引越し情報まとめ特集|費用・準備・失敗しない業者の選び方

引越し情報まとめ特集です。時期、業者の選び方、準備・手続きを解説。 不用品処分の方法やダンボールの入手方法など、お役立ち情報も! 各項目ごとに要約と詳細を読める別記事を合わせてご用意。気になった内容は別記事で詳しい解説をご覧いただけます。

引越しスケジュールイメージ

目次

1.費用について
 1-1…引越し料金が変わるポイント
 1-2…引越しが安くなるタイミング
 1-3…見積もり依頼の注意点
 1-4…単身引越しを安く済ませる方法

2.業者について
 2-1…引越し業者を選ぶポイント
 2-2…便利屋さんに引越しを頼む
 2-3…見積もりなしで引越し業者を選ぶ方法

3.準備・手続きについて
 3-1…引越し準備の流れ
 3-2…引越し手続きの詳細
 3-3…期限別やることチェックリスト

4.お役立ち情報リンク集
引越しの効率的な荷造りを教えて!
急な引越し!即日引越しする方法を教えて?
引越しに役立つ!トラックの積載量を教えて?
引越しのときに処分したい物、どうしたらいいの?
不用品回収って単品でも回収してもらえる?
不用品回収の優良業者の探し方、教えて!
不用品回収って即日対応してくれる?
よくある引越しのトラブル教えて!
引越し用のダンボールの入手方法を教えて!

5.ライターの引越し体験談

1.費用について

一度の引越しでもかなりの費用がかかってしまう引越し。
少しでも費用を節約できるよう、引越し費用に関する情報をまとめました。
料金が変わるポイントや、具体的な節約方法、見積もり時の注意点をご説明しています。


1-1…引越し料金が変わるポイント

引越し料金イメージ

引越し業者へ依頼する場合、料金が変わるポイントは大きく分けて2つあります。1つは引越しの時期が繁忙期にあたるかどうか、もう1つは荷物運搬が困難かどうかです。

一年の中でも2月と3月は、引越す人が多い繁忙期にあたるため、特に料金が高く設定されています。依頼が多くなる週末の引越しや、午前中の時間指定なども料金が上がります。
※引越しが安くなるタイミングは次項で解説!

荷物運搬については、荷物の量はもちろん、移動距離や住まいの場所、道路の道幅でも料金が変わってきます。階段やエレベーターを使う必要があったり、家から離れた場所にトラックを停めなければならない場合など、通常より荷物の運搬が困難になる場合に、料金が高くなります。

また、荷造りや荷解きをしてもらえる「お任せパック」サービスなど作業量が増える場合もプラスで費用がかかります。

エレベーターや階数によってプラスになる料金の相場などは、別記事【引越し費用が変わるポイントは?】でチェック!


1-2…引越しが安くなるタイミング

カレンダー

引越しが一番安くなるタイミングは、人が引越しをしない閑散期です。年始の1月や、雨季で祝日がない6月、夏休み前の7月前半、需要の少ない11月が閑散期にあたります。時期を選べる方は、ぜひこの時期を狙ってください!

仕事の都合や学校の入学に合わせて繁忙期に引越しをする方は、時期以外のタイミングを要チェックです。繁忙期でも、月の中で安くなるタイミングがあります。

その1つが月初や中旬。
賃貸の場合、契約期限が切れる下旬に引越す人が多いため、人が少ない月初や中旬は比較的安くなります。 下旬にならないと部屋が空かないという場合もありますが、可能であれば上旬か中旬に引越しましょう。

また、一週間の中でも曜日や時間帯の狙い目があります。
詳しくは、別記事【引越し料金が安くなる時期っていつ?】をご覧ください!


1-3…見積もり依頼の注意点

引越し料金見積もりイメージ

引越し業者に見積もりを依頼する際は、複数の業者に見積もりをとりましょう。最低でも2社以上、できれば大手と中小企業合わせて4社以上が理想です。同じ条件でも数万円の差が出る場合もあります!

