スポンジに直接つけないで!ジフのNGな使い方まとめ

ジフをなんとなく使っていると、研磨剤のせいでひどい目に遭うことも…!掃除したつもりが、むしろ傷をつけてしまう、なんてことにならないようにしましょう。今回は、ジフの正しい使い方を説明します。

2021.4.9 更新
ジフ

ジフをそのままスポンジにつけて、いろんな箇所を掃除したことのある方、要注意!

そのままでは、思いもよらぬ所に傷をつけてしまっている…かも。

今回は、ジフの使い方について注意すべきことを紹介します。

ジフとは

ジフ

ジフは、アルカリ性、かつ、研磨剤の入った洗剤。

酸性の油汚れに効果があるのはもちろんのこと、研磨効果のおかげでしつこい汚れ(水垢など)にもバツグン!

ただし、研磨効果によって、素材の表面を削ることになるので、注意が必要なんです。

ジフの使い方NGまとめ

ここからは、ジフの誤った使い方をチェックしていきましょう!

✕ジフを直接スポンジにつける

ジフ

スポンジにラップを巻いた状態で、ジフを付けましょう。ラップなしでは、ジフの研磨剤がスポンジの奥に入り込み、研磨効果が薄くなってしまいます。

スポンジの奥まで研磨剤が入らないように、ラップで予防しましょうね。

✕何度も同じ箇所をこする

ジフ

「汚れが落ちないから…」と何度も同じ箇所をこすり続けるのはやめましょう。ジフの研磨効果は侮れませんよ! 表面に傷をつけてしまうと、カビやすくなったりするので、往復しないようにやさしく掃除を。

表面に傷をつけてしまうと、カビやすくなったりするので、往復しないようにやさしく掃除を。

✕ジフを使って素手で掃除する

ジフを使って掃除する際には、ゴム手袋をつけて直接触れないようにしましょう!特に肌の弱い人は、手荒れを起こしてしまうこともあります。

【番外篇】ジフを使っちゃダメな箇所

木製のもの(まな板など)や、プラスチックのもの(お風呂の椅子など)には、ジフを使わないで!

ジフの研磨剤のせいで、柔らかい表面に傷をつけてしまうことがありますよ…。

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