揚げ物にラップをかけないで! 正しいレンジの使い方

レンチンする時に、何でもラップをかけていませんか?実は、そのままでは美味しさを逃してしまっているかも…。今回は、正しいレンジの使い方を紹介します。

2021.1.5 更新
食材の調理法

レンチンする時には、とりあえずラップをかけて…とやっていませんか?

実は、ラップを”かける・かけない”には、ちゃんと理由があるんです!

今回は、レンチンでどんな時にラップをかけるべきか、お話します。

ラップをかける・かけないの差って何?

レンジ

どんな風に食材を仕上げたいか、で分けます。

サクッとさせたい…ラップをかけない

しっとりさせたい…ラップをかける

食材をサクッとさせたい

揚げ物

この場合には、ラップをかけずにチンしましょう。ラップで覆われていないので、食材の余計な水分を飛ばすことができるんです。

【おすすめの食材】揚げ物や炒めもの、焼き物など

唐揚げとか揚げ物をもっとカリッとさせたい…!時には

①まずは唐揚げの中まで加熱するために、500Wで1分ほど、様子を見ながらレンチンしましょう。(この時はもちろんラップをかけずに)

②アルミホイルを敷いたトースターに唐揚げを載せてから、3分ほど加熱しましょう。

この時、一度アルミホイルをクシャクシャにして、やんわり広げてから、トースターに敷くのがミソ!

(唐揚げから出る余分な油が、アルミホイルにできた溝にたまって、ベチャつきませんよ!)

食材をしっとりさせたい

煮物

この場合には、ラップをかけましょう。ラップで食材を覆うことで、食材の水分を飛ばすことなく、しっとりとさせることができます。

【おすすめの食材】煮物や蒸し物など

料理の水分量でラップのかけ方を変える

茹で野菜

【ふわっと閉じてラップ】一般的なラップのかけ方。

より一層蒸気がこもるので、最も水分を保つことができます。

温野菜など水分量が少なめの料理を、しっとりと仕上げることができます◎

煮物

【両端あけてラップ】ラップの両端を5ミリずつあけてラップをかけます。

程よく水分を閉じ込めることができ、料理をベチャッとさせすぎません。

水分量が多い料理を、ほどよく仕上げます◎

【番外篇】電子レンジなら、換気しなくてもいい?

暖房をつけているから…としめきった部屋で使用してませんか?

電子レンジから出てくる蒸気で、壁に露がつき、カビが発生しやすくなりますよ…。

【番外篇】アース線は付けなくてもいい?

コンセント

電子レンジが故障した際に感電する原因に!電子レンジは、濡れた手で触る可能性がある電化製品なので、なおさら危険…。

アース線をつけてから使うようにしましょう。

【番外篇】レンジ内でパチンと音が…これって故障!?

電子レンジ

基本的に、故障ではありません!電子レンジ内に付着していた水滴がはじけた音ですよ〜!

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