洗濯ネットを回さないで! 実はアウトな洗濯機の使用方法

乾燥時に、洗濯ネットを一緒に回さないで!今のままの使い方では、洗濯機を使いこなせていないかも…。今回は、実はアウトな洗濯機の使い方を紹介します。

2021.6.28 更新
洗濯機

乾燥させる時、洗濯ネットをそのまま回していませんか?それでは、洗濯機を使いこなせていないかも!

今回は、実はアウト!な洗濯機の使い方を紹介します。

乾燥時に洗濯ネットをつけたまま回さないで

洗濯機の乾燥機能を使う時に、洗濯ネットに衣服を入れたまま回すのは避けましょう!

洗濯ネットに入れたままでは、衣服の乾きに偏りが出てしまいます。

乾燥機専用のネットでない限りは、基本的に洗濯ネットから出して、乾燥機で回すようにしましょうね。

乾燥時にフリースを入れないで

ウール素材のフリースなどを乾燥させると、乾燥機能を壊してしまう可能性が!

というのも、乾燥時にウールが毛羽立ち、乾燥機能に関わるフィルターを詰まらせてしまう恐れがあるから。

時間がかかっても、フリースなどは自然乾燥させるようにすると良いですよ。

最初に洗剤を入れないで

洗濯用洗剤を直に投入したい場合は、注水中に入れるようにしましょう!

なぜなら、洗濯の最初に入れてしまうと、衣服全体にうまく洗濯用洗剤が行き渡りにくくなってしまうから。

ただし、洗剤の投入口がある場合やスタートさせるとフタにロックがかかる場合は、最初に指定の場所に投入しておけばOKです。

赤ちゃん用の服を早回ししないで

早回し機能では、通常モードより少ない回数のすすぎで洗濯を行うことになります。

皮膚の弱い赤ちゃんや敏感肌の人が使う衣類には、通常モードですすぎをしっかりする方が安心ですね!

【早見表】洗濯機の実はアウトな行為

・乾燥時に洗濯ネットをつけたまま回さない

・乾燥時にフリースを入れない

・最初に洗剤を入れない

・赤ちゃん用の服を早回ししない

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