ダメ!タンブラーを洗うさいにやってはいけないこと

保冷・保温に便利で持ち歩くのもかわいいタンブラー。ただ、しっかり洗わないと、菌が発生して、衛生的にもよくありません。タンブラーの正しいお手入れ方法、やってはいけないことを紹介します。

2020.4.15 更新
ダメ!タンブラーを洗う際にやってはいけないこと

やったらダメ!NGな3つの洗い方

①金たわしで洗う
タンブラーの表面や内部を傷つけてしまう可能性があります。

②食洗機で洗う
食洗機の中は高音なので、パーツが変形してしまう恐れがあります。

③塩素系漂白剤を使う
サビの原因や、昨日の低下につながる恐れあがあります。

茶しぶや臭いが気になったら、重曹or酸素系漂白剤!

フタ、パッキンがある場合は、パッキンを外します。

タンブラーの中にぬるま湯を入れて、重曹or酸素系漂白剤をスプーン1杯入れます。

※フタはタッパーに入れるのがおすすめです。

タンブラーをつけおき

そのまま30分つけおきしたら、よく洗って乾燥させましょう。

タンブラーを洗う

タンブラーのお手入れ頻度

タンブラーは使用したらその都度しっかり洗います。

つけおき洗いは月に1回行うのがオススメです!

【ポイント】
中までしっかり洗えるように、細長いスポンジを使うようにしましょう。

タンブラーを細長スポンジで洗う

また、水洗いではなく、食器用中性洗剤をつけて洗いましょう。

毎日のお手入れで気を付けること

フタにパッキンがついているタンブラーは、必ずパッキンを外して、フタとパッキン、どちらもしっかり洗いましょう。

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