車が砂や泥で汚れたときの掃除法!車内と車体それぞれの手順

車内に砂や泥、小石が溜まって汚れたり、車のボディーに泥がはねて汚れてしまうことがあります。このような砂や泥汚れを放置しておくと車のトラブルを引き起こす可能性があるので注意が必要!車内、車体それぞれについた砂や泥汚れの掃除方法について解説します。

2021.5.6 更新
車の砂・泥汚れの掃除法

1) 車についた砂や泥を放置するのはNG!

車内に溜まった砂や泥は、車内に落ちた食べかすや人間の汗・皮脂などと混ざり合うと、悪臭だけでなくカビ発生の原因になると言われています。

また、車体についた砂や泥はボディを傷つけ、サビや劣化を進行させてしまう一因にもなるんです。

砂などの汚れが気になったらできるだけ手早く掃除をして、車を清潔に保つことが大切です。

2) 車内の砂や泥を掃除するための道具

車内の砂や泥汚れを掃除するのにおすすめな掃除道具は以下の通りです。

●布団叩き(ホウキなどマットを叩けるもの)
●綿棒(または掃除ブラシなど隙間掃除ができるもの)
●雑巾(ぬるま湯)
●掃除機
●コロコロ(粘着クリーナー)

3) 車内の砂や泥を掃除する手順

掃除道具を用意できたら、まずは車内の砂や泥を掃除していきましょう。

【掃除手順】

1. フロアマットを取り出し、布団たたきやホウキで叩き砂や泥を落とす

2. フロアマットの汚れがひどい場合は水洗いをして半日〜1日程度よく乾かす

3. 細かい溝やエアコンの吹出口などは綿棒(または掃除機付属の掃除ブラシ)などを使って奥に入り込んだ砂や泥をかき出す

4. ダッシュボードやハンドルについた砂や泥をぬるま湯で絞った雑巾で水拭きする

5. 手で車のシートを叩き、目地などに入り込んだ砂や砂利を浮かせる

6. フロア部分や車のシートに掃除機をかける

7. 粘着クリーナー(通称、コロコロ)で残った細かい砂利を取り除く

<ポイント>

●目地や細かい溝などに入り込んだ砂や泥汚れは掃除機だけでは吸いきれないため、布団叩きやブラシでこすって浮かせてから掃除機をかけることがポイントです。

●シートに泥汚れが付着した場合はシミになる前に、100円ショップやカー用品店にある車内用の掃除シートで優しく拭き掃除してみましょう。

4) 車体についた砂や泥を掃除する手順

車体についた砂や泥の汚れは、こびりつく前に掃除をすれば水だけでも落とすことができます。ここからは、車体についた砂や泥を掃除する手順についてご紹介します。

【掃除手順】

1. 水を天井部分からたっぷりとかけて車体全体の汚れを洗い流す

2. ある程度の水圧で、汚れ部分にピンポイントで水を当て大まかな汚れを落とす

3. 水を流しながらスポンジやブラシで優しく車をなでるようにして洗う

<ポイント>

ここでのコツは、手順2. にある「やや強めの水圧で大まかな汚れを落としてからスポンジやブラシを使用する」という点です。

汚れを落とさないままこすってしまうと車体に傷がついてしまうため、注意が必要です。

5) 車の砂や泥汚れを掃除してスッキリ過ごそう!

汚れを放っておくと、悪臭やカビの原因になったり車体の劣化につながることもあるので、汚れに気がついたら早めに掃除をしましょう。

車内や車体についてしまった砂・泥汚れは、自分でもきれいに掃除することが可能ですが、もしも自分で掃除しきれない砂や泥の汚れがある時は、くらしのマーケットの車内清掃がおすすめです。

車シートやフロアに積もった汚れや長年ついた臭いもびっくりするくらいキレイになりますよ。

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