ハウスクリーニングって、どの時期に頼むのがベストなの?

大掃除といえば年末ですが、忙しい時期ですので掃除にまで手が回らない方も多いでしょう。 プロに頼むのも手ですが、やはりその時期は予約でいっぱいです。 今回はハウスクリーニングの予約に適している時期について紹介します。

年末のハウスクリーニング

やはり真っ先に思い浮かぶのが「年末」。
「大掃除は、普段から真面目にこつこつと掃除をしておけば、年が押し詰まってから慌てなくて済む……」
そう分かってはいても、なかなかアドバイス通りには出来ませんよね。
師走は誰でも、何かと忙しいもの。
先延ばしにしているうちに大掃除の時期がやってきて、「面倒だし、今年も手抜きでいいか」
と“見えるところだけ”のナンチャッテ大掃除がたたり、気がつけば積もり積もった汚れが手に負えないほどに……。
こんなことにならないよう、年末こそ思い切ってハウスクリーニングを頼むのが良いでしょう。
主婦だろうと勤め人だろうと、忙しい時にはプロにお任せしていいんです。

依頼する時期が重要です

時期的には、12月に入るか入らないかで頼むのがベスト。
世間的にも年末は「ハウスクリーニングシーズン」ですから、予約が取りづらい場合があります。
ほんの数週間早めて11月中にやったとしても、じゅうぶん「今年の汚れは落とした」感は得られます。
さらに業者によってはオプションとして不用品の回収等も受け付けているところもありますから、「年末だし、大掃除のついでに断捨離もしてすっきりしたい!」という方がいましたら、そういった柔軟な対応をしてくれる業者を探してみるのもいいですね。

年度末のハウスクリーニング

「年末」と同等にハウスクリーニングに向いているのが「年度末」です。
3月といえばスタートの季節、そう引越しのシーズンですね。
引越し先はもちろんハウスクリーニング済みでしょうから、お願いしたいのはそれまで住んでいた家です。
敷金返却のために掃除は不可欠ですが、普段の掃除がものを言うのがこの引越しの時の掃除。
「どうしてこうなるまで放っておいたんだろう」という油ドロドロ状態の換気扇、「毎回ちゃんと掃除していたはずなのに」うっすらと水垢がとれない浴槽等など、素人では厄介な場所こそ、ハウスクリーニングの出番です。

賢いハウスクリーニングの頼み方があります

「どうせ自分が引越したらハウスクリーニングが入るんだから、不動産(大家)に丸ごと投げてもいいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、それだと高くつきますし、敷金がまったく返らないどころかマイナスになることも(!)。
自分でハウスクリーニングを頼めば、「こことここだけやって欲しい」とポイントを指定出来るので、よりリーズナブルに済ませることが出来るんですね。

最後に

自分で出来るところはやる、業者に頼むところは頼む。
これが一番賢い引越し時のハウスクリーニングの利用法です。
借りた時と同じくらい奇麗にして、敷金を丸まる返してもらいましょう!

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