そこに使っちゃダメ!キッチンハイターの使えない箇所

withコロナの生活では日々の除菌はマスト事項。そんな中、水回りや排水溝の除菌掃除に欠かせないのがキッチンハイター。でも、これを使ってはいけないというケースが意外と多くあるんです。正しい使い方を知って上手に活用していきましょう!

2020.10.15 更新
キッチンハイター

キッチンハイターは水回りの排水口やトイレの便座のゴムなど、水回りの汚れを落とす時に非常に便利です。でもキッチンハイターは、実は万能ではないんです。

今回はキッチンハイターをより上手に使うために、キッチンハイターが使えない場所を紹介。またキッチンハイターとキッチン泡ハイターの違いについても説明します!

1. そもそもキッチンハイターの液体と泡の違いは?

キッチンハイターは液体タイプと泡タイプがあります。

共通して使えない箇所、液体タイプが使えない箇所、泡タイプが使えない箇所など、タイプごとに使い方が異なる場合があります。まずはそれぞれの特徴をみていきましょう。

キッチンハイター(液体)とは

除菌・消臭にかかる時間約2分
漂白にかかる時間約30分

液体タイプは、水で薄めて使います。
使い方は基本的につけおき。
そのため、大量のものをつけおく場合や、布巾をキレイにする場合に向いています。

キッチン泡ハイターとは

除菌・消臭にかかる時間約20秒〜30秒
漂白・ぬめり除去にかかる時間約5分

泡タイプは、物に直接吹きかけます。 そのため、排水口のぬめりを除去する場合や、時短で済ませたい場合に向いています。

2. キッチンハイター液体と泡、両方使えない箇所

メラミン食器

メラミン食器

漆器

漆器

  • メラミン食器
  • 漆器
  • 獣毛のハケ
  • 水洗いできない場所や製品
  • 食品
  • 塩素系が使えないと表示にあるもの

これらには、酸素系漂白剤や専用のクリーナーを使いましょう。

3. キッチンハイター液体が使えない箇所

布巾を干している

つけおきに使うキッチンハイターですが、以下の箇所には使用しないようにしましょう。

  • 色柄物の繊維製品
  • 金属製品

キッチンハイターは「漂白剤」のため、色柄物の洋服などに使うと、ちょっとの使用でも生地の色や柄が抜けて白くなってしまいます。色柄物には、色柄物OKの衣類用漂白剤を使いましょう。

金属製品も、サビが発生することがあり不向きです。金属製品には重曹などを使用しましょう。

4. キッチン泡ハイターが使えない箇所

金属製品のメガネ

物に直接吹きかけることができる便利な泡ハイターですが、以下の箇所には使用しないようにしましょう。

  • 天然石の製品や場所
  • ステンレスを除く金属製品

キッチン泡ハイターは天然石の変色の原因となるので、天然石がついたブレスレットなどの除菌には不向きです。

また液体タイプと同じく泡タイプも、メガネなどの金属製品への使用はNG。ただし、泡はすぐに流すタイプのため、ステンレスへの使用は短時間に限ればOKです。

 

キッチンハイターは正しい使い方がわかれば、手ごろな価格でどこでも入手できるとても便利な除菌グッズです。ぜひ上手に活用してみてくださいね!

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