大掃除で自分の部屋をキレイにするコツ!スムーズに進めるには手順が重要

自分の部屋を大掃除でキレイにしたいけど、毎年なかなかスムーズに進まない…効率よく部屋をキレイにしたい…とお悩みの方必見!自分の部屋を効率よく掃除するコツと、キレイな部屋を保つコツも紹介します。

2021.11.4 更新
若い女の子大掃除
  1. 1) 【準備】大掃除をスムーズに進めるコツ 
  2. 2) 【当日】大掃除をスムーズに進めるコツ
  3. 3) 部屋の大掃除に便利な道具一覧
  4. 4) 部屋の場所ごとの掃除のコツ
  5. 5) 大掃除で出た不用品の処分方法
  6. 6) キレイな部屋を保つコツ
  7. 7) まとめ
著者の写真

ライター:三橋未帆
家事歴10年以上。熱中すると周りが見えなくなるタイプ。掃除も夢中になると時間を忘れがち…今年はしっかりスケジュールと時間を決めて大掃除しようと思います。


1)【準備】大掃除をスムーズに進めるコツ

毎年大掃除で自分の部屋を掃除するけど、なかなかうまく進まない…という方は、大掃除を始める前の事前準備から見直してみましょう。

準備を行っておく事で、大掃除当日の作業がスムーズに進みます。

①掃除する場所を決めておく

事前に今年の大掃除はどこを掃除するのかを決めておきましょう。

「決めた場所しか掃除をしない」と決める事で、無駄な動きをせずに効率よく進みます。

②スケジュールを立てる

大掃除する場所を決めたら、いつ、どこの掃除をするのかスケジュールを立てましょう。

何日かに分けて大掃除を行う場合は、この日はクローゼットの中、この日はタンスの中、など、掃除場所やエリアで分けるとスムーズに進みます。

もし一日で大掃除を行う場合は、場所ごとに掃除をする時間を決めておきましょう。

③掃除道具を揃えておく

いざ大掃除をしよう!とやる気が出ても、掃除に必要な道具が揃っていないと作業が捗りません。

大掃除を行う場所ごとに必要になるであろう掃除道具を事前に揃えておきましょう。
部屋の大掃除に便利な道具は、下の項で紹介します。

2)【当日】大掃除をスムーズに進めるコツ

大掃除当日も、掃除をスムーズに進めるためのコツがあります。

①まずは荷物の整理から

掃除を行う前に、まずは部屋の荷物の整理から始めましょう。

整理収納の図

上の図は片付けの基本を表しています。

「大掃除をする」と考えると、雑巾やモップで溜まった汚れを掃除することをイメージしがちですが、図の通り、掃除を始める前には「整理→収納→片付け」を行わないと、部屋の中は片付きません。

まずは掃除をする場所の荷物を整理し、必要なものと不要なものを分けていきましょう。

▼こちらの記事では大掃除の際の断捨離のやり方について紹介しています。

大掃除の断捨離は掃除を始める前に!

②必要なものだけ収納する

荷物の整理をして、必要なもの・不要なものの仕分けができたら、必要なものだけを収納していきましょう。

物が多い=部屋が散らかりやすくなる原因の一つです。必要なものだけ収納をして、不要なものは大掃除の機会に手放しましょう。

③掃除は上から下、奥から手前へ

ホコリは上から下に落ちるため、掃除を行う際はカーテンレールや照明、棚など高い所から「上から下へ」、隙間や家電・家具の隙間や下の部分は、奥の汚れやホコリを「奥から手前に」掻き出して掃除をしましょう。

やる気が出ない時は…

大掃除のやる気がなかなか出ない時は、以下の方法でモチベーションをあげてみてはいかがでしょうか?

  • 好きな音楽を流す
  • ご褒美を用意する

3)部屋の大掃除に便利な道具一覧

大掃除グッズ

部屋の大掃除にあると便利な道具を整理・掃除に分けて紹介します。

荷物の整理にあると便利な道具

  • ダンボール
  • ゴミ袋
  • ハサミ
  • ビニール紐

掃除にあると便利な道具

  • マスク
  • 掃除機
  • マイクロファイバータオル
  • 粘着クリーナー(コロコロ)
  • フロアワイパー
  • ハンディモップ
  • ウエットティッシュ
  • メラミンスポンジ

4)部屋の場所ごとの掃除のコツ

窓(網戸)

普段水回りで使用しているメラミンスポンジで、窓と網戸をキレイに掃除する事ができます。

ただし、窓ガラスに防犯フィルムやくもり止めなどのコーティングが施させている場合は使用に適さない場合もありますのでご注意ください。(詳しくは下記の記事をご参照下さい。)

窓サッシの掃除には、掃除機や古い歯ブラシ、爪楊枝などが便利です。

メラミンスポンジで簡単に窓掃除

照明器具

照明器具の掃除は、ホコリを絡め取るハンディワイパーや、不要になった軍手をはめて軽く撫でるようにホコリを落とします。

ホコリが舞い落ちてくる可能性があるので、マスクやメガネを掛けて作業するのがオススメです。
拭いた軍手やハンディワイパーが汚れたら、こまめに取り替えましょう。

一緒にカーテンレールや棚の上など、高い所の掃除もすると効率的です。

壁の汚れが気になる場合は、水で濡らした雑巾やマイクロファイバークロスで掃除をしましょう。

もし落ちにくい汚れがある場合は、台所用の中性洗剤を使用すると汚れが落ちやすくなります。

壁紙(クロス)の掃除は中性洗剤で汚れを落とす!