格安をうたっているサービスでも、さまざまな追加料金が発生する場合があります。荷物の量や家具の数、住まいの階数や駐車スペースなど状況をしっかり伝え、できるだけ細かく見積もりを出してもらいましょう。

料金だけでなく運搬トラックの大きさや対応の口コミなども要チェックです!複数のサービスと見積もり料金を比較できるよう、できるだけ早めに見積もりを依頼すると良いです。

最近では、簡単な情報を入力するだけで複数社から見積もりがとれる「一括見積もりサイト」も多くあります。非常に便利な反面、利用する際は注意が必要です。見積もりや料金についてのトラブルも知っておきましょう。

詳しくは、別記事【引越し見積もり依頼の注意点教えて!】をご覧ください。


1-4…単身引越しを安く済ませる方法

単身引越しイメージ

単身引越しを安く済ませるには、具体的に次のような方法があります。

  • 自身で車や人を手配する
  • 宅配業者を利用する
  • 赤帽に依頼する
  • 引越し業者の単身サービスを利用する

自身で車の手配から荷物の梱包、運搬まで行えれば当然一番安上がりです。荷物が多くない、移動距離が短い、家族や友人に手伝いをお願いできるという方には良い方法です。バンや軽トラックを1万円以下で24時間レンタルできるサービスもあるのでおトクですね。

また、初めて引越しをする場合、家具や家電購入時の配達先を新住所にしておき、その他の荷物は宅配便で送る方法もあります。移動距離によって受け取りに2〜3日かかるデメリットを除けば、ダンボールのみの引越しは宅配便の方がおトクです。

他にも、人件費や広告費を削減することで格安サービスを提供している赤帽もあります。荷物が少なく距離も短い場合は赤帽の利用もおすすめです。

単身の引越しに特化したおトクなサービスもありますので、荷物の量や移動距離に合わせて比べてみると良いでしょう。

単身引越しを安く済ませる4つの方法については、別記事【単身引越し料金を安くすませる方法を教えて!】で詳しくご覧ください。

2.業者について

引越し業者イメージ

料金の安さはもちろんですが、サービス内容や信用できる対応かどうかなども重要なポイントです。

引越しの当日に追加料金を請求されたり、作業が雑だった…と嘆いてもどうしようもありません。トラブルを避けるため、予約をする前にきちんと下調べをして慎重に選ぶ必要があります。


2-1…引越し業者を選ぶポイント

引越し業者を選ぶポイントは主に以下の3つです。
①顧客対応
②料金とサービス内容
③作業技術

チェックポイントイメージ

①顧客対応

業者選びで特に重視したいのが顧客対応です。引越し当日のスタッフ対応だけでなく、見積もり段階での対応も含みます。

会社情報やサービス内容が確認できるページがあるか、電話が通じるか、対応が丁寧かが主な評価ポイントです。

「今決めてくれないと割引ができない」など予約を迫ったり、こちらの質問に明確に答えてくれない場合は要注意です。いざというときの連絡先や顧客対応窓口があるかも確認しましょう。


②料金とサービス内容

格安をうたう業者は多くありますが、必ずサービス内容や追加料金の詳細を確認しましょう。「◯◯までは追加料金なし」などきちんと条件を提示している業者は安心できますね。

引越しサービスというと荷物の運び出しや搬入というイメージが大きいですが、業者によっては利用者に嬉しい独自のオプションサービスを展開しています。

例えば、ダンボールの無料レンタルや家具の移動・設置、洗濯機の設置など便利なサービスも多いので、何をどれだけしてくれるのか確認してみてください。

こちらの要望に合わせてアドバイスをくれたり、きちんと連絡をくれるかもポイントです。


③作業技術

格安サービスを依頼した際に起こりやすいトラブルがこの作業技術関係。事業資格を持っているかという基本的なところから、保険加入の有無や自社スタッフによる作業かも確認が必要です。

繁忙期は特に、不慣れなアルバイトスタッフが作業に来たり、スタッフが一人しか来ずに手伝わざるを得なかったりというトラブルが起こりかねません。

経験豊富なスタッフかどうか、養生をしてくれるか、悪い評判や口コミがないかを確認しましょう。

珍しいとは思いますが、来たスタッフが外国人で日本語が通じなかったというようなケースもあるようです。他にも、女性スタッフのみが作業をしてくれるプランもあるので、希望する場合は要チェックです。

3つのポイントをさらに詳しく紹介している別記事【どんな引越し業者がおすすめ?】もぜひご覧ください!


