【危険!】パン粉に虫がわく?正しい保存法と生パン粉・乾燥パン粉の上手な使い分け法

パン粉の使い道は多いですが、一回では使い切れずに残ってしまうことがほとんど。「余った分は袋の口を輪ゴムで縛って棚にしまう」なんてしていませんか?これはとても危険でNGな保存方法!正しい方法と生パン粉・乾燥パン粉の特徴に応じた活用術を紹介します!

2021.1.14 更新
【危険!】パン粉に虫がわく?正しい保存法と生パン粉と乾燥パン粉の上手な使い分け法

1) パン粉に虫がわくって本当?どこから来る?

「余った分は袋の口を輪ゴムで縛って棚にしまう」なんて方も多いと思いますが、保存方法を間違えると短期間でカビが生えたり虫がわいたりするので要注意!

「パン粉の正しい保存方法」について確認していきましょう!

1)-1 パン粉に虫がわくって本当?

はい、本当です!

パン粉の代表的な製造法は、パン粉用のパンを粉砕して作ります。

美味しいパン粉は、虫たちにとっても美味しいわけで、小麦粉やお米などにもつくような人間の食べ物を好む小さなダニなどの虫がわくことが高い確率で起こります

1)-2 パン粉に虫がわく虫はどこから来る?

【危険!】パン粉に虫がわく?正しい保存法と生パン粉と乾燥パン粉の上手な使い分け法

パン粉にわく虫は目に見えるか見えないかほど小さく、輪ゴムや簡単なクリップで止めだだけだと、その隙間から簡単に入り込むことができるんです!

小さいダニは目に見えないだけで、そこら中にいると考えられています。

・窓など家の隙間から入り込む

・輸送過程や店舗で陳列中の食品の外装などについている

・家族の洋服や持ち物(カバンに残っていた食べかすなど)についている

これらの虫が、いったん家の中に入り込んでしまえば、家具の隙間などに住み着いて食べ物に侵入する機会を狙っています

2) 生パン粉の特徴と正しい保存方法

パン粉には生パン粉と乾燥パン粉の2種類があります。それぞれのタイプでおすすめの保存方法が異なるので、確認していきましょう。

2)-1 生パン粉の特徴

【危険!】パン粉に虫がわく?正しい保存法と生パン粉と乾燥パン粉の上手な使い分け法

生パン粉は、パンを粉砕して袋詰めにするため、粉の粒が大きく、パンの風味や水分が多く残っています。

【生パン粉の長所】

・ザク&ふわっとした食感になる

・使用量が少なくても衣にボリュームが出て、豪華な見た目になる

【生パン粉の短所】

・水分が多いので時間が経つと衣がしんなりしやすい

・カビやすい

・保存期間が短い

2)-2 生パン粉の正しい保存方法

【危険!】パン粉に虫がわく?正しい保存法と生パン粉と乾燥パン粉の上手な使い分け法

【生パン粉はすぐに冷蔵庫へ!】

●密封できるフリーザーバッグ、密閉容器に入れて「冷蔵保存」

●冷蔵保存でも保存期間は「1週間前後」が目安

【冷凍保存で長持ちアップ!】

●長期保存したい場合は、「冷凍保存」がおすすめ!

●冷凍庫であっても、美味しくいただけるのは「30日」ほどが目安です

●使うときは、冷凍庫から出して、5分常温にするだけでOK

【ポイント】

●生パン粉を冷凍すると水分が抜けてパサつきが出る可能性があるので、1回で使い切れる量で小分け冷凍がおすすめ!

●一度、解凍したものを再冷凍するのはNG。
余ってしまった場合は、炒ってサラダにトッピングしたり野菜の上にふりかけてパン粉焼きにしたりして使いきるのがコツ!

3) 乾燥パン粉の特徴と正しい保存法

3)-1 乾燥パン粉の特徴

【危険!】パン粉に虫がわく?正しい保存法と生パン粉と乾燥パン粉の上手な使い分け法

乾燥パン粉は、パンを粉砕後、意図的に乾燥させたもので、扱いやすく保存などしやすいことから、家庭用として多く流通しています。

【乾燥パン粉の長所】

・油の吸収率が少なくヘルシーに仕上がる

・時間が経ってもサクッと感が持続する

・保存期間が長い

【乾燥パン粉の短所】

・水分量が少なく衣が硬く感じられる

・パンの風味が乏しくなりがち

3)-2 乾燥パン粉の正しい保存方法

【危険!】パン粉に虫がわく?正しい保存法と生パン粉と乾燥パン粉の上手な使い分け法

【乾燥パン粉も常温保存は虫の心配アリ!開封後は冷蔵庫へ】

●虫の発生を防ぐには、密封できるフリーザーバッグ、密閉容器に入れて「冷蔵保存」

●冷蔵保存であれば「半年前後」ほどOK。ただし他の食品の臭い移りがしやすいので要注意

【乾燥パン粉も、冷凍保存で長持ちアップ!】

●他の食品の臭い移りを防いだり、より長く保存したい場合は「冷凍保存」がベスト!

●冷凍庫であれば、「半年前後」美味しくいただける

●冷凍庫から出して、すぐに使える!

【ポイント】

●触ってみて湿気っていたり、酸っぱい臭いがするときは、傷んでいる可能性が高いので、口にしないようにしましょう。

4) 生パン粉と乾燥パン粉の使い分け方

生パン粉と乾燥パン粉の特徴を踏まえて、それぞれ向いている料理を紹介しましょう。

4)-1 生パン粉向きの料理

【危険!】パン粉に虫がわく?正しい保存法と生パン粉と乾燥パン粉の上手な使い分け法

生パン粉は水分量が多いので、じっくりと時間をかけて揚げても焦げにくく、美味しいサクサク感を維持できます。

そのため、厚みがあり火をしっかりと通したいお肉を使った揚げ物は生パン粉がおすすめです。

●とんかつ

●チキンカツ 

●ハンバーグのつなぎ(吸水性があり肉汁を閉じ込める)

4)-2 乾燥パン粉向きの料理

【危険!】パン粉に虫がわく?正しい保存法と生パン粉と乾燥パン粉の上手な使い分け法

乾燥パン粉は、短時間で揚げる食材やサイズの小さい揚げ物に向いています。

●コロッケ

●串カツ

●アジフライ など

●カツ丼・カツカレー用のカツ(トッピングしてもサクッと感をキープできる)

5) パン粉はどちらも冷凍保存がおすすめです!

パン粉の種類によって、保存期間は異なりますが、どちらも冷凍保存するとこで、虫がわいたり、傷むのを防ぐことができます!

また、それぞれに向いている料理法についてもうまく活用して、美味しいパン粉料理を作りましょう!

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