どうやって捨てるべき? カップ麺の汁、捨て方を徹底比較!

在宅の時間が増えて、お家でのご飯が増えると…便利なカップ麺が大活躍!そんな時に面倒なのは汁の捨て方。今回は、様々な汁の捨て方を比較します。

2021.9.27 更新
カップ麺

在宅の時間が増えて、お家でのご飯が増えた…なんて方も多いのでは?

そこで今回は、お手軽なカップ麺のお悩み「汁の捨て方」についてお話します。

今回は、カップ麺の汁を捨てる方法を徹底比較します。

あなたに合った「汁の捨て方」を見つけてくださいね!

今回比較する4つの捨て方

①トイレに流す

②シンクに捨てる

③キッチンペーパーで水分を拭き取る

④高吸水性ポリマーで吸水する

①トイレに流す

トイレ

水流が強いから…とトイレに直接流す方もいるのではないでしょうか?そのままでは…トイレの排水管が詰まりやすくなってしまいます!

トイレの中では冷たい水が流れるため、カップ麺の油分が余計に固まりやすい状態なんです。

②シンクに捨てる

汁

シンクに捨てる場合にも気をつけたいのは「排水管の詰まり」を防ぐこと。先ほどのトイレに捨てる方法とは異なり、水分を自分で加えることができます。

シンクに汁を流す時には、お湯を流しながら捨てるようにすると、排水管に油分が固まりにくいです!

おまけ

カップ麺の汁をシンクに捨てるなら、週に1回程度は排水管のおそうじを!

油分で排水管が詰まらないようにするために、定期的に(1週間に1度くらいで)予防しましょう。

シンクの半分量まで45℃程度のお湯をため、一気にお湯を抜きます。排水管の表面はもろいので、45℃くらいの温度に設定してトライしてくださいね!

③キッチンペーパーで水分を拭き取る

キッチンペーパーにカップ麺の汁を吸わせることで、ゴミとして捨てることができますよね。

そのおかげで、排水管の詰まりなど心配はありません!長い目で見て、お金のかからない方法かも。ただ少し気になるのは、たくさんのペーパーが必要になることも…。

④高吸水性ポリマーで吸水する

カップ麺の汁は揚げ物の油と同じ様に固めて捨てるという方法もあります。
高吸水性ポリマーとは、少量で、大量の水分をジェル状に固めることのできるものです。簡易トイレやおむつ、保冷剤などに使用されてます。

高吸水性ポリマーで固めたカップ麺の汁は可燃ごみとして捨てる事ができます。
特にアウトドアなどで汁を捨てられないようなシーンでは、カップ麺の汁を高吸水性ポリマーで吸水させ、持ち帰る事が出来るので便利ですね。

高吸水性ポリマーはネットで1,000円程で購入可能です。

カップ麺の残り汁 固めてポイ 10包(約5L固めることが可能) スープ凝固剤(食べられません)

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