すぐ冷凍庫に入れてない? 冷凍したお肉が美味しくないワケ

冷凍したお肉がおいしく感じられない理由は「冷凍焼け」が原因かも。今回は、きちんと原因に沿った「冷凍した肉の美味しさをキープする」コツを紹介します。ほんのひと手間でお肉の美味しさを保てますよ!

2021.1.6 更新
冷凍した肉

冷凍したお肉ってなんだかパサパサして、美味しく感じれないのよね……と思っていませんか?

実は、あのパサパサした感触は、「冷凍焼け」が原因なんです!今回は、そんな冷凍に関するお悩みを解決します。

今回は、冷凍したお肉がマズイ理由、美味しさをキープするコツを紹介!

冷凍焼けの原因

冷凍焼けとは、長い間冷凍保存すると、食材が酸化して風味が落ちてしまうこと。

食材の水分が時間とともに蒸発すると、水分が抜けた部分に空気が入ってしまい、酸化が進行してしまうんです…

つまり、冷凍焼けの主な原因は「食材の水分が蒸発すること」と「食材に空気が入ってしまうこと」なんです!

冷凍焼けを防ぐために①お肉の水分が飛ばないようにする

砂糖水に漬けてから冷凍しましょう。水1リットルに砂糖1gを溶かした砂糖水に、お肉を1分ほど漬けます。

砂糖は水と結合しやすいので、水分の蒸発を防いでくれます。

こんなに濃度の薄い砂糖水を使っているので、お肉の味に影響を与える心配もないですよ!

冷凍焼けを防ぐために②空気になるべく触れないようにする

肉

砂糖水に漬けたらすぐにラップで包んだら、密閉した状態で冷凍しましょう。

これで、2週間ほどは美味しく食べることができますよ。

一度に使う分ずつ分けてラップに包んでおくと使いやすいですよ!

より美味しくお肉を冷凍するには「急速冷凍」

肉

さらに、アルミホイルをラップの上から包むと、食材の温度を早く下げることができ、長い間鮮度を維持することができるんです!

(アルミ素材は冷気を伝えるスピードが早いため)

冷凍したお肉は「ゆっくりと解凍する」と美味しい

冷蔵庫で時間をかけて解凍しましょう!

低温でゆっくり解凍することで、食材の細胞を破壊することなく解凍できます。

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