ティファール洗ってる?!実はこんなに汚れてます

お水を入れているだけだし…と、ティファールのポットを洗ったことがない方は要注意!実は、ポットの中にはかなりの汚れが…!今回は、家にある物で、簡単に掃除できる方法を紹介します。おうち時間を心地よく過ごしましょう。

2021.1.8 更新
ティファール洗ってる?

ティファールのポットをお持ちの方!

毎日、きれいなお水を入れているだけだし、気になったらサッとすすいでいるから、汚れの心配は無用なんて思っていませんか?

でも、実は、汚れています!

そう言われても、電気製品を、どう掃除すればいいの?という方、必見!
家にあるたった1つのもので、とても簡単に掃除できる方法
をご紹介します。

ティファールの水垢汚れ

ティファール汚れ

この写真をご覧ください。
七色のように光っているものは、実は、ほぼすべて、水垢です!

ティファールのポット汚れの主な原因は水垢です。

水垢は放置しておくと、どんどん固くなり、普通のケアでは落ちなくなります。そのため早めの洗浄が必須なのです。

つけ置きの時間などありますが、実際にかかるティファールの掃除時間は、たったの5分

早速始めましょう。

ティファールの洗浄に必要なもの

クエン酸 スプーン1杯

または、

お酢 コップ1杯

または

レモン汁 1.2個(50〜60ml)

このうちのどれか1つを用意すればOK。

たったこれだけで、掃除できる理由とは、ティファールに付着する汚れは、アルカリ性の水垢がほとんど。 そのため、反対の性質をもつ酸性のもので中和するのが効果的というわけなんです。

ティファールの洗浄手順

水を満タンに入れて、ティファールで沸騰させる

②沸騰したお湯の中に、材料(クエン酸 or お酢 or レモン汁)を入れる

※今回はクエン酸で実験しています。

※お酢を使う際、臭いが気になる場合は重曹を1杯入れると緩和されます。

ティファールにクエン酸を入れているところ

1時間つけ置きしておく

④クエン酸(orお酢orレモン汁)が入ったお湯をいったん捨ててから、ティファールに真水を入れ、再び沸騰させる

再び満タンに水を入れて沸騰させる

クエン酸水を捨てたら、再び真水で満タンにして沸騰!

お湯を捨てて、乾燥させる

綺麗になったティファール

水垢がなくなりました!

注ぎ口は重曹で掃除

注ぎ口は酸性の油汚れが付着している可能性があります。そのため、ここだけはアルカリ性の重曹を使って掃除しましょう

重曹のお手入れ法も簡単!

500mlのお湯にスプーン1杯の重曹を溶かして「重曹水」を作り、タオルにつけて拭くだけでOK

重曹で注ぎ口を拭きます

ティファールを洗う頻度

ティファールを洗う頻度は、軟水と硬水で異なります!

軟水1ヶ月〜半年に1回
硬水1週間に1回

硬水の方がミネラルが多いため、洗う頻度は軟水より多めです!

実際にお掃除してみた体験談

ティファールに入れているのは水だけなので、掃除はいらないだろうと油断していました…。

でも、掃除してきれいになってみると、どれだけ水垢で汚れていたのかが分かりました。材料も家にあったクエン酸だけでできて、掃除法も意外と簡単だったので、試してみて良かったです。

皆さんもぜひ試してみてください!

お掃除のコツをご紹介!公式インスタグラムはこちら

Instagram
https://www.instagram.com/curama.jp/

  • lineで送る

関連記事

くらしのマーケットへようこそ

くらしのマーケットは、オンラインで「出張・訪問サービス」
の依頼ができるインターネット商店街です。

詳しく見る