結局どこに何を使うの?洗浄剤の使い方まとめ

巷にあふれる洗浄剤…種類が多すぎて、結局のところ何がどこに向いているのか分からなくなりますよね。これから買おうと検討していた洗浄剤や、お家にある洗浄剤について、改めて見直してみませんか?この記事だけで、どんな場所にどの洗浄剤が向いているのか、一発で分かるようになりますよ!

2020.10.30 更新
ダメ!タンブラーを洗う際にやってはいけないこと

様々な洗剤がありすぎて、何を使えばよいのか分からない…なんて思いませんか?

今回は、この記事さえ見れば「どこにその洗浄剤を使えば良いのか」すぐに分かるようにまとめました!

洗浄剤と汚れの関係

軽い汚れには「中性洗剤」
汚れ:ホコリ、床のシミなど、汚れてからあまり時間の経っていないもの

洗浄剤:ウタマロなどの中性洗剤

酸性の汚れには「アルカリ性の洗浄剤」
汚れ:油汚れ、皮脂汚れ、カビなど

洗浄剤:重曹(弱アルカリ性)、オキシクリーン(強アルカリ性)

アルカリ性の汚れには「酸性の洗浄剤」
汚れ:水垢など

洗浄剤:クエン酸

【早見表】洗浄剤の使用場所

リビング:ウタマロ

テレビ周り:柔軟剤

五徳:重曹

レンジ:重曹

冷蔵庫:重曹

換気扇:オキシクリーン

風呂全体:オキシクリーン

排水溝:排水溝泡ハイター

鏡と蛇口:クエン酸

洗面台:ウタマロ

洗濯槽:オキシクリーン

洗濯機周り:ウタマロ

便器内:クエン酸と重曹

手洗い場:クエン酸

リビングの掃除

リビングの掃除

基本的には、掃除機やフローリングワイパーのみでOK!

ただし、床が汚れている場合にはウタマロで掃除しましょう。

リビングの汚れは、ホコリがほとんどを占めます。

ホコリは掃除機やフローリングワイパーである程度取り除くことができます。

床に黒ずみやシミがある場合には、ウタマロを使ってみましょう!

また、こびりついたホコリには重曹を使い、テレビ周りのホコリ除去には、柔軟剤を使います。

キッチンの掃除

キッチンの掃除

基本的には重曹を使います。

キッチンの汚れは、ギトギトした油汚れ。

油汚れは酸性の汚れなので、アルカリ性の重曹を使って落としましょう。

また、しつこい油汚れが付着している換気扇は、オキシ漬けをすることで、スムーズに汚れを落とすことが可能です。

他にも、蛇口の水垢には、酸性のクエン酸でパックをするよう、おすすめします!

五徳:重曹

レンジ:重曹

冷蔵庫:重曹

換気扇:オキシクリーン

蛇口:クエン酸

お風呂の掃除

お風呂の掃除

オキシクリーンで一掃しましょう!

お風呂の汚れの多くは酸性のもの。

具体的には、ピンクカビ・黒カビ・石鹸カス・皮脂汚れなどが挙げられます。

これらの汚れを落とすには、アルカリ性のオキシクリーンがおすすめ!

お風呂掃除は、一気にオキシ漬けすることで、時短でキレイにすることができますよ。

また、排水溝の掃除には、泡ハイターがあると便利です。鏡と蛇口には、クエン酸のパックが良いですよ!

風呂全体:オキシクリーン

排水溝:排水溝泡ハイター

鏡と蛇口:クエン酸

洗面台の掃除

洗面台の掃除

基本的にはクエン酸!

洗面台は水をたくさん使うので、水垢がこびりついてしまいがち。

アルカリ性の水垢は、酸性のクエン酸で落としましょう。

また、洗面台周りがホコリで汚れている場合には、ウタマロを使いましょう。

鏡と蛇口:クエン酸

洗面台:ウタマロ

洗濯機の掃除

洗濯機の掃除

オキシ漬けしましょう!

洗濯機には、皮脂汚れやホコリがたまっています。

オキシ漬けして、一気に汚れを取り除きましょう。

また、洗濯機にホコリがかぶっている場合には、ウタマロを使いましょう。

洗濯槽:オキシクリーン

洗濯機周り:ウタマロ

トイレの掃除

タンブラーを洗う

クエン酸と重曹が基本です!

トイレの汚れは、アルカリ性のアンモニア。

そのため、酸性のクエン酸で汚れを落としましょう。

さらに、重曹を加えることで、汚れを浮かせることができ、落としやすくできますよ!

便器内:クエン酸と重曹

手洗い場:クエン酸

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