2-2…便利屋さんに引越しを頼む

便利屋イメージ

引越し業者以外にも、引越しサービスを行っているのが便利屋さんです。文字通り、お願いできるサービスや時間の融通が利きやすいのがメリット。引越しと一緒に不用品回収や家具の組み立て、ハウスクリーニングなどを同時に依頼することもできます。

周囲に気づかれずに引越したいという場合も、普通自動車や私服で来てくれるなど柔軟に対応してくれます。

ただし、引越し業者とは料金体系が異なるため、依頼内容によっては業者よりも高額になる可能性も。引越し作業に慣れていなかったり、万が一のための保証がない場合もあります。

何にどれだけ費用がかかるかきちんと確認すると安心です。

便利屋さんの引越しについては、別記事【便利屋に依頼するメリット・デメリット】で詳しくご覧いただけます!


2-3…見積もりなしで引越し業者を選ぶ方法

タブレットを見る女性

引越しは荷物の量や移動距離など状況が人により異なるため、定価がないと言われています。料金の目安やサービスを比較するためには見積もりを依頼する必要がありますが、個人情報を提供する見積もり依頼にはデメリットもあります。

一番気になるのが見積もり依頼したあとの営業電話ですよね。一括見積もりを依頼したら電話が鳴り止まなくなり困ったという話も多くあります。

見積もりを出さずに業者のサービスを見比べたいという方には、くらしのマーケットがおすすめです。

くらしのマーケットでは、電話番号などの個人情報を入力せずに、各登録業者の情報を閲覧することができます。個人情報の登録が不要なので、もちろん営業電話がかかってくることもありません!

サービス内容の詳細や1時間あたりの料金、対応地域、注意事項などが明示されていて、比較がしやすいのがメリットです。出張費や不明瞭な手数料は一切なく、当日の追加料金なども発生しません。

口コミでスタッフの対応や作業品質もしっかり確認できるので安心ですよ!

また、聞きたい事や確認したい事があれば、予約確定前でも店舗スタッフにメッセージを送ることが可能です。

単身向け格安引越しサービスを見る
ファミリー向け格安引越しサービスを見る

3.準備・手続きについて

引越し準備イメージ

引越しに必要な準備や手続きは多いため、早いうちに必要事項を確認して少しずつ進めていく必要があります。手続きの期限が決まっているものもあるので、期限に遅れないようにしましょう。


3-1…引越しの準備の流れ

引越しが決まったら、大きく次の流れで準備を進めましょう。

  1. 退去の申し入れ(※賃貸の場合)
  2. 不用品の確認
  3. 不用品の処分を始める
  4. 引越し業者選定
  5. 荷造りを始める
  6. 引越し前の各種手続き
  7. 引越し
  8. 引越し後の各種手続き

不用品の確認を先に行うのは、新居に持っていく荷物の量を把握し、引越し料金の見積もりをとりやすくするためです。

引越し当日に処分が間に合わなかった不用品の運搬を依頼すると、追加料金が発生する場合があります。不用品は早めに処分を始めましょう。

詳しくは、引越し準備についてわかりやすく解説した別記事【引越しの準備を簡単解説!必要事項まとめ】をご覧ください!


3-2…引越し手続きの詳細

引越し手続きイメージ

引越し前・後の手続きは、大きく下記のように分類できます。

○引越し前の手続き

  • ライフライン関係(電気、ガス、水道)
  • 役所関係(転出届、健康保険、手当など)
  • 郵便関係(転送届)
  • 金融関係(銀行口座、クレジットカード、保険など)
  • 通信関係(携帯電話、インターネット、テレビなど)
  • 学校関係(転校手続き)
  • その他(定期宅配契約)

○引越し後の手続き

  • ライフライン関係(電気、ガス、水道)
  • 役所関係(転入届、健康保険、年金など)
  • 学校関係(転入手続き)
  • 自動車関係(免許証、車検証など)
  • その他(ペット登録)

それぞれの手続きについては、別記事【引越し前後の手続きを簡単チェック!】でご覧ください!


