そこに使っちゃダメ!メラミンスポンジの使えない箇所

日々のお掃除に大活躍のメラミンスポンジ。安くて便利ですよね。でも、メラミンスポンジNGの場所があるのをご存知ですか?洗浄力が強いだけに間違った使い方をしてしまうと大変なことに...。メラミンスポンジの正しい使い方を確認していきましょう!

2020.10.16 更新
メラミンスポンジの使えない箇所

メラミンスポンジの使えない箇所

メラミンスポンジは以下の箇所に注意して使いましょう。

  • コーティングしてあるもの
  • 光沢のあるもの

メラミンスポンジは汚れを「削り取る」ので、コーティングが剥がれてしまったり、傷がついてしまったりすることもあります。

今回は複数のメラミンスポンジの注意書きを調べて、NG例をご紹介します!

メラミンスポンジを使いがちなNG例

①お風呂の浴槽

お風呂の浴槽

水垢が気になるところですが、浴槽は樹脂でできていることが多く、メラミンより柔らかいと傷がついてしまうので避けたほうが無難です。

浴槽用のスポンジを使いましょう!

②くもり止め加工された鏡

くもり止め加工された鏡

加工が剥がれてしまうので、柔らかい布を使いましょう。

③トイレの便座

トイレの便座

光沢のあるプラスチックの便座は傷がついてしまうことも。
柔らかいトイレシートで拭きましょう!

メラミンスポンジの使えない箇所まとめ

①コーティングしてある鏡やシンク

②光沢のあるプラスチック

コーティングや光沢がなくなってしまうので注意です!
光沢のないプラスチックにはメラミンスポンジを使用しても大丈夫です。

③車の外装面

④漆器類

こちらも表面のツヤは失われるので、メラミンスポンジの使用はNGです。

⑤吸水性のあるもの

木製の家具など、シミになってしまう可能性が!

⑥凹凸のあるもの

スポンジが細かくちぎれて掃除が面倒になります。

⑦樹脂素材のもの

柔らかいのでメラミンぐ傷をつけやすいです。

⑧塗装やプリントがついているもの

デザインが剥がれる可能性が!

⑨フローリングの床

ワックスが剥がれるのでやめましょう!

メラミンスポンジを使っても良い箇所

もちろん、使えるところもたくさんあります!

  • ガラス
  • コーティングされていない鏡、シンク
  • 陶磁器、ホーロー、タイル
  • 光沢のないプラスチック

などです。

メラミンスポンジの正しい使い方を知ろう

メラミンスポンジは汚れを落とす効果が高いため、使用する前に、メラミンスポンジの説明書や掃除したい製品の説明書で事前に確認することが大切です。また、実際に使う前には、目立たない箇所で一度試してから使うと安心ですよ。正しく使えれば、大活躍は間違えなしでおすすめです!

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