お風呂掃除の頻度ってどれくらい?

お風呂掃除、毎日していますか? もちろん!という方もいれば、忙しいから毎日はできていないという方もいると思います。 では、どれくらいの頻度だと、お風呂を清潔に保っていられるのでしょうか? 今回はお風呂掃除の理想的な頻度や、掃除の際のコツなどをお伝えしていきます!

“お風呂掃除の頻度ってどれくらい?"

簡単なお掃除は毎日が理想!

毎日隅々まで掃除するのがもちろん理想ですが、現実的ではありませんね。
しかし、清潔さを維持するためには、簡単なお掃除は頻繁に行わなければなりません。
ご家庭の人数や使用状況にもよりますが、簡単な普段のお掃除は毎日、念入りお掃除は2~4週間に1回がベストです。

毎日お掃除の方法

毎日掃除する暇なんてない!と思った方も多いと思いますが、ご心配は無用。
お掃除に必要な時間は数分、しかも入浴のついでにできてしまうので、一度習慣づいてしまえば苦にならないはずです。
それではその方法を具体的に説明します。

必要なもの

・スポンジ
・大きめのタオル(使用後のバスタオルでもよい)
・風呂用中性洗剤(なくてもよい)
普通のご家庭なら、特に新しく用意するものはないと思います。

お掃除方法

汚れは温度が高い状態の方が落ちやすいので、最後に入浴した人がついでに掃除してしまいましょう。
まずは浴室全体をシャワーで洗い流します。
こびりつく前なので、ほとんどの汚れはこれでもう落ちてしまいます。
そしてスポンジで汚れが気になる部分をこすり洗いします。
浴槽は毎日、数日に1回は床や壁、天井などをお掃除するのがいいでしょう。
このとき、入浴後すぐなら汚れが浮き出ている状態なので洗剤はなくても構いません。
そしてカビの発生を防ぐ温度にするために、冷水で洗い流し、仕上げにタオルで水滴を拭き取れば終わりです。

念入りお掃除の方法

毎日のお掃除を欠かさず行っていれば、そんなに汚れが溜まることはないとは思いますが、完璧にすべてを掃除しているわけではないので、だんだん汚れは蓄積していきます。
特に、排水口や床の隅、掃除しにくい天井などは汚れやすいと思います。
では、2~4週間に1回の念入りお掃除の方法をみていきましょう。

必要なもの

・重曹
・クエン酸
・スポンジ
念入りお掃除でも、道具はたったの3つだけです。
どれも安価で簡単に手に入れることができるはずです。

お掃除方法

まずは熱めのシャワーで浴室中を洗い流し、日常お掃除と同じように、汚れが落ちやすい状態にします。
そしてスポンジに重曹を付け、浴室中を軽くこすります。
これで汚れはほとんど落ちますが、重曹には反応しない汚れが残っているはずです。
ここで今度はクエン酸をスポンジにとって同じように掃除します。
先ほど落ちなかった汚れがクエン酸に反応し、きれいに落ちているはずです。

最後に

今回はお風呂掃除の頻度、毎日のお掃除と念入りお掃除の方法について紹介いたしました。
毎日のお掃除は入浴のついでに行うことができ、念入りお掃除も手順は簡単なので、ぜひ試してみてください。
この方法で浴室の清潔さは維持されるはずですが、すでにすごく汚れてしまっていて、ちょっと自分では大変かも……という場合は、プロのお風呂掃除に依頼して、いったん汚れをすべて取り除いてもらいましょう。
その後に、今回の方法を継続していけば、今後はずっときれいなお風呂に入ることができるはずです。

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