そのままレンチンしないで! 電子レンジの危険なNGまとめ

普段から何気なくレンチンしていると、危険なことも!例えば、ソーセージをそのままレンジに入れていませんか?今回は、レンジの危険なNG行為をまとめて紹介します。

2021.3.2 更新
電子レンジ

おうち時間が増え、家庭で料理をするようになった方も多いのでは?普段何気なく使っている電子レンジ、今のままの使い方では危険かも!

今回は、電子レンジを使う時の注意点をまとめて紹介します。

ソーセージをそのまんまレンチンする✕

電子レンジ

ソーセージなど、薄い膜が表面を覆っている食材をそのままレンチンすると、爆発してしまう可能性があります。

コンロなどと異なり、電子レンジではマイクロ波を使って、食材の内側から温めることが原因です。

どうしてもレンチンしたい場合には、ソーセージに切り込みを入れ、爆発しないようにしましょう!

焼き芋を長時間レンチン✕

サツマイモなどの根菜類には、あまり水分が含まれていません。

水分が少ない状態で長時間レンチンしてしまうと、焦げの原因や、最悪の場合、発火してしまう恐れがあります…!

庫内の様子を見ながら、低いワット数でジワジワ温めるようにしましょう。

ホーローの器でレンチンする✕

ホーロー

ホーローの器でレンチンすると、火花が散ります!これは、ホーローの素材である金属が原因で、電子レンジのマイクロ波を跳ね返してしまうから。

また、マイクロ波を跳ね返すせいで、中の食材がほぼほぼ温かくなりません。

ホーローの器で温めたい場合には、直火などで!

庫内が汚れたままレンチンする✕

庫内に食材の飛び散りなどがついた状態で、レンチンしていませんか?そのままでは、発火する恐れが!

というのも、電子レンジのマイクロ波が食材のカスに集中して反応してしまう可能性があるから。

また、効率よく食材を温めるためにも、庫内の汚れを普段から拭き取っておきましょう。

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