そこに使っちゃダメ!キッチンハイターの使えない箇所

コロナが再び広がり、除菌に欠かせないキッチンハイター。実は、間違った場所にキッチンハイターを使用すると、後々大変なことに…!正しい使い方を知って、上手に活用しましょう。

2021.1.8 更新
キッチンハイター

キッチンハイターは水回りの排水口やトイレの便座のゴムなど、水回りの汚れを落とす時に非常に便利。

でもキッチンハイターは、実は万能ではないんです。

今回はキッチンハイターをより上手に使うために、キッチンハイターが使えない場所を紹介。

またキッチンハイターとキッチン泡ハイターの違いについても説明します!

1. そもそもキッチンハイターの液体と泡の違いは?

キッチンハイターには、液体タイプと泡タイプがあります。

まずはそれぞれの特徴をみていきましょう。

キッチンハイター(液体)とは

除菌・消臭にかかる時間約2分
漂白にかかる時間約30分

液体タイプは、水で薄めて使います。
使い方は基本的につけおき。
そのため、大量のものをつけおく場合や、布巾をキレイにする場合に向いています。

キッチン泡ハイターとは

除菌・消臭にかかる時間約20秒〜30秒
漂白・ぬめり除去にかかる時間約5分

泡タイプは、物に直接吹きかけます。 そのため、排水口のぬめりを除去する場合や、時短で済ませたい場合に向いています。

2. キッチンハイター液体と泡、両方とも使えない箇所

メラミン食器 漆器
  • メラミン食器
  • 漆器
  • 獣毛のハケ
  • 水洗いできない場所や製品
  • 食品
  • 塩素系が使えないと表示にあるもの

これらには、酸素系漂白剤や専用のクリーナーを使いましょう。

3. キッチンハイター液体を使えない箇所

布巾を干している

つけおきに使うキッチンハイターですが、以下の箇所には使用しないようにしましょう。

  • 色柄物の繊維製品
  • 金属製品

キッチンハイターは「漂白剤」のため、色柄物の洋服などに使うと、ちょっとの使用でも生地の色や柄が抜けて白くなってしまいます。色柄物には、色柄物OKの衣類用漂白剤を使いましょう。

金属製品も、サビが発生することがあり不向きです。金属製品には重曹などを使用しましょう。

4. キッチン泡ハイターを使えない箇所

金属製品のメガネ

物に直接吹きかけることができる便利な泡ハイターですが、以下の箇所には使用しないようにしましょう。

  • 天然石の製品や場所
  • ステンレスを除く金属製品

キッチン泡ハイターは天然石の変色の原因となるので、天然石がついたブレスレットなどの除菌には不向きです。

また液体タイプと同じく泡タイプも、メガネなどの金属製品への使用はNG。ただし、泡はすぐに流すタイプのため、ステンレスへの使用は短時間に限ればOKです。

 

キッチンハイターは正しい使い方がわかれば、手ごろな価格で、どこでも入手できるとても便利な除菌グッズです。ぜひ上手に活用してみてくださいね!

お掃除のコツをご紹介!公式インスタグラムはこちら

Instagram
https://www.instagram.com/curama.jp/

  • lineで送る

関連記事

くらしのマーケットへようこそ

くらしのマーケットは、オンラインで「出張・訪問サービス」
の依頼ができるインターネット商店街です。

詳しく見る