【保存版】エアコンの機能&電気代と節約方法を解説!

エアコンには色々な機能があります。冷房、除湿、送風など…。でも違いがわかりづらいですよね!今回は、それぞれの機能と電気代などを見ていきましょう!

2020.8.17 更新
エアコンで涼む男性

①冷房

言わずとしれた「クーラー」です!
部屋の空気をエアコンに取り込んで、冷やしてから部屋に戻します。

その際にエアコン内部に結露が発生するため、冷房使用後は「内部クリーン」か「送風」で内部を乾かすとカビ防止になります。
(2時間程度)

どちらもない方は、エアコンの冷房を室温以上に設定すると、自動的に送風になります!

電気代

電気代は1時間あたり3〜40円ほどです。

エアコンは部屋の温度と設定温度の差が大きいほどパワーが必要になります。
なので、節約したい方は、部屋の温度と設定温度の差を縮めましょう!

設定温度は28℃以上がオススメで、温度設定を1℃高くすると約13%の消費電力の削減になります。

②除湿

除湿には2種類あります。

①弱冷房除湿

その名の通り、「弱い冷房」です。
冷房にも水分を奪う効果があるので、除湿になります。

②再熱除湿

エアコンの中で冷やした空気を温め直して室内に出す方法です。
部屋を冷やさずに除湿できます!

ただ、電気代も多くかかります。

電気代

弱冷房除湿 < 冷房 < 再熱除湿

の順番で高くなります。

除湿の種類は、お使いのエアコンの取扱説明書をご確認ください。

③送風

扇風機

送風は、扇風機に近い機能です。

風を起こしてくれるので、ちょっと涼みたいときにぴったりです!

送風がない場合は、室温より高い温度で冷房を設定すると、自動的に送風になります!

電気代

送風の電気代は、1時間0.3円くらいです。

送風と内部クリーンの違いは?

内部クリーンは乾かすパワーを高めるため、送風に加えて暖房運転を行います。
1.5〜2時間かかります。

内部クリーンの電気代は1回あたり3円程度です。
暖房も使用するので送風より高くなります。



今回の投稿は以上です。

送風 < 弱冷房除湿 < 冷房 < 再熱除湿
の順で電気代は高くなります!

そんなに暑くない日は送風を使ってもいいかもしれませんね。

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