手続きの方法や必要な提出書類はそれぞれ異なります。主に電話、インターネット、書類の郵送、窓口受付の4つですが、役所関係の手続きは複数の手続きを窓口でまとめてできるので、効率的に引越しを進められるよう、予め必要な書類や手続き方法を整理しておくと良いでしょう。

思いついたものから適当に手をつけていくと、あとで何をしたかしていないか分からなくなってしまいます。必要な手続きを確認し、箇条書きでリストアップしておくと確実です。

*関連記事*
【引越し時の電気に関する注意点・手続きについて教えて!】
【引越し前の水道の手続きについて教えて!】


3-3…期限別やることチェックリスト

必要な手続きのリストができたら、期限別にやることを確認しましょう。いつまでに何をする必要があるのか、把握できればストレスもなくスムーズです。

引越し1ヶ月前〜引越し後2週間まで、時系列でやることをまとめました。
リストを参考にして一つずつ対応していきましょう!

【期限別やることチェックリスト】

4.お役立ち情報

本イメージ

引越しに役立つ情報記事をまとめました。
気になる記事はぜひチェックしてみてください!

引越しの効率的な荷造り方法を教えて!
急な引越し!即日引越しする方法を教えてください!
引越しに役立つ!トラックの積載量を教えて?
引越しのときに処分したい物、どうしたらいいの?
不用品回収って単品でも回収してもらえる?
不用品回収の優良業者の探し方、教えて!
不用品回収って即日対応してくれる?
よくある引越しのトラブル教えて!
引越し用のダンボールの入手方法を教えて!

5.ライターの引越し体験談

日記イメージ

ライター自身も2年程前に東京都内で引越しをしました。
少しでもお役に立てればと、ご参考までにそのときの体験談をご紹介します!


安心感は大事です!

当時は小さな小さなワンルームで一人暮らし。

新居の賃貸契約の関係で入居日を延ばせず、時間の猶予がない中での引越しでした。
数社に見積もりをとっている余裕がなく、不動産の方に勧められるがまま、大手の引越し業者に依頼。

見積もりをとっていないため相場も分からず、料金に関して不安はあったものの、電話対応してくれた方の対応が丁寧だったため、そのままその業者にお願いすることにしました。

こちらの質問に丁寧に答えてくれたり、きちんと電話を折り返してくれたり、とても安心感がありました。

記憶に残っているのがダンボールに関して聞かれたときのこと。
急な引越しで荷物の量すら把握しておらず、必要なダンボールの数が答えられなかったのです。

「ど…どれぐらいだろう…」と電話口で悩んでいたら、「大体単身の引越しだと大きいダンボール5個に小さいダンボール5個ぐらいで足りると思います。もし足りなかったら追加することもできるので大丈夫ですよ!」との回答が。

荷物の量や料金についても、「大体皆さんこれぐらいですよ」と相場をきちんと説明してくれたり、一番安く済む方法を提案してくれたりしたのが、とてもありがたく判断がしやすかったです。

料金も大事ですが、不安なことも多い引越し作業、お願いする業者の安心感も大事だなと思いました。


さすがは引越しのプロ…

引越し日や時間についても打ち合わせが進み、ついに迎えた引越し当日。

少しでも費用を抑えるため、時間帯を指定できないフリー便を予約していました。
業者によって違うかも知れませんが、私がお願いしたところは、当日の朝に「◯時に伺います」と事前連絡をもらえるとのことだったので、荷造りを早めに終わらせればいいか、とフリー便を選びました。

当日の朝に連絡が入り、午後3時に伺いますとのこと。荷造りは7割程終わらせていたので、余裕余裕!と思いながら荷造りを進めていました。

が、2時を過ぎた頃に焦りが……。

小さいワンルームだから荷物はそんなに多くない……
と思っていたのに、意外と小物が多い!

