DIYで和室を洋室にリフォームする方法教えて!

和室を洋室にリフォームしたい人には必見です。賃貸物件に住んでいる方も、自分でできるリフォームのしかたをご案内します。

2019.3.6 更新
洋室

和室から洋室へのリフォームは自分でもできる

部屋の模様替えをする人は多いですが、和室から洋室へのリフォームも、そんなに難しくはありません。
和室では、畳があるのが基本ですが、この畳を見えなくしてしまえば、雰囲気はガラリと変わります。
また、襖や障子を引き戸に変えることも、和室から洋室へのイメージチェンジに大きな役割を果たします。

和室のリフォームに挑戦する

では、実際にDIYで和室から洋室へリフォームをするには、どのようにしたらいいのでしょうか?

まず畳を見えなくする

和室の大きな特徴として、畳があります。
洋室にしたい場合、この畳を見えなくしてみましょう。
その方法は、畳の上にラグやカーペットを敷き詰めること、また、クッションフロアという床材もおすすめです。
クッションフロアに両面テープを付けて貼ると、とたんに洋室のようになります。

壁の雰囲気を変える

床の次に変化を付けたいのは、壁です。
特徴のない壁紙は、シンプルですが、洋室だと少し物足りないものです。
思い切って、色を塗ったり、新しい壁紙を貼ったりするのもいいでしょう。
壁に、好きな布を貼るのもおすすめの方法です。
賃貸住宅にお住まいの方は、壁に穴をあけてしまうのは避けたいものです。
その場合は、壁の前にもう一枚壁を立てかけるイメージで、発砲スチロールや板を利用するのもおすすめです。
発砲スチロールやベニヤ板を加工して、きれいに色を塗ったり、ポストカードを取り付けたりするのもいいでしょう。

襖のDIY

和室の要素として、襖や障子もあります。
こちらも、DIYは手軽にできます。
ウォールステッカー、シール型の壁紙など、最近ではホームセンターや雑貨屋、100円均一のお店などにも張り替えが可能な商品が多くあります。
自分の気に入った柄のものを探す楽しみもありますね。

DIYに自信があるなら

現状回復の必要な賃貸住宅に住んでいると、あまり大がかりなDIYはできません。
でも、持ち家で、DIYにも自信がある方、部屋のイノベーションを大がかりにしたい方も中にはいらっしゃいます。
そういう場合は、少しステップアップして部屋を改造してみるのもいいでしょう。

砂壁に漆喰を塗る

昔ながらの住宅で、砂壁の部屋はよくあります。
この砂壁は、和室らしさを演出してしまうものです。
作業に自信がある方なら、壁一面に漆喰を塗るのもおすすめです。
漆喰は壁の白さで、部屋が明るく、新鮮になるのはもちろん、壁紙とはまた違う表情があり、独特な魅力があります。
実は漆喰には、いろいろなものに塗れるという特徴があり、手や床、作業の道具をあまり汚さずに作業できます。

畳の床をフローリングにする

畳を外して、フローリングにするという作業は、労力を惜しまなければ、自分でDIYできます。
長い目でみれば、畳の上に何かを敷き詰めるよりも、衛生的かもしれません。
まずは、部屋の畳を取り払います。
次に、基礎部分となる根太を設置していきます。
この際に気を付けたいのは、根太の高さです。
しっかりと根太を固定したら、その間に断熱材を敷き詰めていきます。
防寒や防音の対策として、これは大切です。
その上に、コンパネという板状の素材を固定します。
土台ができたら、フローリング材を打ち付けていきます。
隙間ができないようにしっかりと作業していきましょう。
とても大がかりな作業のように感じますが、コツコツと時間をかけてやれば、自分の理想的なフローリングが出来上がります。

おわりに

和室は、日本古来のもので、その特徴を生かしてインテリアを和風にして楽しむこともできます。
しかし、自分の生活スタイルには洋室のほうがいい、という場合はDIYで洋室に近づけた方がよさそうです。
ただし、中にはDIYに自信がなかったり、仕上がりにプロ仕様のものを求める方もいらっしゃいますので、その場合は迷わずプロに依頼してください。
くらしのマーケットでは和室から洋室へリフォームを明確な料金表と口コミで比較し、予約することができます。

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