自分でできる庭木の植え替え方法を教えて!

庭木では、落葉樹が季節を感じられ育てやすいため人気です。しかし、落葉樹ばかりでは葉が枯れる冬が寂しいから一部を広葉樹に植え替えたい!など、植え替えを考える人も多いようです。今回は自分でできる庭木の植え替え方法について詳しく説明します!

2019.3.6 更新
紅葉している葉

植え替えが必要な状況は?

作業が必要なときは、土から根っこが見えるぐらい出ている場合です。
根が詰まっており、広がる余裕がないと土の上に根が出てきてしまいます。
根詰まりが起こった場合早急に対処しないなら、庭木は元気をなくして成長も止まってしまうかもしれません。
同じ敷地に植えてある他の植物にも影響が出るので早めに対処しましょう。
水をあげたときすぐに地に吸収されず、水はけが悪くなることが見られたら、それは根腐れを起こしているかもしれません。
下葉が落ちることも特徴の1つです。

季節によって植え替えは必要?

元気にすくすくと育っている場合は特に植え替えは必要ありません。
しかしこまめなお手入れを欠かすとすぐに被害が出てしまいますので注意して観察しましょう。
1年を通して見るならば、冬の時期は特にお手入れは必要ありませんが、春夏秋は慎重に対応しましょう。
春が訪れると害虫が活発になり、庭木に被害を与えることがあります。
害虫駆除などの薬剤などを買って肥料と一緒に与えましょう。
気温の上昇に伴い病害虫がさらに活発化します。
6月の梅雨などはさらに湿気も出てくるので、枝や葉っぱの手入れをしましょう。
虫に食われた葉っぱはすぐ切り取ってください。
梅雨が明けると夏になるので、水分を多めにあげましょう。
保水性を高めるために、腐葉土を地に混ぜ込んでもいいかもしれません。

植え替え方法

根を乾かさないように素早く行うのがポイントです。
そのため庭木を植え替える際は、日陰で手際よく行いましょう。
①庭木を抜き、3分の1の土を落とします。
少し残すことがポイントです。
植え替えたあとの土に馴染みやすくなります。
②長い根を切りそろえます。
均等になるように心がけて切ってください。
③植物を新しい場所に入れ、隙間に新しい土をつめてきれいに整えます。
このとき、土は強く抑えずに上から被せるようにして敷いていきましょう。
④最後にたっぷりと水をあげて完成です。

庭木を守るためには?

どれだけ愛情かけて育てても、害虫などに食べられたり、病気などにかかったりすることがあります。
また、室外にある物のために台風などの影響も避けられません。
台風で木が痛んでしまったとき、個人で修復するのにはとても難しいものがあります。
せっかく購入した庭木を長く鑑賞するためには、きちんとしたお手入れが必要になります。
個人では難しい場合もあるため、そのようなときはプロに依頼してみてはいかがでしょうか。
くらしのマーケットでは植木・庭木の植え替えのプロを明確な料金表と口コミで比較し、予約することができます。

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