません。軽度なカビだからと放っておくと大変なことになりかねないので、見つけたら早急に対処しましょう。

のちのち売却をする予定がある場合は、カビが生えていると当然査定金額が下がってしまうので、カビ対策は万全にしたいところです。

3)レンズをカビから守るために

レンズにカビを生えさせないためには3つのポイントを守りましょう。

3-1)使用後はレンズの汚れをとってから保管する

カメラは、使用するとどうしてもフケやホコリが付着してしまうので、使った後は必ずレンズの掃除をしましょう。レンズは柔らかく、拭き傷がつくと取り返しがつかないので基本的にはエア-ダスターなどで汚れを拭き飛ばすのがおすすめ。

それでも汚れが落ちないときは、クリーニングクロスにクリーニング液をつけて優しく拭き取りましょう。カメラを買う時に一緒にクリーニングセットを用意するといいですね。

3-2)湿度40%~50%の場所に保管する

カメラは湿度40%~50%の場所に保管するのがいいといわれています。一般的にカビは高湿を好みますが、中には湿度30%以下を好むカビもいるので、この湿度であればカビも増殖しにくいです。

カメラを長期間保存する場合は、必ず風通しがよく湿度が低すぎず高すぎない場所に保管しましょう。

3-3)定期的にレンズを確認する

いくら気を付けていてもカビが発生することがあります。長期間写真を撮る機会が無くても定期的にレンズをチェックするクセをつけて、カビを早期発見しましょう。

その際はカメラを起動させてレンズを動かしレンズ内の空気を入れ替えることで、カビやくもりを予防できます。またカビは紫外線に弱いので、最低でも半年に1度は屋外で撮影をするといいですね。

4)レンズのカビを除去する方法

レンズのカビを発見したら、できる限り早く除去しましょう。具体的な方法を紹介します。

【用意するもの】

  • レンズクリーナー
  • 無水エタノール
  • 中性洗剤
  • ドライバー
  • カメラオープナー
  • 円柱ゴム
  • エアーダスター

【手順】

  1. カメラレンズを分解する。ドライバーを使いネジをはずし、レンズユニットの前玉を円柱ゴムを使って取り外す。
  2. カメラオープナーでユニットを引き出す。
  3. レンズクリーナーに無水エタノールをつけて、レンズを拭き取る。
  4. カビが取りきれない場合は、中性洗剤を使用する。
  5. エアーダスターでほこりを飛ばしながら、元に戻す。

5)クリーニングのプロ頼むと安心

初心者の人やカビが広範囲に広がっている場合は、カメラを分解して完璧にカビを除去するのはなかなか難易度が高いです。そんな時はプロに任せるのが安心。そこまでひどくなければ、7,000円程度で即日除去してくれる事業者もあります。

近くにクリーニング業者がない場合は、郵送でクリーニングをおこなうサービスを実施している業者もあるので検討してみてください。

また、買って間もないカメラやレンズの場合、保証期間が残っているはずです。カビなどのトラブルの時のためにも保証書は必ず保管しておきましょう。

6)【まとめ】レンズのカビは予防をすることが最も重要

カメラのレンズはとてもデリケートな部分なので、掃除も一苦労です。そのためカビを生えさせないために日ごろからしっかりとケアをしてあげることが最も重要!

とはいえ、知らないうちにカビが生えてしまうこともあるので、その際はこの記事で紹介した除去方法を参考にしてください。

ところで、
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