壊れものを包んだり、失くさないように種類ごとにまとめたりと、荷造りの大変さに初めて気付いた瞬間でした。(荷造りの順番や方法についての知識も0でした...)

それでもなんとか3時までには終わるはず!とスピードを上げて片付けていたその時、スタッフの方から連絡が入りました。

「3時に伺う予定ですが、前の現場が早く終わったので2時半に伺ってもいいですか?」とのこと。

え!まだ…まだ終わってない…(汗)と焦りながら、
「荷造りまだ終わってなくて…3時には絶対終わると思うので!」と言うと、
「この時点で終わっていなければ3時になっても終わりませんよ!僕達も行って手伝いますから!」と鋭い返しが。

さすがプロだなと思いました…。(笑)

その後、2時半頃に到着したスタッフの方2人は、空になった家具や解体した棚、荷造りが終わっているダンボールからどんどん運んでいき、追加で持ってきていたダンボールを開けては残りの荷物を詰めてガムテープで固定、ものすごい速さで部屋が空になっていきました。

当時住んでいた部屋はマンションの4階でエレベーターもなし。
服や本が入った重いダンボールから洗濯機などの大型家電まで、軽々と運び出していくスタッフさんを見て改めてすごいな……と感動したものです。

対応も丁寧で不快な思いもすることなく、最初から最後まで感謝で終わった引越しでした。

トラブルになったこと

引越し業者とのトラブルではありませんが、引越しで唯一トラブルになったのがインターネットのこと。
私の場合、同じ回線・プロバイダを引越し先でも継続利用することができたため、そのまま移転手続きをすればよかったのですが、引越しが決まった直後にかかってきたある会社からの営業電話で、無駄に別のプロバイダに切り替えてしまったのです。

その会社から初めて電話がかかってきたのは、引越しが決まったすぐあとのこと。
「新居のインターネットをサポートします」というような用件でかけてきた覚えがあります。
(プロバイダの乗り換え勧誘を委託されて行っている会社でした)
今使っているインターネットの回線事業者とプロバイダを聞かれ、新居で継続利用すると今までよりインターネット料金がかなり高くなるという案内を受けました。
そして、料金が一番安いと勧められたプロバイダとの契約の話がどんどん進んでいき…

契約書を交わすこともなく、新居では新しいプロバイダのインターネットを利用することになっていました。
しかも、契約月から届くようになった請求書の金額を見るとかなり高い…!
調べてみたら以前のプロバイダの継続利用の方がずっと安かったんです。
プロバイダ契約には契約期間などの縛りや条件があり、元のプロバイダに戻すのにかなりの手間と時間を費やしました。

この記事をご覧になっている方は、引越しについてきちんとリサーチしているので大丈夫かとは思いますが、もし引越しを決めたあとに何かしらのサポート会社を名乗るところから電話がかかってきても、その場で決断したりせずに必ず下調べをしてください。
(そもそも私は引越しが決まったあとに、あんなにインターネットの営業電話がかかってくるとは思っていませんでした…。)

一番被害を受けるのは、皆さんの貴重なお金と時間です。
中には本当におトクな情報や案内をしてくれる良心的な会社もあるかもしれません。
話を聞いても良いですが、すべてを鵜呑みにせず、必ず自分でも調べることをおすすめします。
情報をくれた会社はどんな会社なのか、案内されたサービスは本当に一番安いのか、今契約しているものと比べるといくら安いのかなど、きちんと調べてください。

インターネットのことなんてよく分からないよ…という方は、ご家族やご友人で詳しい人に相談してください。
料金について分からなければ、インターネット回線やプロバイダのカスタマーサービスに電話をして、引越し先では料金がいくらになるかを聞けば、丁寧に説明してもらえます。
「よく分からないからこれでいいか」というのは本当に危険です!

インターネットのことだけでなく、引越し業者や利用を検討している他のサービスについても、必ずご自身で調べるか誰かに相談をしてください!
私の失敗体験を反面教師にして、皆さんの引越しがトラブルなくスムーズに進むことを心から願っています。

***終わり***

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