シーツに柔軟剤はいらない!正しい洗濯方法でまるっときれいに

普段、シーツをどのように洗濯していますか?もしかして、柔軟剤を使って洗濯していませんか?そのままでは、シーツが汗を吸水しなくなる可能性があります!今回は、シーツの正しい洗濯方法を紹介します。

2020.11.5 更新
シーツの洗濯

人は寝る時に、コップ1杯分の汗をかくと言われます。

だからこそ、汚れやすいシーツを定期的に洗濯をする必要があります。

ところで、あなたはシーツの正しい洗い方を知っていますか?

誤った洗い方をし続けると、シーツの吸水力が落ち、汗を吸わなくなってしまう可能性が…!

今回は、正しいシーツの洗い方を丁寧に紹介します。

シーツの洗濯前にすべきこと

シーツの洗濯

①コロコロや手で、ホコリや髪の毛を取る。

②酷いシミが付着している場合には、シミの部分に中性洗剤を直接つけて、つまみ洗いをする。

【1】シーツを裏返す

シーツを裏返すことで表面の摩擦を防ぎ、見た目をキレイに保つことができますよ!

また、チャックが付いているシーツは、きちんと閉めましょう。

こうすると、髪の毛やホコリが入るのを防ぐことができます!

【2】シーツをじゃばら折りにする

シーツの折り方

細かい部分まで洗剤が届くうえに、洗濯ジワがつきにくくなります!

【3】シーツをネットに入れて「毛布コース」で洗濯する

シーツの洗濯

こうすると、シーツがねじれるのを防ぐことができ、シワシワになりにくく!

また、毛布コースや布団コースでは、標準コースよりもゆっくり回転させるために、シーツの傷みを抑えることができるのです。

【4】パリッとしたシーツにしたいなら洗濯糊を使う

洗濯糊を使うことで、シーツの型崩れを防ぎ、繊維をコーティングしてくれます!

洗濯終了後に、シーツを洗濯槽に残したまま、再度水をためて洗濯機を回しましょう。

3分間洗濯→5分脱水→乾燥

洗濯糊を使用した後は、洗濯機に水をためて、空回ししておきましょう!

シーツに柔軟剤はNG?

柔軟剤をシーツに使用する必要はありません。

物によっては、柔軟剤がシーツの繊維をコーティングしてしまい、吸水性をなくしてしまいます。

シーツを洗濯した後には

シーツの干し方

M字のようにシーツを干すことで、風通しが良くなり、乾きやすくなります。

この時、直射日光を避け、風通しの良い日陰で干しましょうね!

まとめ

【1】シーツを裏返す

【2】シーツをじゃばら折りにする

【3】シーツをネットに入れて「毛布コース」で洗濯する

【4】パリッとしたシーツにしたいなら洗濯糊を使う

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