ドアホンの取り付けって、どうやるの?

皆さんの家庭では、ドアホンを設置してらっしゃいますか?ドアホンとは、玄関と室内を繋ぐ、電話機のようなインターホンのことです。このドアホンを使うことにより、玄関の扉を開けずに来訪者と話をすることができ、現在多くの住宅で防犯に役立てられています。また、ただ通話するだけではなく、火災報知機と連動させたものなども販売されています。

2017.10.12 更新

さて、皆さんの中には、ドアホンを取り付けたいけど、その方法がよくわからない…
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
このドアホンの取り付けですが、具体的にはどのように行うのでしょうか?
ドアホンの取り付けは、業者に頼む方法と、自分で行う方法の二つがあります。

ドアホンの設置を業者に頼む

まず業者に頼む方法ですが、こちらはもちろんですが失敗をしないという利点があります。
そしてなんといっても、自分で行うよりも綺麗に仕上がります。
初めて取り付ける場合は配線なども触らなくてはならないので、なかなか綺麗には取り付けられないのも事実です。
また、業者の取り付けにおいては、一般的にお店などで売られているドアホンを使用せず、業者向けのものを取り付けてもらえるため、長持ちしやすいです。
しかし、取り付け工事というのは業者に頼むとどうしても高くついてしまうんですよね。
お金に余裕があるのであれば業者での取り付けをお勧めしたいのですが、できれば安く済ませたいという方もいらっしゃるはずです。

ドアホンを自分で設置する

そこで、自分でドアホンを取り付ける方法もご紹介します。
まず一般的に、ドアホンはホームセンターや電気屋で購入することができます。
値段は安いものから高いものまでありますが、色々と機能が付いているものもありますので、まず色々と種類を見てから自分が本当に欲しいものを選ぶのがベストです。
そして、ドアホンを購入する際には、必ず説明書も一緒に付いてきます。
その説明書に取り付け方が記載してありますので、それを見ながら行えばいいだけなのです。
もし、現在別のドアホンを使用していて、それを新しいものに交換したいだけなのであれば、かなり手間が省けます。
今取り付けている古いドアホンを外し、そのまま新しいものを取り付けるだけです。
実はドアホンの配線というのはそこまで複雑なものではなく、説明書と見比べればすぐに分かる作りとなっています。
工具もそこまで必要とはしません。
ですので、もし家族や知り合いに少し機械に詳しい方がいらっしゃるのであれば、その方にお願いするのもいいと思います。

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