散らかったお部屋の片付け方を2STEPで解説|実はとても簡単だった!

散らかったお部屋の片付けはなかなかうまくいきませんよね。片付けようと思ってもどこから手をつけていいかわからない、片付けてもまたすぐに散らかってしまう……。そんなお悩みを回収するべく、今回は部屋片付けのコツをステップごとに解説していきます。

2021.11.17 更新
お部屋の片付け方

目次

  1. 1)散らかったお部屋を片付けるために
  2. 2)STEP1:残すものと捨てるものを分ける
  3.  2-1)捨てるべきものを見極める
  4.  2-2)1年以上使わなかったものは捨てる
  5.  2-3)もう縁のない人に関係するものは手放す
  6.  2-4)捨てるかどうか迷ったものは捨てる
  7. 3)STEP2:用途に分けて収納する
  8.  3-1)使う場面ごとに分ける
  9.  3-2)使う頻度で分ける
  10. 4)片付けに役立つ不用品回収
  11.  4-1)不用品回収サービスならくらしのマーケット!
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ライター:イシバシユウリ
フリーランスで活動するwebライター。一人暮らし当初のズボラな生活を改め、掃除・炊事等の家事全般を叩き上げで習得してから早数年が経ちました。現在の趣味は料理とDIY。日々の経験を元に、実践しやすいくらしの知恵をお届けします。

1)散らかったお部屋を片付けるために

散らかったお部屋を片付けるのはとても大変ですよね。しかし、片付けのために踏むべきステップを理解すれば大丈夫です。おおまかに分けて次の2つのステップがあります。

  • STEP1:残すものと捨てるものを分ける
  • STEP2:用途に分けて収納する

それぞれ、順番に解説していきます。

2)STEP1:残すものと捨てるものを分ける

片付け

散らかったお部屋の片付けですが、まずは部屋に残すものと捨てるものに分けることから始めましょう。

当然、ものが少ない方が部屋は片付けやすいですし、一度片付いてから綺麗な状態をキープするのも楽になります。そのため、片付けの最初のステップとして、大胆にものを手放すのが重要になってきます。

2-1)捨てるべきものを見極める

しっかり時間をかけて片付けるなら、現在収納されているものまで全て一度目に見える場所に出してしまうのが分かりやすくておすすめです。

具体的に何を捨てるべきで、何を捨てないべきかはみなさんの生活スタイルや部屋の広さ、ものへの思い入れなどによって変わってきます。そんな中で、次のようなものは思い切って捨ててしまった方がいいとされています。

2-2)1年以上使わなかったものは捨てる

1年以上(ワンシーズン)使わなかったものは、今後使うこともないと考えていいでしょう。1年以上見返さなかったDVD、着なかった服、何も入れなかった箱や袋……。思い当たるものがありませんか?このようなものは捨てるが吉です。

2-3)もう縁のない人に関係するものは手放す

人からもらったプレゼントや手紙など、他人との関わりを物語るものは、その人との縁が続いているかで残すか捨てるかを判断してみるといいでしょう。

もちろん、その人との思い出を大切にしたい場合はむしろ残した方がいいですが、「貰ったものだから」というだけの理由でいつまでも自分の部屋に置いておくのは良くありません。

2-4)捨てるかどうか迷ったものは捨てる

最終的に迷ったら捨てろと言う教えは昔から言われていますね。生活に必要なものや強い思い入れがあるものは捨てるかどうかを迷うことなく、残す方に分類するはずです。5分以上迷ったら、思い切って捨ててしまってもいいはずです。

3)STEP2:用途に分けて収納する

収納

先に紹介した基準に沿ってお部屋のものを手放すことができたら、次は残すことにしたものを用途に分けて収納する作業です。

収納のコツは、使う場面ごとに分けることと、使う頻度で分けることです。順番に解説していきます。

3-1)使う場面ごとに分ける

収納の基本は、ものを使う場面、カテゴリーによって置き場所を分けることです。例えば服なら服、掃除用具なら掃除用具、薬なら薬、といった具合です。

似た場面で使いたいものやカテゴリーとしてのまとまりに沿って分類することで部屋も片付けやすく、その後も暮らしやすい生活空間になります。

ものを取り出しても仕舞うのが楽になったり、場所がわからなくなっても探しやすくなったりと言ったメリットがあります。

3-2)使う頻度で分ける

続いて、使う頻度で収納場所を選ぶというテクニックです。生活していて毎日使うものもあれば、時々しか使わないものもあります。毎日使うものは当然取り出しやすいところに仕舞うべきですし、逆にあまり使わないものは奥まった場所に仕舞っても構わないはずです。

このように、使用頻度ごとに保管場所を分けることで片付けやすくなります

例えば、服ならお気に入りの服やよく着るものをクローゼットの手前側に置いたり、手が伸ばしやすい高さの段に置き、逆に、滅多に着ない服はクローゼットの奥に仕舞っても大丈夫でしょう。また、季節ごとに衣替えをするのも習慣づけておくといいでしょう。

4)片付けに役立つ不用品回収

片付け

片付けの最初のステップでお部屋のものを必要なものと捨てるものに分けました。捨てると決めたものはすぐにでも処分するのが望ましいですが、中には捨て方が分かりにくかったり、捨てるのに手間がかかったりするものもあるでしょう。そんな時に便利なのが不用品回収のサービスです。

不用品回収業者に依頼すれば、リユース可能な家具・家電や雑貨などを回収し、リユース・リサイクルを代行してくれます。

4-1)不用品回収サービスならくらしのマーケット!

不用品回収業者を探すなら、くらしのマーケットがおすすめです。くらしのマーケットには、不用品回収の経験豊富なプロが多数登録しています。大量に手放したい不用品があるとき、予約すれば回収に来てくれますよ!

お住まいの地域のプロを探せるので、あなたの要望やスケジュールに合わせて、柔軟に対応してくれるサービスがきっと見つかります。ぜひ一度、相談して見てはいかがでしょうか。


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