引っ越しの悩み解決!重い本の正しい梱包方法や手放す方法をご紹介

引っ越ししたいけど本が多くて困っている…という方必見!今回は大量の本を上手に梱包するコツや、本の断捨離方法について詳しくご紹介します。

2021.8.20 更新
大量の本とダンボール

目次

  1. 1)本の引っ越しでやってはいけないNG梱包
  2. 2)引っ越しで重たい大量の本を梱包する5つのコツ
  3.  ①小さめの段ボールを選ぶ
  4.  ②段ボールを補強する
  5.  ③平置きで重ねる
  6.  ④防水対策をする
  7.  ⑤隙間に詰め物をする
  8. 3)重たい本は引っ越しのタイミングで断捨離
  9. 4)重たい本の引っ越し準備は丁寧に!
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ライター:藤永瞳
3姉弟を育てながらフリーライターとして活動中。
コンビニスイーツとお得が大好き!国家資格である製菓衛生師を保有し、休日に娘とお菓子作りを楽しむことが息抜きです。

1)本の引っ越しでやってはいけないNG梱包

バツ印を持つ引っ越し作業員

本の量が多かったり急いでいたりすると、ついつい楽な方法を選びたくなりますよね。
しかし間違った梱包をすると大切な本が傷ついてしまうことも…。そこでここではやりがちな本のNG梱包を紹介します。

1-1)紐でまとめる

紐でまとめると一目でどこに何があるか分かりますし、何より短時間でまとめられるので紐を使いたくなる方もいるでしょう。

しかし紐でまとめると、本の表面がむき出しのままなので他の荷物とぶつかって破れたり雨に濡れたりする可能性が高くなります。

また本を何冊も紐でまとめると、荷崩れしたり紐が指に食い込んだり重ねた時に運びにくくなったりとデメリットばかりです。

1-2)本棚に入れたまま梱包する

引っ越し業者によっては、衣類や小物などはケースに入れたまま梱包することを勧めることもあります。

しかし、本は重いので運搬中に棚が外れたり衝撃で角が潰れたりする可能性があるため、本棚に本を入れたまま引っ越しをするのは避けましょう。

コンパクトな本棚の場合はそのまま運んでもらえる場合もありますが、必ず事前に引っ越し業者に確認をしてください。

2)引っ越しで重たい大量の本を梱包する5つのコツ

本をダンボールに入れる

引っ越しの際は、基本的に本を段ボールに移して運びます。段ボールに入れることで運びやすく、また衝撃や水濡れを緩和できるからです。
しかし乱雑に段ボールに入れるだけでは、本を傷めてしまう可能性も。ここでは大切な本を梱包する際のコツを5つ紹介します。

①小さめの段ボールを選ぶ

大きな段ボールに詰めると、重くなりすぎて運びづらかったり底が抜けてしまったりします。
1つの段ボールの重さが5kg程度(文庫本は25冊前後、コミックは20冊前後が目安)だと自力でも運びやすいでしょう。

②段ボールを補強する

段ボールを運ぶ時に一番圧力がかかるのが、底の部分です。
重たい本を入れると底が抜けやすいので、ガムテープで補強します。
段ボールを組み立てたら、十字になるように横向きにもガムテープを貼って補強してください。それでも心配な場合は、H字になるようにガムテープを貼るといいでしょう。

③平置きで重ねる

本は上からの負荷には強いので、平置き(表紙を上にして並べる方法)で重ねるのがおすすめ。
立てて入れるとハードカバーが潰れたり折れ曲がったりするのでできるだけ避けてください。

④防水対策をする

底と上にミラーマットやビニールの緩衝材を入れておけば、雨の日でも水濡れの心配がかなり少なくなります。
貴重な本や特に大切な本は、ビニール袋に入れてから段ボールに入れるとさらに安心です。

⑤隙間に詰め物をする

段ボールに隙間があると、搬送中に本同士がぶつかり折れや傷みの原因になります。
隙間には緩衝材や丸めた新聞紙を入れて本が段ボールの中で動かないようにしましょう。

3)重たい本は引っ越しのタイミングで断捨離

本を売る

引っ越しはたまった本を整理整頓できるまたとないタイミングです。
必要のない本は捨てしたり売ったりしましょう。ここでは、処分方法を3つ紹介します。

3-1)資源ゴミに出す

本は自治体で資源ゴミとして引き取ってもらえます。自治体によってルールは違いますが、基本的に紐でまとめて指定の日時に出せばOK。
費用もかからない、手軽な処分方法です。

3-2)フリマサイトで売る

貴重な本は定価よりも高く売れる場合があります。人気のある本や新しい本は一度フリマサイトで検索をして、相場を見てみてはいかがでしょうか。
ただフリマサイトは売れるまでに時間がかかることがあるので、余裕を持って断捨離できるといいですね。

3-3)リサイクルショップに売る

フリマサイトに出品するのが面倒な場合やできるだけ早く処分したい場合は、まとめてリサイクルショップで買取をしてもらいましょう。
量が多く持参するのが大変なら、出張買取をしている業者を選ぶのもひとつです。

4)重たい本の引っ越し準備は丁寧に!

本が多いと梱包が大変でついつい乱雑になりますが、正しい梱包ができていないと本が傷ついたり雨に濡れたりしてしまう可能性があります。

本は段ボールに梱包するのが基本です。その際は小さめの段ボールに入れる、平置きするなどのコツもしっかりおさえることで、きれいな状態を保つことができます。
この記事で紹介したことを参考にして、正しく引っ越しの準備をすすめてくださいね。

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