春〜夏はマスク除菌が必須!おすすめ除菌方法と洗濯方法

マスクの臭いよる不快感や菌が心配な時はマスク除菌をしましょう!外出時におすすめのスプレー除菌や最新の除菌ケースの使用法や注意点を解説。マスクを洗濯する時のポイントや除菌できる洗い方も解説します。春先〜は雑菌が増えやすい季節だけに除菌は必須です!

2021.4.13 更新
マスクの除菌方法と洗濯方法

1) マスクのおすすめ除菌法

マスク生活にはすっかり慣れてきましたが、マスクの除菌対策をしていますか?

一説によると、一日使ったマスクには、2万個以上の菌やウイルスが付着しているといいます。

マスクの外側はもちろんですが、春〜夏にかけての暖かくなる季節は、マスクの内側についた雑菌の活動が活発になり、マスクの臭いが悪化したり、マスク肌荒れを引きこす可能性が高まります

さっそく、マスクにおすすめ除菌法をみていきましょう。

1)-1 外出前〜外出中はスプレーが便利!

【イータック抗菌化スプレー】
マスクにスプレーするだけで除菌・消臭作用が期待!

マスクのおすすめ除菌法は、マスクの除菌用スプレーをマスクに塗布する方法です。

お出かけ前やマスクを外した際に、マスクにスプレーすれば、マスク内外の除菌作用が期待できるという製品です。アロマ系の香りがついているなど、マスクの臭い対策にもおすすめです。

【ポイント】

多くの製品で除菌効果は期待できるとされていますが、すべてのウイルスや菌を100%除菌できることを保証しているわけではありません。過剰な期待はしないで、手洗いなどの基本のウイルス対策は継続しましょう

1)-2 除菌ができるマスクケースもおすすめ

【MATECH AirCase 除菌ケース】
ケースに入れるだけで除菌効果が期待できる!

使用中のマスクの除菌に効果が期待できるのが、除菌ができるマスクケースです

紫外線やオゾンが出るケースにマスクを入れて除菌するという仕組みで、会社や自宅、外出先で、一時的にマスクを外している間に除菌できるのが便利。

持ち運びできる携帯タイプもあり、家族で出かける時や外食時にもおすすめです。

【ポイント】

紫外線やオゾンで一定以上の除菌できますが、すべての菌を100% 除去できることを保証しているわけではなく、物理的についた口紅などの汚れは落ちません。1日の中で、長時間マスクを着用しなければならない時、外食する時などの補助的な除菌アイテムという使い方がおすすめです

2) 布マスク・ウレタンマスクの洗濯&除菌方法

洗って何度も使う布マスクやウレタンマスクについて、除菌を意識したおすすめの洗濯方法を解説します。

2)-1 布・ウレタンマスクの基本の洗濯方法

マスクの除菌方法と洗濯方法

基本となるマスクの洗濯方法をご紹介します。

1) 洗面器などに洗濯液を作る。
水2Lに対して、衣類用の洗濯用 中性洗剤0.7g(小さなティスプーン半分くらい)を溶かす

2) マスクを洗濯液に入れたら、押し洗いする。
揉み洗いは繊維を傷めるので基本NG。汚れがひどい時だけ、優しく揉み洗いする程度が◎

3) 洗面器にキレイな水をはり、マスクをよくすすぐ。
すすぎは、水を変えて2回以上行い、洗剤をきれいに落とすのがポイント。

2)-2 酸素系漂白剤でマスクを除菌する

マスクの除菌方法と洗濯方法

通勤・通学、人混みで使用した布・ウレタンマスクは除菌効果が期待できる酸素系漂白剤で除菌するのがおすすめです。

1) 上記「2)-1 布・ウレタンマスクの基本の洗濯方法」で手洗いする

2) 洗面器に水1Lをはり、酸素系漂白剤 10ml(粉なら 5g ※) を溶かす

3) 30分ほどつけておく(または製品の表示時間に従う)

4) たっぷり水で、溜めすすぎなら3回以上、流水すすぎでは2回以上、よくすすぐ

※製品の注意書きにある容量に従いましょう。シルクなどマスクの素材によっては使えない場合もあるので、事前に製品の注意書きで確認しましょう。

2)-3 80℃のお湯でマスクを除菌する

肌が弱い場合や小さいお子さんなど漂白剤の使用が不安な場合は、熱湯による除菌も可能です。ただし、一部のウレタンマスクやシルク素材などのマスクは、熱湯によってダメージを受けることがあるので要注意です。

1) 上記「2)-1 布・ウレタンマスクの基本の洗濯方法」で手洗いする

2) 洗面器に 80℃のお湯をはり、10分浸け置く

※やけどなどに十分に注意しましょう。

3)-4 洗濯機で洗う時は事前に予洗いからが安心

マスクの除菌方法と洗濯方法

マスクは形崩れしやすいので手洗いがおすすめですが、忙しい時は、洗濯ネットに入れた上で、「デリケート洗い(手洗いコース)」など優しいコースを選択すれば、洗濯機でもOKです。

ただし、菌やウイルスがついた可能性が高いマスクを 顔を拭くタオルなどと一緒に洗うのは基本的にNGです。簡単でもいいので、事前に予洗いしてから洗濯機に入れましょう。

●予洗い方法

●水2Lに対して、衣類用の洗濯用 中性洗剤0.7g(小さなティスプーン半分くらい)を溶かした洗濯液につけて軽く押し洗いする
●水で軽くすすいで、洗濯機へ入れて洗う

2)-5 干すときは陰干し、乾燥機はNG

マスクの除菌方法と洗濯方法

1) マスクを手ではさむようにして絞り、タオルではさんで水気をきる。

2) 洗濯ばさみでマスク本体部分を止め、形を整えて風通しの良いところで陰干しする。

乾燥機の使用は、形崩れや縮みの原因になるので使用はNG。干す際は、ゴム部を止めるとゴムが伸びてしまうので、マスク本体を止めましょう。

3) 自分にあったマスク除菌で清潔に!

使い捨てタイプの不織布マスクは、一般には「使い捨て用」として作られているため、繰り返し使用すると、マスク自体の性能が落ちることを知った上で、除菌製品をうまく活用するのが◎。

布マスクも単なるガーゼのマスクから、シルクやレースを使ったおしゃれなマスクも多数登場しています。

自分のマスクの素材や使用状況にあった除菌方法で、マスク生活を上手に過ごしましょう。

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