知ってた?洗濯機のコースの正しい使い方

洗濯機のコースを正しく使えていますか?洗濯機のコース選びが上手になると、がんこな汚れの落ちがよくなったり、セーターやブラウスなどのヨレを予防できます。洗濯機のコース選びはポイントさえつかめば簡単!正しい使い方をみていきましょう!

2020.10.15 更新
知ってた?洗濯機のコースの正しい使い方

洗濯機のコースを選ぶボタンには、いろいろな種類がありますが、実はあまり使いこなせていないという方も多いとか!

洗濯機のコース選びが上手になると、がんこな汚れの落ちがよくなったり、セーターやブラウスなどのおしゃれ着のヨレを予防できます。

今回は、洗濯機のコースごとに、正しい使い方を解説。洗濯機のコースをうまく使いこなして洗濯名人を目指しましょう。

1. 洗濯機のコースは主に5種類

洗濯機のコースは主に5つあります。

●標準コース

●おいそぎコース(倍速/スピード)

●ガンココース(パワフル/強力コース)

●ドライコース(おしゃれ着)

●大物洗いコース(布団・毛布)

メーカーや機種によって、それぞれの名称は異なりますが、大抵は上記のどれかで表示されているはず。これらについて順を追って説明していきます。

2. 洗濯機のコース①標準

洗濯機の標準コース

ごくごく一般的なコース。

【洗い→排水・脱水→すすぎ→排水・脱水→すすぎ→排水・脱水】

これが一般的な工程です。

いつも着用している服、パジャマ、男性や子どもの下着など、色々なものを洗う時に一番よく使うコースです。

3. 洗濯機のコース②おいそぎ(倍速/スピード)

短時間で洗濯をしたい時に使用するコース。

「洗い」の時間が短いので、その分、衣類も少なめに入れるのがポイントです。

実際に、洗濯物があまり多すぎると、全部の衣類をしっかり洗えていないこともあるので注意しましょう。

工程は標準コースと同じか、2回目のすすぎを省く機種もあります。あまり汚れていないけど、取りあえす急いで洗いたい少量の洗濯物やタオル類などにおすすめです。

4. 洗濯機のコース③ガンコ(パワフル/強力)

ガンコな皮脂汚れや、泥汚れに効果的です。

このコースでは、予洗いで汚れを浮かせてから洗うのが一般的なので、時間が多めにかかります。

5. 洗濯機のコース④ドライ(おしゃれ着)

おしゃれ着イメージ

ニットやセーターなどの大切な服や女性の下着などにも適したコースです。

標準コースよりも弱い水流と軽い脱水で、型崩れを防ぎます。

一般的な工程は標準コースとほぼ変わりませんが、各メーカーによって洗濯物により負担が少ない工程に設定されている場合もあります。

6. 洗濯機のコース⑤大物洗い(布団・毛布)

その名の通り、布団や毛布を洗いたいときに使用するコースです。

標準コースと比べて、長い時間をかけてゆっくりと洗い、大きい洗濯物でも傷みを防ぎながらしっかりと洗います。

シーツも毛布コースを使用するのがオススメですよ。

7. 洗濯コースをうまく活用しよう!

洗濯コースはいつも同じコースを選んでいたという方も、これらの5コースをマスターすれば、洗濯物の状態にあった最適な洗濯ができるはず。これからは正しい洗濯コースで洗濯しましょう!

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