水垢と湯垢は違う! 【汚れ別】浴槽の掃除・予防法

気になるけれど落ちない浴槽の汚れ、ありませんか?実は、浴槽の汚れには大きく2種類のものがあります。それぞれに合った方法をしないと、掃除の効果を発揮できませんよ…!

2021.2.4 更新
浴槽

浴槽の汚れが気になるけど、落ちない…。何が効くのかなんて、いまいち分からない!

それもそのはず! 浴槽の代表的な汚れには「水垢と湯垢」があり、それぞれに異なった掃除が必要だから。

今回は、水垢と湯垢、それぞれの落とし方を紹介!

水垢と湯垢の違い

【水垢】アルカリ性の汚れ。浴室の鏡についたうろこ状のもの

水垢

【湯垢】酸性の汚れ。触れるとザラザラした感触のもの

湯垢

ここからは、それぞれに合った落とし方を説明しますよ〜!

水垢を落とすには

水垢

水垢はアルカリ性の汚れなので、酸性の洗剤を使いましょう。

①クエン酸を小さじ1に対して、100mlの水をボウルの中に注ぐ

②その中に、キッチンペーパーをつける

③気になる汚れに直接キッチンペーパーをはりつける(液体を汚れに染み込ませ、汚れを落としやすくする)

④2時間たったらキッチンペーパーを剥がし、流水ですすぎ、水分を拭き取る

湯垢を落とすには

湯垢

湯垢は酸性の汚れなので、アルカリ性の洗剤を使いましょう。

①食器用洗剤と重層を1:1の割合で混ぜ、ペースト状にする

②歯ブラシで、ペースト状のものを汚れにつける

③そのまま歯ブラシで汚れをやさしく磨く

④流水で洗い流し、水分を拭き取る

水垢と湯垢を予防するには

成分表に、金属封鎖剤またはキレート剤と記載されている(バスマジックリン等)浴室用の洗剤であれば、水垢でも湯垢でも同時に落とす事ができます。

上記の洗剤であれば、水垢・湯垢汚れの原因となる分子同士の結び付きを弱めることができ、汚れを落とせるんですよ!

水垢・湯垢予防での注意点

浴槽に直接、浴室用の洗剤を噴きつけ、5~10分程時間をおいて、柔らかいスポンジでやさしくこすってください。

お湯をかけた後に洗剤を噴きつけて、こすり洗いをするのは△

むしろ、お湯が邪魔をして洗剤の効果を低下させてしまうので、やめましょう!

【関連動画】鏡にこびりついた水垢、家にあるもので落とせる?


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