【コロナ時代の新・掃除法!】ウイルスは掃除で除去する!床・壁・カーペット・ドアノブ

コロナやインフルエンザといったウイルスにフォーカスした掃除を考えた場合、これまでの一般的な掃除法ではNGな方法が多く出てきました。フローリングワイパーや掃除機による床の掃除法、壁の掃除法、カーペットの掃除法、ドアノブの除菌方法など解説します!

2021.1.29 更新
 コロナ時代の新掃除法

1) ウイルスは、ホコリとともに部屋に潜む

コロナが流行している今は、これまで一般的に行っていた掃除方法では危険!

常識とは異なる視点で、掃除をする必要が出てきました。

ここでは、クリンネスト1級のプロが、インフルエンザやコロナといったウイルスにフォーカスした掃除の仕方を解説します。

1)-1 部屋に入り込んだウイルスの代表的な流れ

 コロナ時代の新掃除法

【ウイルスの主な流れ】

1. さまざまなところについたウイルスが部屋に入り込む

2. 室内に入り込んだウイルスが空気中を漂う

3. ホコリに付着して床に落ちる

4. 人の動きで、ウイルス付きのホコリが部屋の隅に追いやらる

5. ウイルス付きのホコリが隅に溜まっていく

【ポイント】

できる限り、物は直に置かずに、すぐに掃除できるのが理想ですが、それが難しい時は、100均一で売っている洗濯物ラックや移動できる衣装ケース、足があるタイプの棚に入れると、隙間掃除がしやすくなります。

隙間掃除の便利グッズ

2) 掃除の際に窓を開けない?開けるタイミング

 コロナ時代の新掃除法

【窓を開けるタイミングは掃除が終わってからが◎】

今まで、掃除をする際には「窓を開けて空気を入れ替えながら掃除」が定番でした。

しかし、「室内の隅に潜むウイルス」のことを考えると、これはNG!

掃除中に窓を開けていると、舞い込んだ風で、ウイルス付きのホコリが部屋中にまき散らかされてしまいます。

窓を開ける適切なタイミングは、掃除が終わってから!

掃除が終わった後に、「ウイルスやホコリを含んだ空気」を入れ替えるというのが正しい窓を開けるタイミングです。

3) 意外!壁にはホコリやウイルスがびっしり?!

 コロナ時代の新掃除法

【壁からホコリやウイルスはやってくる?!】

空気中を漂ったウイルスの中には、床に落ちずに、漂いながら壁や壁についていたホコリに付着するものが意外に多いんです!

今まで、普段の掃除で壁まで気にすることはなかったのですが、ウイルス対策の掃除では壁の掃除が必須といえます。

【おすすめ壁掃除グッズ】

・「クイックルワイパー ハンディ」
繊維や静電気でほこりを吸い寄せるようなモップタイプなどがおすすめです。

【クイックルワイパー ハンディ 伸び縮みタイプ】
伸び縮みできて先が曲がるから掃除しやすい!

・「掃除用のマイクロファイバークロス」
こちらも汚れを吸い取りやすい構造です。乾拭きで掃除します。

【レック 激落ちクロス マイクロファイバー 10枚入】
洗剤を使わずに汚れを落とせる激落ちシリーズ。水拭きにも乾拭きにも◎

・「クイックルワイパー(フローリンング用)」
ドライタイプのシートで拭くだけでOK

【クイックルワイパー ブラックカラー フロア用掃除道具】
床掃除はもちろん、冷蔵庫上や天井の掃除にも使える!

【ウイルス対策を考えた壁の掃除法】

1. 壁にモップ(or クロス) を押し当てる

2. 上から順に、S字を書くようにして、下へと拭いていく

3. 拭き終わったモップやクロスは、その場で払わずにそっと置く。

4. クロスであれば洗剤で洗う、使い捨てタイプのシートはリユースせずに、ゴミ袋に入れて口を絞めてすぐに捨てる。

4) フローリングの掃除法 掃除機はほこりをまき散らす?!

 コロナ時代の新掃除法

【フローリングワイパー→掃除機の順が正解!】

掃除機をかければ、クイックルワイパーのようなフローリングワイパーは不要では?と思う方も少なくありませんが、実はNG!

