こんなことしてない? ガスコンロの危険なNG使用まとめ

ガスコンロで土鍋を使う際に気をつけるべきことがあるって、知っていましたか?今回は、お家のガスコンロを安全に使うためのポイントを紹介します。

2021.6.25 更新
ガスコンロ

家で料理をすることが増えて、ガスコンロを使う頻度が増えていませんか?

今回は、ガスコンロを安全に使うための注意点を4つ紹介します。

注意① 焦げつきを放置しないで

ガスコンロで起きがちな「焦げつき」や「吹きこぼれ」をそのまま放置していませんか?

そのままでは、ガスコンロの故障に繋がるかも!汚れがガスの出る穴を詰まらせてしまい、故障の可能性が出てきます…。

使い終わったら、サッと拭き取るようにするとベター。

注意② 換気をせずに使用しないで

換気をしない状態で、長時間ガスコンロを使用し続けると、燃焼状態が悪くなってしまいます。

このせいで、一酸化炭素中毒を引き起こすこともあり、最悪の場合は人体に影響が出ます。

ガスコンロを使用する時には、基本的に換気をするようクセづけておきましょうね!

注意③ 土鍋を使って油調理はNG!

土鍋

「底が深いから…」と、土鍋を使って炒めものをしていませんか?そのままでは、完成した料理を土鍋で運んでいる最中に、バキッと割れてしまうことも!

一気にガスコンロの温度を上げて炒めるなどすると、温度差に弱い土鍋が割れやすくなります。

注意④ 揚げ物の冷凍食品を鍋の中央に寄せないで

冷凍食品(コロッケなど)を揚げる時に、なんとなく鍋の中央に寄せて置いていませんか?そうすると、ガスコンロの温度センサーが正しく反応せず、発火してしまう恐れがあります!

冷凍食品は、鍋にまんべんなく均等に置いてから揚げるようにすると安心ですよ。

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