熱々のご飯にかけないで! 納豆の栄養を損わないために

納豆を熱々のご飯にかけると、せっかくの納豆の栄養が損なわれていますよ!今回は、納豆の栄養をしっかり摂るためのポイントを紹介します。

2021.2.17 更新
納豆

安いし健康に良いから、納豆はしょっちゅう買うわ〜。熱々のご飯にかけるのがやっぱり1番よね…なんて思っていませんか?

ちょっと待ったー!実はその食べ方、納豆の栄養を壊しています。

今回は、納豆の栄養を損なわずに食べるポイントを紹介します。

動画でも解説しています!



納豆の栄養を壊さないために

・熱々のご飯の上に納豆をのせて食べない

・生卵の白身と一緒に納豆を食べない

・タレを入れてから混ぜない

・冷蔵庫から出してすぐに食べない

4つのポイントの理由を見ていきましょう!

熱々のご飯の上に納豆をのせて食べない

納豆

加熱すると、納豆に含まれるナットウキナーゼが破壊されてしまうんです…。

ナットウキナーゼには、血液をサラサラにする大事な効果があります。

この効果を得るためには、ご飯と納豆を別々に分けた状態で食べるのがおすすめですよ!

生卵の白身と一緒に納豆を食べない

実は、納豆と生卵の白身は食べ合わせが悪い食材。納豆に含まれるビオチンには、皮膚や髪の毛を美しくする効果があります。

このビオチンの効果を妨げるのが、生卵の白身に含まれるアビジン!

卵と一緒に食べたい時には、半熟卵にする等して、加熱した状態の卵を使うと◎ですね。

タレを入れてから混ぜない

納豆

最初にタレを入れてしまうと、納豆の粘り気が少なくなりますよね?

そうすると、多くの栄養素の効果を引き出しにくくしてしまうんです。

先に納豆を混ぜた状態で、タレをかけましょうね!

冷蔵庫から出してすぐ食べない

納豆

庫内で低温になった状態では、納豆菌は眠っています。

腸内を整えてくれる納豆菌の効果を発揮させるためには、20分ほど常温に放置してから食べると◎ですよ〜!

【知っ得!】納豆で粘りのついた皿の洗い方

そもそも、納豆の粘りは水溶性のもの。そのため、温水で流してから、洗剤で汚れを落としましょう。

すぐにスポンジを使うと、粘りがスポンジに付き、洗いにくくなります。

また、すぐに洗剤を使ってしまうと、粘りが水に溶けにくくなる場合もあるのでNG。

お掃除のコツをご紹介!公式インスタグラムはこちら

Instagram
https://www.instagram.com/curama.jp/

  • lineで送る

この記事のキーワード

関連記事

くらしのマーケットへようこそ

くらしのマーケットは、オンラインで「出張・訪問サービス」
の依頼ができるインターネット商店街です。

詳しく見る