カビキラーとカビハイターの違いとは?買う前に知りたい選び方

赤いボトルのカビキラー、青いボトルのカビハイター。色とメーカー以外の違いとは?比べた時の泡もちの違い、そこからわかるおすすめの使い方を紹介します。他にも、価格、成分、裏面に記載の注意事項などを比較しながらそれぞれの違いからおすすめの使い方を解説します。

2021.5.10 更新
カビキラー、カビハイター の違い

1) 一番の違いは泡もちの差

カビキラー、カビハイター の違い

カビキラー、カビハイター、どちらもカビに効きそうなのはわかりますが、メーカー以外にどこがどう違うのか、どっちを選べば良いのか迷います。

パッケージから読み取れるそれぞれの特徴は以下の通り。それそれの特徴を詳しく見ていきましょう。

●赤いボトルのカビキラーは「強力浸透」。

●青いボトルのカビハイターは「カビの根まで撃退!」と「密着泡」。

カビキラー、カビハイター の違い

壁面にスプレーして比べてみると、赤いカビキラーの泡は下へ流れやすく、青いカビハイターの方がもったりした細かな泡でスピードがゆっくり流れ落ちていくという違いがありました

2) 壁面・排水口・シャワーホースは青いカビハイターが便利

カビキラー、カビハイター の違い

青いカビハイターは一部の泡が1〜2分は残るので、壁面の一部をピンポイントでカビとりする際はカビハイターの方が向いているといえます

特に段差があるタイル目地などでは、泡密着性で段差にも洗浄成分が止まってくれるのというメリットがあります。

排水口周りやシャワーホースも泡が密着して止まる方がカビをやっつける効果が期待できますね。

3) 広い範囲の掃除は赤いカビキラーが便利

カビキラー、カビハイター の違い

泡が流れ落ちるという特性は、コスパよく広範囲のカビ取りに使えるというメリットがあります。

壁面を均一に広く掃除したい場合は、縦方向に塗り広げる手間が省けるためカビキラーが便利。

横方向にスプレーして流れ落ちるのを待てば広範囲のカビをキレイに掃除することができます

4) 成分・使い方・注意点はほとんど同じ

気になる成分を比べてみると、ボトルの成分記載どちらも同じです(※)。

メーカーサイトで詳細を確認すると、界面活性剤をどちらも3種類使っていますが、青いカビハイターはそのうちの一つが純石けん分(脂肪酸ナトリウム)、また、泡調整剤が成分に入っています。

使い方や注意点もほぼ同じです。

どちらも「まぜるな危険」の表示がある商品。酸性の成分のものとは絶対に混ぜないように使用するという注意書きがあります(※)。

※2021年5月現在。変わることがあるので、必ずその都度製品の注意書や説明書を確認してから使用しましょう。

5) 価格もほぼ同じ

品数の多い大きなドラッグストアで400mlの商品の価格を確認したところ、スプレー付き本体の価格はどちらも同じ。詰め替えボトルも本体より80円ほど安い価格で、どちらも同じでした(※)。

※2021年5月現在。

6) おすすめの使い方のまとめ

使用する目的がほぼ同じな赤いカビキラーと青いカビハイターの2本。それぞれの特徴や使用する場所でうまく使い分けるのが良いでしょう。

カビキラー(赤いボトル)
アピールポイントは「強力浸透」、泡は液とともに比較的早く流れ落ちる。その特性を生かして、広い面の掃除におすすめ。

カビハイター(青いボトル)
アピールポイントは「密着泡とカビの根まで撃退」。泡の持ちがよく流れ落ちるスピードが遅い。ピンポイントで使う場合や、垂直面の掃除におすすめ。

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