使ってない金庫の処分、どうやるの?

古い金庫の処分方法ですが、燃えないゴミや粗大ゴミで処分できないケースが多々あります。 その場合、事業者に依頼しなければなりません。 そこで、どんな事業者に頼めば良いか、金額の相場を紹介したいと思います。

2019.3.14 更新
“使ってない金庫の処分、どうやるの?”

金庫の大きさを測る

まず、自宅の金庫の大きさ(縦×横×高さ)の正確な寸法を測ります。
次に、中身が空の状態で、金庫の重さを量ります。
金庫のサイズ、重さによって処分する場合の料金が変わってきます。
見積もりを依頼したときに事業者の方も測ってくれるとは思いますが、まずは自分で確認しておくとスムーズに依頼することができますよ。

回収事業者の比較をする

金庫の引き取り事業者を複数探して、引き取り金額の見積もりをお願いします。
なぜ、複数の事業者にお願いするかというと、金庫の処分の金額の比較のためと、信頼できる事業者かどうかは会ってみないとわからないからです。
良くない事業者だと、金庫の回収、見積もりの約束の日時になっても無断ですっぽかしたり、金額を多く請求する事業者も中にはいますので、注意が必要です。

そして、金庫の処分の見積もりをお願いするときに、確認したほうが良いことは、見積もり費用は、無料で出来るのかどうかです。
これは、前もって聞いておくと、トラブルを避けることができます。

くらしのマーケットでは金庫を単品から回収してくれる事業者を一括見積もりできます。
事前にスタッフの顔や口コミなども確認できるので安心して依頼できます。
見積もりはもちろん無料ですし、面倒な手続きはありませんので気軽に試してみてください。

リサイクルショップで処分する

金庫を処分してもらう事で、大型リサイクルショップにお願いする方法もあります。
大よその目安ですが、1kg当り120円〜150円かかります。
家庭用の金庫、30cm×30cm×40cmで10,000円から12,000円位になります。
2人で運ぶ中型金庫、40cm×45cm×50cmで、12,000円から15,000円位が目安です。
ただし、金庫1点のみの処分の場合、出張費が別途かかったり、大型の耐火金庫の場合、スタッフが2名以上、必要な場合は、作業費用が加算される場合があるので、注意が必要です。

金庫の買取り

又、金庫の買取りを希望する場合には、メーカー、型番、年式、カギが使用可能かどうか、取扱説明書の有無など前もって調べておいたほうが買取り処分の作業がスムーズになります。
一般家庭では、あまり使うことのない、大型金庫を処分する料金の目安は、以下の通りです。

例えば400kgの耐火金庫の処分を事業者にお願いする場合、搬出する際に、金庫を持ちあげるための油圧リフトやユニック車の準備が必要になりますので、一般的な相場は、搬出費のみで、30,000円〜35,000円位かかります。
耐火金庫の処分の注意点としては、火災時に、熱を中に通さないように金属の中に、コンクリートが入っているため、金属回収の事業者に頼むことができません。

最後に

金庫の処分といってもいくつか方法はあります。
処分する金庫の状態に合わせて自分で納得いく方法を選択することが大切です。
まずは依頼する不用品回収事業者の比較検討が非常に重要になってくるのではないでしょうか。
あとになって処分に関してモメないためにも、しっかりと下調べをしておきましょう。

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