古い布団の処分、どうやるの?

大きくてかさばる布団は処分するのも大変です。 広い家なら良いのですが、布団は大きく収納にも困るので処分を考えなくてはなりません。 でも、どうやって処分すればいいのかわからない、、、 そんな人でも安心、今回は布団の処分の方法をいくつか紹介します。

2019.10.29 更新
古い布団を処分したい!

布団の打ち直しをする

処分する前に布団を打ち直してもらう方法があります。
羊毛布団や羽根布団は難しいかもしれませんが、昔ながらの綿布団であれば打ち直しができ、処分する必要はありません。

打ち直しとは、古い布団に新しい綿を追加して新たに作り直してもらうことです。
今まで使用していた布団がぺたんこになって処分しようか迷っているときや、古くなって新しい布団を購入しようとしているとき、この方法をとると新品同様に布団が生まれ変わります。
処分するはずだった布団が、打ち直すときに自分の好きな柄で作り直してもらえるのも嬉しいです。
金額も新しい布団を買うのと変わりませんし、何より処分費用がかかりません。
布団屋さんでなくても、寝具を扱っているお店は打ち直しをしてくれるところが多いです。

布団を粗大ゴミとして処分する

それでも処分しなくてはならない場合は、古い布団を粗大ゴミとして出すことが一般的です。
粗大ゴミの処分方法はお住いの自治体に問い合わせて確認しましょう。
家の近くまで布団を取りに来てくれるところが多いですが、自治体によってはゴミの収集センターに持ち込み、処分してもらう必要があります。
車があれば問題ないですが、ない場合は他の方法を考えなくてはなりません。
時間と労働が必要となる方法ですが、布団を少しずつ切って、燃えるごみとして出すのも一つの案ですね。

不用品回収の事業者に布団を引き取ってもらう

布団屋さんや民間の不用品回収の事業者などでも、布団を処分してもらうことが可能です。
自治体の回収サービスと異なる点は部屋の中から運び出してもらうことができる点です。
布団は意外と重量があり運び出すのに苦労するのではないでしょうか?
くらしのマーケットでは不用品回収の事業者を口コミや料金を見て選ぶことできます。
しつこい電話連絡などは一切ありません。
気軽に利用してみてくださいね。

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