インターホンをDIYで交換することってできるの?

最近のDIYブームからインターホンを自分で交換したいと考える人が増えているようです。一見簡単そうにみえて、実は複雑なインターホンの交換について詳細を確認していきます。

2019.3.12 更新
インターホン

インターホンの種類を確認しよう!

インターホンは配線や電源の取り方の違いにより、さまざまな機種があります。
そのままでは交換できない機種も多いので詳しく違いを確認していきます。

DIYで自分でそのまま交換できるタイプ

自分で交換できるインターホンは以下になります。
・電源プラグ式インターホン
・乾電池式インターホン

販売員や電気店に相談が必要なタイプ

以下のインターホンはそのままでは自分で交換ができないので、販売員や電気店に相談しましょう!
・電源直結式インターホン
・熱感知器やガス検知器と連動している
・チャイム
・玄関とのドアホンを電話で対応している
・玄関のチャイム用子機やドアホン用子機が横10センチ以上もしくは縦13センチ以上ある

プロによる取り替えが必要なタイプ

管理組合、管理事業者への相談が必要です。
・マンションのオートロック
・電気錠
・集合ドアホンと連動している

インターホンを取り付けよう!

インターホンの種類を確認したら、実際に取り付けしてみましょう。

テレビドアホンの取り付け方を確認しよう!

電源プラグ式インターホンの1つである、テレビドアホンの取り付け方を説明します。
ここで説明するのは一般的な取り付け方法なので、詳細についてはそれぞれの説明書を確認してから取り付けを行ってください。
あらかじめことわっておきますが、家庭にあるコンセントを移動したり新しく設置ことは、法律上個人ではできません。
コンセントを移動する場合や新たに設置する場合は、電気工事の資格を持っているプロに必ず頼む必要があります。
テレビドアホンの取り付け方は、少しでも工作好きの方なら簡単に取り付けることができます。

道具を準備しよう!

テレビドアホンと取り付けるために必要な工具と資材を記載します。
○工具
・ドライバーセット
・圧着ペンチ
・水平器
○資材
・ACコード
・ACプラグ
・ケーブルカバー
・圧着端子
・伸縮チューブ
・補修パテ
・ボンド
・コンセント
・壁補修用クロス

実際に取り付けよう!

基本的な流れを説明します。
前提として、以下の条件を満たしているとします。
・100Vの電源を供給出来るコンセントがあること
・元々あるインターホンもしくは呼び鈴に2線の配線があること
1、電源と配線を確認します。
2、現在取り付けてあるチャイムを外します。
3、補修用の壁紙を張り、コンセントを取り付けます。
4、コンセントカバーを取り付け、ケーブルカバーを取り付けます。
5、元の玄関のベルを取り外します。
6、親機の取り付け用金具を取り付け、仮止めをします。
7、カメラ付き玄関子機の取り付けをします。
8、ケーブルカバーをかぶせて配線を目立たなくします。
9、モニター親機を取り付ければ完了です。

最後に

インターホンの基本的な確認方法と取り付け方を説明しました。
あくまで条件をクリアしていることが前提なので、条件をクリアしていない場合は、無理せずプロに依頼することをおすすめします。
くらしのマーケットではインターホン交換のプロを明確な料金表と口コミで比較し、予約することができます。

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