窓は開けないで!お風呂のカビ対策新習慣

お風呂を使用した後、換気のために窓を開けないで!実はそれ、カビを繁殖させているかも。今回は、お風呂にカビを繁殖させない方法を紹介します。

2021.1.13 更新
お風呂の窓

お風呂を使った後は、お風呂場の窓を開けておけば大丈夫でしょ…なんて思ってませんか?
もしかすると、今のやり方ではカビが生えてしまうかも!

今回は、カビにおさらばできる、お風呂後の新習慣を学んでいきましょう!

①お風呂を使った直後に、50℃に設定した熱湯を浴槽や床にかける

お風呂

実は、カビを滅することができる温度が50℃なんです!

浴槽の温度を上げた後には、冷水で浴槽全体を流しておきましょう。

温度を上げっぱなしにしてしまうと、湿気が多くなりカビやすくなってしまうので、要注意!

②お風呂場の窓を閉めたまま、換気スイッチON!

お風呂

窓を開けてしまうと、窓の周辺しか空気の入れ替えができず、お風呂場全体の湿気が取れなくなってしまいます…。

③お風呂場の扉も閉めたまま、換気スイッチON!

お風呂

扉を開けたまま換気してしまうと、脱衣所に湿気がたまってしまい、脱衣所にカビが繁殖してしまいます。

④お風呂場を乾燥させた状態で、8時間以上換気しておく

お風呂

ここで大切なのは、8時間は湿気のない環境にしておくこと。

カビが繁殖しにくい乾燥した状態を、なるべく長く維持できるように意識しましょう。

まとめ

カビを繁殖させない新習慣 を下にまとめておきますね。

①お風呂を使った直後に、50℃に設定した熱湯を浴槽や床にかける

②お風呂場の窓を閉める

③お風呂場の扉も閉めたまま、換気スイッチON!

④お風呂場を乾燥させた状態で、8時間以上換気しておく

お家の浴室をキレイな状態で長く使えるよう、この新習慣を取り入れてみませんか?

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