一般的な掃除機の排気口から出る空気は、吸い取ったホコリが入っているボックス内を通過した空気。

排気口にフィルターは設置されていますが、インフルエンザウイルスや新型コロナウイルスは非常に小さいため、多くの掃除機のフィルターも通り抜けてしまいます

【フローリングワイパーは乾燥タイプ?ウエットタイプ?】

部屋の掃除で、はじめに使うフローリングワイパーシートの正解は、「乾燥タイプのドライシート」です。

理由は、ホコリがあるところに、「ウエット タイプのシート」で拭き掃除をしてしまうと、ホコリやウイルスを床全体に丁寧に広げることに…。

乾いた「ドライタイプのシート」で拭き掃除が◎です。

【ウイルス対策の正しい掃除機かけ】

1. フローリングワイパーやモップで壁を掃除する

2. フローリングワイパーで部屋の隅や目に見える大きなホコリは除去する

3. 取りきれなかった小さなホコリやウイルスを掃除機で除去

4. 窓を開けて換気し空気を入れ替える

【注意】

掃除機によっては、0.05μm対応のHEPAフィルター内臓の空気清浄タイプの掃除機など、フィルター機能や構造自体のおかげで、掃除機から排出されるホコリやウイルスの量が極めて少ない機種もあります。

5) ウイルス対策を考えたカーペットの掃除法

 コロナ時代の新掃除法

フローリングと異なり、カーペットの場合は毛の中にホコリやウイルスが潜り込みます。

でも、いきなり掃除機はNGです。

【ウイルス対策を考えたカーペットの掃除法】

1. 一般に「コロコロ」と呼ばれている「粘着シート」で目に見えるホコリなどをとる

2. 掃除機をかける。

【ポイント】

一般に掃除機は、「引く」動作の時の方が、ホコリを吸い込む力が増します。

掃除機をかける際は、早く往復させるのではなく、奥のホコリまで吸い上げることができるように、手前に引く動作を意識しながら、ゆっくり動かすのがポイントです。

6) ウイルス対策を考えたドアノブの拭き方

 コロナ時代の新掃除法

【ウイルス対策で掃除したい場所】

コロナウイルスやインフルエンザウイルスなどの感染を予防するためには、家族みんなが触る以下の場所の拭き掃除も忘れずに行いましょう。

ただし、家中のスイッチやドアノブを、その都度、毎日すべて除菌しようとすると、心への負担が大きすぎてしまいます。

家族の出入りが激しかった日、料理の後など、重点的に行うタイミングを考え、無理のない範囲で続けましょう。

・ドアノブ

・蛇口のハンドル

・電気のスイッチ

・TVのリモコン など

【正しい拭き掃除は一定方向】

1. まずは乾拭きで、大まかにホコリや汚れを拭く

2. アルコールスプレーを塗布したクロスで、右から左、右から左 と一方向に拭きながら、下がっていく

【ポイント】

8の字を描くように、クロスを何度も往復させると、ウイルスを広げるだけになってしまいます。仕上げ拭きの際は、必ず、一方向に拭きとるようにしましょう。

7) 無理のない範囲で続けることが大切

ウイルス除去を考えた掃除を、毎日絶対に、続けようと思うと疲れてしまいます。

通常時であれば、「よく触る場所の除菌だけは、1日1度は除菌する。」

「フローリングワイパーやコロコロはこまめにかける」など、家庭の状況にあったルールを決めて掃除をしましょう。

ホコリが溜まりやすい場所や、よく触る場所など掃除すべき場所がわかれば、掃除も楽になってきますよ。

くらまくんロゴ

くらしのマーケットは、ハウスクリーニング・引越し・不用品回収など、200種以上の暮らしのサービスをオンラインで予約できる、日本最大級のサービス比較サイトです。

くらしのマーケットが選ばれる理由

料金・サービス内容が明確

急な追加料金なし

店舗写真・口コミでしっかり比較

利用者評価に基づくランキングで安心

予約・質問はWEBで完結

万が一のための損害賠償補償あり


⇒はじめての方へ(わたしたちの想い)
⇒超簡単!サービス予約の流れ

人気のサービスカテゴリ

☆格安引越し
☆エアコンクリーニング
☆お風呂クリーニング
☆エアコン取り付け

⇒サービスカテゴリ一覧を見てみる
※サービス比較や口コミ閲覧に会員登録は必要ありません

  • lineで送る

関連記事

くらしのマーケットへようこそ

くらしのマーケットは、オンラインで「出張・訪問サービス」
の依頼ができるインターネット商店街です。

詳しく見る