クモが発生する原因ってどんなことが考えられるの?

家の中にいつの間にかクモの巣ができていることはありませんか。種類にもよりますが、クモは数十分あれば巣を作ってしまいます。ここでは、クモが家の中に発生する原因と、クモの発生を予防する方法について解説していきます。

クモが家の中に発生する原因

クモが家の中に発生する原因として考えられることをいくつか挙げていきます。

家の周辺にクモや餌となる虫が住める環境がある

家の周辺に草むら、雑木林、畑、材木、物置などがあると、クモやクモの餌となる虫の住み家になります。

窓やドアを開けている

換気などのために窓やドアを開けているとクモが侵入してきます。

窓やドアに隙間がある

窓やドアを閉めていても、小さな隙間があればクモは侵入してきます。

家の中にクモの餌となる害虫がいる

クモはゴキブリ、アリ、ハエなどを餌とします。

クモの発生を予防する方法

クモが侵入しにくい住みにくい家にすることで、クモの発生を予防することができます。

家を片付ける

ものが乱雑に積まれている場所は、食べ物のカス、ホコリなどがたまりやすく、クモの餌となる害虫の住み家になりやすいので整理整頓を心がけましょう。
整理整頓ができていると、こまめに掃除しやすくなるので、さらにクモの発生を予防することができます。
食べ物をそのままで放置しないのはもちろん、開封後は密閉できる容器に入れるようにしましょう。
生ゴミは、密閉性の高いゴミ箱に入れるようにしましょう。

庭を片付ける

庭も整理整頓を心がけましょう。
草などもこまめに取り除くようにするとよいでしょう。
庭にクモが大量に発生する場合は、近くの用水路などがクモの餌となる害虫の住み家になっていることが考えられます。
水路などのクモの餌となる害虫を駆除することで、クモの発生を抑えることができます。

隙間をふさぐ

通風孔や窓に防虫網を取り付けたり、隙間テープで隙間をふさいでおきましょう。
さらに、隙間に殺虫剤を吹きかけておくとクモが侵入しにくくなります。

香りで防ぐ

クモはペパーミント、ゼラニウム、ユーカリ、酢の香りが苦手です。
ですから、それらの成分を含んだアロマオイルやスプレーでクモの発生を予防することができます。

高層階に住む

一戸建て住宅よりも、マンションの方が若干クモの発生が少なくなるといわれています。
同じマンションでも1階よりも、11階以上の高層階に住むほうがクモの発生を抑えることができるでしょう。

クモの中には危険なものも!

クモの大半は無害です。
しかし、セアカゴケグモなどの毒グモは危険です。

セアカゴケグモの特徴

背中のひし形の朱色の模様があります。
メスは約1cm、オスは約5mmほどの大きさでメスに毒があります。
噛まれると痛み、腫れ、発熱などの症状が現れます。
子ども、心臓の弱い人は特に危険です。

クモ駆除業者に頼むと・・・

さまざまな事情で自分でクモの駆除ができない場合、クモ駆除業者に頼んでみるのもいいかもしれません。
クモ駆除業者のノウハウを生かし、クモの駆除だけでなく、クモが発生する原因を突き止めてくれるので、今後のクモの発生を抑えることができます。
くらしのマーケットではクモ駆除業者を明確な料金表と口コミで比較し、予約することができます。

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