本当に万能?ウタマロが使えない箇所

万能洗剤として人気の高いウタマロ。でも使えない箇所があるって知っていましたか?掃除する箇所によっては、傷つけたり変色したりする可能性があります。今回はウタマロが洗えない箇所を5つ紹介します。

2020.8.21 更新
本当に万能?ウタマロが使えない箇所

ウタマロは主に、環境と手肌に優しいアミノ酸洗浄成分からできています。
だから、素手で触れても手が荒れません。

また、ウタマロは中性洗剤です。
中性洗剤は油汚れに弱いと言われていますが、ウタマロは油汚れもしっかり落とします。
だから、キッチン・お風呂掃除・トイレ掃除・窓ガラスやサッシ掃除・床など、家中をお掃除できます。

でも実は、ウタマロにも洗えない箇所はあるんです。
傷ついてしまう箇所もあるので、注意してください!

ウタマロが使えない箇所

①水拭きできない自然素材

白木の床

白木などの無垢フローリングは、素材の中に水分が吸収されるので水拭きより乾拭きが適しています。

水拭きできない素材の床は、雑巾などで乾拭きしましょう。

②大理石

大理石

ウタマロには微量ですが界面活性剤が入っています。
大理石に界面活性剤が触れるとシミを作ってしまう可能性があるので、ウタマロの使用は控えましょう。

大理石専用のクリーナーがありますので、そちらでお手入れしましょう。

③銀製品

銀のネックスレス

ウタマロに入っている界面活性剤には、硫黄成分が含まれています。
硫黄分は、銀に触れると変色するのでウタマロを使用するのは避けましょう。

重曹などを使ったお手入れは、ムラができたり効果が弱かったりするので、専用のクリーナーを使いましょう。

④自動車

並んだ自動車

界面活性剤が入っているウタマロで磨くと、車の塗装が落ちる可能性があります。
カーシャンプーと呼ばれる自動車専用の洗剤を使いましょう。

⑤液晶

テレビの液晶

ウタマロをはじめとした中性洗剤は、液晶のコーティングを剥がしてしまう可能性があります。
メガネ拭きなどの乾いた柔らかい布でそっと拭き取りましょう。

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