自分でできるカメラ掃除!初心者さん向けレンズと本体の掃除方法と道具

精密機械であるカメラを掃除するのは、ちょっと不安…。今回の記事では、自宅でできるカメラの掃除方法について紹介します。

2020.9.23 更新
カメラの画像

使うときは掃除のことなど考えず、ハードに使ってしまうのがカメラですよね。レンズを変える時にほこりが入ったり、レンズに手が触れて跡が付いてしまうこともあります。

いざ、掃除となると、精密機械を自分で掃除できるのか考えてしまいますよね。もちろんプロに任せるべき掃除部分もありますが、道具があれば日ごろの掃除は自分でできるのです。

目次

  1. カメラ掃除の道具
  2.  ブロアー
  3.  ダストブラシ
  4.  レンズクリーニングペーパー
  5.  レンズ用清浄液
  6.  クロス
  7.  カメラ掃除道具がセットになったクリーニングキット
  8. カメラの掃除の仕方
  9.  本体側の掃除
  10.  レンズ側の掃除
  11.  掃除ペン(レンズペン)があればレンズ掃除で楽ができます
  12.  その他の部分の掃除
  13. センサーのクリーニングはプロに依頼がおすすめ
  14. 掃除道具は100均でも揃う
  15. 最後に

カメラ掃除の道具

自宅にあるもので掃除するのは無理なため、掃除道具はカメラ用に揃えることが必要です。

ブロアー

空気で汚れやほこりを飛ばして取ります。

ダストブラシ

ボディに付いた大き目のほこりを払います。

レンズクリーニングペーパー

レンズの汚れを取り除くペーパーを使って、汚れを取り除きます。

レンズ用清浄液

レンズクリーニングペーパーにつけて指紋による汚れを除去します。

クロス

繊維の残らないマイクロファイバー製で指紋や汚れをふき取ります。ボディの拭き掃除に使います。

カメラ掃除道具がセットになったクリーニングキット

一通りの道具が入ったカメラのクリーニングキットが1,000円~3,000円くらいの価格で、販売されています。今から道具をそろえる場合は、お手軽なクリーニングキットを一つ持っておくと便利です。

カメラの掃除の仕方

カメラの掃除はおおむね下記の手順となります。ゴミを吹き飛ばす、払う、乾拭きするという掃除方法で、レンズのみクリーニング液を使います。

本体側の掃除

レンズと本体を外し、それぞれにキャップを付けておきます。電源はOFFにしておきましょう。

ブロアーでボディのほこりを払います。ダイヤルやボタンなどの複雑な狭い隙間も丁寧に吹き飛ばします。

ダストブラシでボディの外側を払います。次にバッテリーやメモリーカードを入れる部分のふたを開けて丁寧に払います。

キャップを外し、本体のマウントの内側にブロアーを吹き、ほこりを飛ばします。

マウントの表面は綿棒で優しく乾拭きです。

ファインダーは、クリーニングペーパーを小さく折りたたみ、レンズクリーニング液を含ませて拭きます。ファインダーの隅も丁寧に拭きましょう。

液晶モニターをクロスで乾拭きして完了です。

レンズ側の掃除

レンズのマウントを綿棒で乾拭きします レンズはブロアーでほこりを吹き飛ばします。

小さくたたんだ新しいクリーニングペーパーにクリーニング液を含ませ、レンズをくるくると真ん中から外へ円を書きながら拭いていきます。

マウント側も同じくクリーニング液を含ませたペーパーで拭きます。必ず新しいペーパーを使います。

レンズの外側をクロスで拭いて仕上げます。

掃除ペン(レンズペン)があればレンズ掃除で楽ができます

片方はレンズ用ブラシ、片方はレンズのクリーニングをするレンズペンがあります。

掃除ペン単体で購入する際は、レンズ用、ファインダー用など何種類かあります。先端の形状が異なりますので注意してください。

レンズペンはチップの先の柔らかい革に、汚れを吸収するカーボン粒子が付いていてレンズをくるくる拭くと、汚れを落としてくれる優れたアイテムです。

※カーボンが付いていないペンもあるので、購入時は確認してくださいね。

その他の部分の掃除

  1. キャップの内側をブロアーで吹いてほこりを飛ばし刷毛で払います。
  2. フードかある場合はフォードもブロアーでと刷毛で掃除しましょう。
  3. 電子系の接触部分にトラブルがある場合は綿棒で乾拭きしましょう。

センサーのクリーニングはプロに依頼がおすすめ

写真にゴミが映り込んで、レンズをきれいにしても取れない場合はセンサー部分が汚れています。

カメラの扱いになれていない方の場合、掃除が難しいセンサーの掃除はプロにお任せするほうが安心です。原因がわからない汚れが写ってしまう場合も、プロにお任せしましょう。

掃除道具は100均でも揃う

手軽に掃除をしたい場合は、100均で道具をそろえることもできます。

ブロアーはありますが、他はカメラ用では売っていない可能性があるので、応用を利かして揃えてください。ブラシはメイク用のブラシ、ペーパーはパソコンやめがね用のクリーニングペーパーが使えます。

ただし、クリーニング液はカメラ店でレンズ用を購入することをおすすめします。

最後に

難しそうなカメラの掃除ですが、やってみると案外自分でできるものです。レンズが汚れていて、シャッターチャンスをダメにしないよう、日ごろの掃除をマスターしてくださいね。


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