テレビ台などの家具や机の周り

テレビ台などの家具や机の周りは、ゴミやホコリが溜まりやすい場所なので、掃除機やハンディモップ、フロアワイパーを使ってキレイにしましょう。

掃除機やフロアワイパーが入り込めない狭い隙間のホコリが気になる場合は、ハンガーストッキングが便利です。

ハンガーストッキングの作り方
ハンガーストッキング

必要なもの

  • 針金ハンガー
  • 不要なストッキング

作り方

  1. ハンガーのフックと下の部分を引張り、ひし形に伸ばす
  2. ハンガーにストッキングをかぶせる
  3. ストッキングをピンと張り、余りの部分はフックに巻きつける

床・カーペット

床やカーペットは、普段の掃除と同じ様に掃除機、フロアワイパー、粘着クリーナー(コロコロ)を使ってキレイにしましょう。

フローリングのベタつきなどが気になる所は、台所用の中性洗剤を薄めて雑巾に含ませ、汚れを拭き取ります。

汚れが取れたら、水拭きのあとに乾拭きをしましょう。

フローリングの簡単掃除

5)大掃除で出た不用品の処分方法

リサイクルフリマアプリ

大掃除で出た不用品は、以下のいずれかの方法で処分をしましょう。


  • フリマアプリやネットオークションを利用する
  • リサイクルショップで買い取ってもらう
  • 人に譲る・寄付する
  • 不用品回収の事業者に依頼する
  • ゴミとして捨てる

フリマアプリやネットオークションを利用する

不用品の状態が良く、処分を急がない場合、フリマアプリやネットオークションが便利です。

使用感のないものや、おしゃれなデザインの洋服などは比較的高値で売れる可能性があります。

リサイクルショップで買い取ってもらう

リサイクルショップは、店舗への持ち込みの他、無料の訪問買取サービスを行っている店舗もあります。

フリマアプリやオークションよりも買取価格が安価な可能性がありますが、早く不用品を処分したい場合はリサイクルショップの買取サービスの利用をオススメします。

人に譲る・寄付する

捨てるには勿体ない場合、友人に譲ったり、寄付をするという方法もあります。

例として、洋服を寄付をする場合は以下の方法があります。

  • 寄付団体へ郵送する
  • 必要とする施設へ寄付する
  • 地域の「譲ります」掲示板を活用する

寄付団体例:
NPO法人不用品の物品寄付で明るい社会を築く会

不用品回収の事業者に依頼する

処分したいものが家具や家電の場合や、家の中で不用品がいくつもある場合、不用品事業者に依頼するのもオススメです。
都合の良い日時に処分する事ができ、搬出の手間を省く事ができます。

ゴミとして捨てる

一番手軽な方法が、ゴミとして捨てる方法です。
お住まいの地域によって家具や家電などは品目によって粗大ごみの処理手数料が発生するため、捨てる際は注意しましょう。

6)キレイな部屋を保つコツ

整理整頓 女の子

大掃除をした後のキレイな部屋の状態を保つコツは、以下の3です。

  • 不要なものは持たない
  • 不要なものはすぐにゴミ箱へ!
  • 物の定位置を決める

不要な物は持たない

物が多いと、それだけで部屋が散らかりやすくなってしまいます。

できるだけ不要な物は持たないように心がけ、「1つ買ったら1つ捨てる」、「1年以上使っていないものは捨てる」など、物を持ちすぎない・物を手放す習慣を心がける事をオススメします。

不要なものはすぐにゴミ箱へ!

不要なものはすぐにゴミ箱に捨てるようにしましょう。テーブルの上に置きっぱなしにしたペットボトルやチラシなど、不要であると判断したものはすぐに捨てるように心がけましょう。

物の定位置を決める

部屋が散らかってしまう原因の一つに、物の置き場が決まっていない事が考えられます。
物の「定位置」を決めて、使ったら必ずそこに片付ける・置くという習慣を心がけましょう。物の定位置が決まっていれば、必要な時に必要な物が見当たらない!という事態を避ける事ができます。

7)まとめ

大掃除で自分の部屋をスムーズにキレイにするコツを紹介しました。

何かと忙しい年末。できるだけ時間をかけずに効率よく掃除するために、スケジュールや必要なものを準備したうえで大掃除当日を迎えてくださいね。

当日も、「整理→収納→片付け→掃除」の順で、まずは荷物の整理から行うようにしましょう。

もし、自分だけでは手が回らない…!という場合は、プロに掃除を依頼するという手もあります。

くらしのマーケットなら、ハウスクリーニングや家政婦・家事代行のプロが多数在籍しています。大掃除でお悩みなら、一度相談してみてはいかがでしょうか?

大掃除・関連記事

以下の記事では、大掃除に役立つ情報を紹介しています。

くらまくんとこたつ 掃除する女性 掃除機をかける人

くらまくんロゴ

くらしのマーケットは、ハウスクリーニング・引越し・不用品回収など、200種以上の暮らしのサービスをオンラインで予約できる、日本最大級のサービス比較サイトです。

くらしのマーケットの安心・安全

徹底した品質管理と万が一の際の保証制度!

⇒詳しくはこちら

もう一度使いたいサービスNo.1

「人」で選べる。「相場」がわかる。「なんでも」頼める。

⇒詳しくはこちら

最大1億円補償制度

くらしのマーケット独自の損害賠償補償制度です。

⇒詳しくはこちら

サービスカテゴリ一覧を見てみる

※サービス比較や口コミ閲覧に会員登録は必要ありません

  • lineで送る

関連記事

くらしのマーケットへようこそ

くらしのマーケットは、オンラインで「出張・訪問サービス」
の依頼ができるインターネット商店街です。

詳しく見る