万能だと思ってない?クエン酸はそこに使っちゃダメ!

ナチュラルクリーニングに万能なクエン酸。どこにでも使用できるイメージですが、使ってはいけない箇所もあるってご存知ですか?この記事ではクエン酸の使用できない箇所について解説します。

2020.4.10 更新
画像の説明文

①塩素系との併用はNG!

クエン酸は酸性。塩素系と酸性のクエン酸を混ぜると有毒なガスが発生します。

カビキラー

例えばお風呂のどこかをクエン酸でパックしながら、待ち時間にカビキラーを使用する、なんてことは絶対にNGです!

②濃度を濃くしすぎない

クエン酸は100ml〜200mlに対して小さじ1杯が目安です。

濃度を濃くしすぎると、手肌がピリピリする恐れがあるので、濃度は守りましょう。

クエン酸水

③放置時間を長くしすぎない

つけおき時間は大体1時間〜2時間が目安です。

あまりに長時間つけおきすると、素材を傷めてしまう可能性もあるので、一晩以上のつけおきはNGです。

クエン酸パック

④鉄・セメント・大理石の使用は避ける

これらの素材に使用するとクエン酸のせいで錆びてしまうこともあるので、使用は避けましょう。

大理石

⑤油汚れなどの酸性汚れはに苦手

油汚れや、タバコのヤニは酸性の汚れです。酸性のクエン酸にはあまり効果がありません。

五徳

アルカリ性の重曹がおすすめです。

⑥目に入ったら痛い

クエン酸は害があるのものではないため、口に入っても問題はありません。

ですが、クエン酸はそもそも柑橘系の果物に含まれる「すっぱい」と感じるものです。

そのため、目に入ったら痛いので、気をつけましょう!

目に入って痛そう

ちなみに、重曹との併用はOK!

クエン酸と重曹の併用はOKです。クエン酸と重曹を混ぜると、二酸化炭素の泡が発生します。(体に害はありません)

この泡が汚れを絡めとってくれます。

クエン酸と重曹

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