こすらず振って!タッパーのギトギト油汚れをスッキリ!

タッパーに付いた油汚れを、必死にスポンジでこする必要はなし!今回、あのストレスから解放される掃除方法を紹介します。普段使っているものだけでトライできますよ。

2021.4.13 更新
タッパー

タッパーを使った後の、あのギトギト油汚れはなかなか落ちませんよね…。

面倒な汚れになるべく触れず、サクッと落とせたらストレスが減りませんか?

そこで今回は、タッパーの油汚れをストレスなく落とすワザを紹介します!

タッパーに付着した油汚れが落ちにくいワケ

タッパーはプラスチック製のものがほとんど。プラスチックには、水を弾いて油分となじむ性質があります。

タッパーの油汚れがしつこい理由は、タッパーの素材が持つ性質にあったんです。

タッパーに付着した油汚れを落とす方法

ここからは、タッパーの油汚れを落とす方法をチェックしていきましょう!

①食器用洗剤を汚れに直接かける

タッパー

まずは、食器用洗剤を汚れに直接かけましょう。このとき、スポンジでゴシゴシこすらなくてOK!洗剤を油分にしっかり密着させましょう。

②ふたをしてタッパーごとシェイク!

タッパー

40℃程度のぬるま湯をタッパーに入れてふたを閉め、タッパーを20秒ほど振りましょう!

5分ほどそのまま放置したら、中身を洗い流し、普段通りスポンジでこすり洗いして下さい。

これであのギトギト汚れがすっきり落ちているはず!

【番外篇】タッパーのしつこい臭いをスッキリ

ひとつまみの塩と水を入れたタッパーを振りましょう!

タッパーの臭いは、タッパー内部の傷に入り込んだ汚れによるもの。

塩水を加えることで、傷に入り込んだ汚れと塩水の間に浸透圧の差ができて、(塩分の濃いものに物質が流れることで)塩水に汚れが流れ出てくるんです!

【番外篇】色移りしたタッパーをキレイにしたい!

色移りしたタッパーを天日干ししましょう!(3時間ほど)

こうすることで、色移りの原因である色素を退化させることができるんですよ。

※注意※長時間日光に当てると、紫外線や熱によってタッパーが変質する恐れがあります。

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