ディスポーザーの寿命ってどれくらいなの?

家庭から出る生ゴミをディスポーザーで処理している方も多いと思います。ディスポーザーはどれくらい使えるんだろうと、ふと気になった方もいるかもしれません。そこで、ディスポーザーの寿命についてご紹介したいと思います。また、ディスポーザーとはどういう仕組みなのかも併せてご案内します。

2019.3.8 更新
画像の説明文

ディスポーザーの寿命はどのぐらい?

交換期間は通常7年から10年が目安です。
かなり長期的に持つ機械です。
ただし、メンテナンスや使用状況によって交換期間は前後してしまいますので注意しましょう。

ディスポーザーの仕組みと便利さ

ディスポーザーは家庭出てた生ゴミを、粉々に粉砕して下水に排出する機械です。
まず、生ゴミを投入するとついている刃でゴミを砕きます。
そのあと、水道水で流すというシンプルな仕組みです。
メジャーな焼却処理に比べて、少し知名度は低いかもしれませんが、埋立地などの問題も出てきた今、ディスポーザーによって下水処理することが増えるかもしれません。
また、生ゴミを決められた週にゴミ集積場に持っていかなくて済むのでストレスも減少されるでしょう。

長持ちさせるコツは?

生ゴミを少量ずつ流し、排水口に負担をかけないように気をつけてください。
以下のことを注意して行ってみましょう。


・生ゴミを投入したあとは、最後まで流す。

必ず水道水を流し続け、完全に生ゴミを下水に落としましょう。


・メンテナンスを時々行う。

自分でできるものとして、生ゴミが残っていないかを確認し、洗浄用の洗剤で時々お掃除ください。


点検や修理が必要なときもあります。
ディスポーザーは構造が比較的簡単な作りになっているため修理や交換も分りやすくなっています。
生ゴミを砕く刃は、切れが悪くなれば部品を交換する場合もあります。
さらにモーターが壊れた場合にはモーターのみ新品に変更することもできるのです。

このように定期的に状態をチェックしてもらい、長く使用し続けましょう。
排水口ごと、すべて取り替えるというのは相当いたんだ場合はありますが、定期的にメンテナンスをしていれば避けることができます。

ディスポーザーに不具合が起こったら?

ディスポーザーは機械のため不具合が起こる場合もあります。
実際のトラブルとして、ディスポーザー自体が動かなくなってしまうことです。
焦って驚いてしまいますよね。
また長年使い続けていると、臭いなども気になってくるかもしれません。
モーターや刃がついているため、自力で直すのは難しい場合もあります。
そのような時はプロに依頼しましょう。
プロはディスポーザーの状態や、部品の交換だけで済むのか全体的な修理が必要かなども確認してくれます。
くらしのマーケットではディスポーザー修理・交換のプロを明確な料金表と口コミで比較し、予約することができます。

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