似顔絵が上手に描けるようになるコツ、教えて!

ヒトの顔を描くのってなんだか難しそう。でも似顔絵が上手に描けると色々なシーンで活躍しそうですよね。今回は、似顔絵初心者の方が親しい友人などに頼まれて、似顔絵を描く際の上手に描けるコツをご紹介します。

2019.3.8 更新
ベートーヴェンの似顔絵

似顔絵を描く際のポイント

ヒトの顔は特徴に溢れています。
その人らしさを表現するためには、モデルの特徴をつかむことがポイントです。

輪郭の特徴を捉えよう!

似顔絵を描く際にもっとも大事なポイントは輪郭です。
輪郭には
■ホームベース型
■卵型
■四角
■丸顔
と骨格によって異なります。
この特徴をしっかりつかむことが大切です。

「似ている」「似ていない」はどこで決まる?

前述で似顔絵を描く際一番重要なポイントは「輪郭」と説明しました。
モデルの輪郭をつかむ際に縦横比を把握することがポイントです。
同じ顔は2つと存在しません。そのため、それぞれがもつ顔の形があります。
縦横比をきちんと把握しパーツを描いていくと「似ている」似顔絵を描くことができます。
逆に輪郭が異なりパーツだけ似ていても「似ていない」似顔絵ができ上がります。

顔の配置バランスを確認しよう

ヒトの顔は目、鼻、口と3つのパーツから構成されています。
この3パーツをデフォルメしても、オデコ、鼻、あごの長さをバランスよく描けばその人らしさを表現することができます。
バランスの整った似顔絵を描くためには、モデルをよく観察しましょう。

ポジションをしっかりつかもう

デフォルメしがちな目、鼻、口の3パーツですが、正しいポジションに配置していくことがポイントです。

似顔絵を描いてみよう

では、実際に書いていきましょう。
はじめに、顔の縦横の長さどちらが長いかを把握し、輪郭をおおまかにデッサンします。
次に、モデルをよく観察し目、鼻、口と3パーツを正しいポジションに配置しましょう。
これで似顔絵は完成です!
紙と鉛筆さえあれば、ど初心者の方でも簡単に似顔絵を描くことができます。

豊かな表情をつけよう

色鉛筆などで、色をつけていくと表情が豊かになり、よりリアルな似顔絵となります。
人から依頼された場合や親しい友人へ渡すなら、色を付けてあげることがおすすめです。

出張似顔絵

手描きの似顔絵をお祝いの品にする方も最近は増えています。
でも、人への贈り物。相手が気に入ってくれる似顔絵を描く自信がない!なんて場合もありますよね。
そんな方には出張似顔絵がおすすめです。

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まとめ

似顔絵が上手に描けるようになるコツを紹介しました。
「手描きの似顔絵って何となく難しそう…私には無理…」と思っている方でもコツさえつかめば簡単に似顔絵を描くことができます。
似顔絵の重要なポイントをおさえて、楽しく似顔絵を描いてみませんか。

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